mkrの日記: ゾーニングあるいは売る側のモラル
わたしは、売る側にはモラルが必要だと思う。
書店が絵本のそばにエロ本を置かないように、
酒屋が高校生たちに酒を売らないように。(お父さんに頼まれたんです!とかならいいのかな)
そういったモラルが崩壊したときに、法的規制が必要になる。
これは個人的考え。モラルの線引きはどうすんじゃとかあるので議論にできない。といいますか、めんどくさくて考えてない。
ゾーニング賛成派。
でこのニュース。
是?非?監視カメラ付き雑誌自販機 福島で業者逮捕
アダルトな本を監視装置付の販売機で販売したらどうなるかってこと。監視カメラ付で、モニター室が成人と判断したときのみ、販売機が購入可能な状態になる、ってもの。
2001年からこんなものがあったとは知りませんでしたよ。
そこまでして売りたいものなのか?コスト的にどうなの?とかおもったが、このDSS&Tって会社がつぶれないでいる以上、商売になるんでしょう。客が来たときだけモニターで確認すればいいので、モニター室ひとつで何十台も監視できて案外ローコストなのかもしれません。
月に10万人の映像、300箇所、から単純計算で一箇所一日10人てのは多いような気がしますが、そういった自販機を持ったことがないのでわかりません。
で、この会社にモラルはあるのか?が最大の疑問。
規制を逃れて売らんかな、の根性でシステムつくって、モニター室の人間がきちんと成人かどうか判断してるのか?
あのモニター室で作業している人間が、この類の仕事をそれほど熱心に仕事できるのか?
委託先が販売元ってのは、まぁ、「これは成人」ってのをゆるく判断する人がイイ仕事してる、ってことだったり。
この会社のモラル自体が私、信用できない。
やっぱりだめっぽいシステムかな?
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