mkrの日記: 今日の古新聞 1915.01.05あたり 早慶明の野球合宿
日記 by
mkr
当時、学生野球は人気スポーツ。
ときどき米国のプロと対戦したりする。
その学生野球が合宿。
慶応。
朝、コーヒーとパン(これは朝食ではないらしい)で、午前中は散歩やら日記書きやらしてると、すでに朝寝坊している事もあり「そのうち昼めし」。午後1時から練習、日没まで。ってこの時期、3時間ちょい程度の計算になりゃしないのか。練習が終わって夕飯をすませると6時。(夕食開始が6時ではない)
7時前後から野球談義の「紅茶会」が開かれて、「一塁三塁に走者、一塁が走ろうとした時の対処」などを議論するそうだ。私は野球よくわからないのでわかりません。このお題の時は、議論白熱して12時まで続いたそうだ(普段は9時か10時で終了)
まぁ練習なんて時間かければいいもんじゃないけど、それを別にして、これを「暮れも正月もない猛練習」「一日二食」と表現するとは、当時は常識が違うのか。「暮れも正月もない猛練習」なら今の感覚だと朝早くからやってそうな気がする。
当時は練習できる様な夜間照明も(たぶん)ないからこんなものなのか?
#「慶応 紅茶会」でググってみると、慶応ではときたま紅茶会が行われるらしい?よくわからず。
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