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mkrの日記: どれくらい違和感があったら「降ろしてくれ!」と言えるのか?

日記 by mkr

http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya050705.htm

男性は6日午後、自宅で取材に応じた。男性は5両目の前列右側に乗車したが、1年前にも同型車両に乗車しており、当時と比べ「乗った瞬間に違和感があった」と証言。コースターが出発した直後から激しい横揺れを感じ、車輪が脱落したコース後半の降下に差し掛かった際、「『バキバキ』という異常音がして明らかにおかしいと思った」という。

おおそうか違和感があったのかやっぱりないきなり壊れたわけじゃないんだなあ。

「違和感あったなら降りた方がいいんじゃない?」
と気がついたのは今頃。
「乗った瞬間」てのが足を踏み入れた瞬間か、動き出した瞬間か、でずいぶん違う。
動き出したあとなら降りられない。

仮に、乗った瞬間にどんだけの違和感があったら「俺違和感あるから降りるよ」ってできるのか。
ヤバかったら自分の命に関る。
この男性はせっかくの違和感を活用できなかった。(気づいた時にまだ降りられたとして)

現実にはジェットコースターなんぞ「ちょ、違和感あるから降ろして」と言ってもたぶん発車してる。

で、自分はジェットコースターに乗ったときどんだけ違和感があったら「降ります」って言えるんだ?
かなりのとこまで我慢しそうだ。かっこわるいではないか。
いやいやいやいやいや賭けてるのは自分の命よ?なんでためらう?

大抵の事故とか、発覚したらマズい事って違和感を感じつつも戻る事の出来ないとこまで行ってしまって、
そのままレールの上を走るように破局に向かって行く。

日常の事は最近はそれなりに言えるようになって、巻き込まれを避けられるようになった感はあるものの、揉めなきゃならんとこに巻き込まれやすいのはいまだ変わらない。気をつけないとな〜。

ジェットコースターか。もう、乗らない、ってのがいいか。それ以前にここ数年そんな所には行ってない。

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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