mkrの日記: 女性の立ちション 2
日記 by
mkr
社会的性差に基づく結果の統計を肉体的性差の結果とぐだぐだに解釈すればそりゃすれ違う議論。
女はセーラー服にプリーツスカート、男は詰め襟ズボンなりよ、な社会(たとえばそういう制服の高校)で「高校では女はスカート、男はズボンと観察された」から、
「高校生のほとんどの女はスカートを好み男はズボンを好む特徴があるこれは男女の肉体的差」ゆうてなんの意味があるのか。社会的な男女差を観察して肉体的男女差の議論の起点にしてしまう人が居るのは萎える。
「男のほとんどは立ちションし女のほとんどは座ってする、これは男女の肉体的差による」
これくらいならそりゃ肉体的男女差とおもわなくもない(でもそうでもないようだ!)が、あいまいな「男女差が観察された」統計的話は、それだけでは「はあ、そうなんですね」としか。ツッコミとボケ的な面白議論の種にはいいので、話題としてはたのしい。
これが10年後、20年後と継続して調べられていくと社会観察として面白そう。
・以前、座りション(新居の洋式トイレが汚れるから奥方に矯正/強制させられてる)する男たちが話題になった
・排尿(wikipedia)の立ちションの項に、明治以前は女性の立ちションも一般的と記述されている
文化と歴史 (スコア:1)
Re:文化と歴史 (スコア:1)
海外でも女性立ち小便はあったのか・・・
「衣服」が大きく関わっていたとは眼からウロコ