mkrの日記: 痴情のもつれ 1
日記 by
mkr
「痴情のもつれ」って最近聞かなくなった。
立てこもり事件、昭和の頃なら「原因は痴情のもつれ」とかなんとかで説明されていそう。
今回、拳銃の出所、とかの捜査もきちんとすすんで欲しい。
だれだよ、拳銃を持たせたのは。暴力団の人ですか?辞めたんなら回収しとけと。
元どこの暴力団員だよとニュースを見るたびに思う。
こんな事件のたび、日本の銃刀法ってすばらしいなあと思う。
大正時代の新聞を読んでると、ちょっとした喧嘩やらなにやらがあっというまに日本刀、腕を切り落としたり、結婚式の時花嫁がもつ懐刀がなんだかとっても実用されてたりする。銃も新聞広告が「新モデル発売」とかだし、ナイフなどはむしろ金のない少年が使うもの、という印象。
カッとして胸ぐらを掴むところから殺傷力のある武器までほんの少しってのが怖い。
でもたまには、弱者が一方的にやられるわけではない、という意味で強者の行動を制限する効果もあるんではないかと思わなくもない。
商店街でおばあちゃんからバッグをひったくる若者、おばあちゃんおちついてピストルを取り出し(どこから?)逃げる若者の足を狙撃しバッグ取り戻す、とかだ。ないよ。
ニュース見てたらアメリカ人のおっさんが子供に拳銃の許可証をとってあげたと笑顔。証明書には幼児の写真。将来買ってあげるから早めに許可証をとってみたらしい。いい笑顔で拳銃かってあげる気満々。子供「バブバブ」
思えば木曜日、「大久保町の決闘(田中 哲弥)」って日本を舞台としたノンストップギャグアクションコメディロマンスウェスタンと解説されている本を読んだなあ。大久保町にはガンマンがあふれていた。
深夜3時は考えがまとまりません。
いったん国内の銃の棚卸しするころあいかと (スコア:0)
銃狩しても無くなるとは思えませんけど、値段が高くなると数は減るし、大事なときだけ使うようになるでしょう。