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mkrの日記: 本田宗一郎と井深大展と大正古新聞

日記 by mkr

本田宗一郎と井深大展。
停滞気味ながら、今読んでいる大正古新聞は大正3年。
ちょうど、この二人の少年期、10歳前後である。
と思うと感慨深い。
現代の60~70前後の戦争に行かなかった軍国少年の成れの果て(もちろん偏見ですが?)が言うところの、「昔」とは違い、当時はむしろ現代に近い、と思える。
大きく違うところもあるのだが、流れの延長線上に平成の感覚があるといえる。
男女の社会的位置づけは今から見るとヒドい部分があっても、擁護派が叩かれつつも現代に近づく方向性を示しているし、若者は常に堕落しつつあるし、教育者の質と権威は年々落ちています。新技術には人が群がり、チャレンジャー(飛行機乗りとか、新発明とか)は大人気。ライブドアの強引商法の元祖代表ともいうべき、強盗慶太さんも意外な人気です(ってまだ事業始めてないのか・・・)。

第二次戦前、戦後すぐの新聞は、ほんの少ししか読んでいないが、あれは異質すぎる。あ、でも産經新聞が近いな。今の産經新聞は戦前戦中の朝日に似ている。

ま、あの時代に少年期を迎えていた人たちなら、現代平成でも違和感なくやってけるのではないだろうか。

60~70前後はコドモ返りして産經新聞ってことで(偏見たっぷりです)。

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