mkrの日記: 吐き気はないものの
吐き気はないものの下痢気味、食欲皆無と続く。なんだか頭痛発熱がきれいさっぱり治まったので病院は行かず。
こういうのって、痛い時に行かないと行くタイミングを逃す。
世間で流行ってるそれなのかともおもうけど、吐き気がないので違うらしい、とは同じ症状で医者に速攻出掛けた家族の言葉。
午後、歯医者に行って取れてしまった差し歯のところの治療をする。
もはや差し歯を入れる土台がぐだぐだなので、泣く泣くブリッジに。
同じ時期に入れたとなりの差し歯はこれまでまったく抜けていないので、まったくこの歯のみ土台が弱い。
その上、自分は噛み合わせの都合上、その歯に力がかかるそうだ。
気をつけていても、就寝中に噛み締めている事もたびたび。
その抜けなかった隣の差し歯もブリッジにするためえらい苦労の末抜く事に。
本当に抜けない。セラミックはあの歯医者の機械でも削りにくいと言われる。
てゆうか赤熱してますよその機械!あち、あち!
「この角度は(冷却用の)水をめいっぱい噴射すると顔にぶちまけちゃうんだよぉ〜」
そうとはしらなんだ。水道水で機械を冷却する医者。
そして隣の(あらかじめ神経を抜いておいた)歯を削る。これをブリッジのもう一方の土台にするそうだ。
ぶっちゃけ、これをすっぽり抜いてブリッジを差し歯で作るのが一般的歯科のすることらしいが、(曰くそっちがこの場合楽)
「自分の歯を土台にした方がいくらか丈夫なんぢゃないか?」と自前の歯を残す事に(といっても上は削られてる)
そして3本抜けた姿に・・・ああなさけなや。
とりあえずプラスチックの仮歯をその場で作製。
これも「ふつうはマスクで代用」。
次回に型取り?、技工所にまわして(たぶんセラミックの)ブリッジ作製、出来次第それを入れる段取りで年内。
「今度は抜けねえょ」との言。
それでも自前の歯ではないので、フランスパン齧りは禁則事項だ。
そしてオソロシイのは料金だ。親戚料金ではあるものの〜〜〜〜
安い歯医者は、中国など東南アジア系のとこに外注したり材料を取り寄せるのだが、粗悪な金属合金を使うためアレルギーや健康被害もあるそうだ。
金属アレルギー発症の場合、合金のため原因物質の特定が困難だったと言う。
歯の治療の場合、表面上直してみせるのは安くすむ一方、粗悪な治療で被害が出るのは数年〜10数年後なので質の高い治療は普及しにくい様に見える。この歯医者も「高い」という噂だけが一人歩きしているせいか、経営的にはどうも、といった状況らしい。
今月前半は治療や風邪やその他のゴタゴタが多く散々だった・・・
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