mkrの日記: ペットボトルの行方ってどうなった
廃ペットボトルの行方。
突っ込んで調べる気力もない、ずくがない(ニュアンスとしてこの方言がぴったり)なんだが。
まったく関係ないウチの地元のニュース発端で芋づるに出てきた。つい興味がわいた。
大田区の監査委員が議員にワイン 「誤解される行為」との声も
就任後の5月上旬、50人の区議全員に「お礼」とののしをつけたワインを贈っていたことが21日、関係者の話で分かった。
東京都大田区が実勢価格に合わない高額な値段で土地を購入したなどとして、住民ら約60人が区が被った損害約1億5000万円を補(ほ)填(てん)するための措置を求めた住民監査請求で、大田区監査委員は24日、住民からの請求を棄却する監査結果を住民らに通知した。
ここから話題がそれて、この監査委員が役所時代に担当していたらしい。
中国の廃プラ禁輸措置で行き場失うペットボトル
大田区は、1トン当たり7000円で業者に販売しているが、こうした値を付けられるのも、実はより高値で転売できる中国ルートがあったからだった。
現在は禁輸されておらず、また、禁輸されたとしても香港経由で中国に輸出することは可能との発言をウェブ上に書く人もいる。
で、このキロあたり7円で大田区が売ったものは、
日本のリサイクル資源で荒稼ぎする 中国マネーの知られざる実態(2)
ともあれ容リ協を通さず、リサイクル業者ないし中国人バイヤーに直接PETを売却する自治体は大田区のほか足立区、横須賀市、大阪府豊中市、池田市、あるいは兵庫県尼崎市、伊丹市、島根県では全県的に、というように次第に広がりつつある。ただし価格は一キロ当たり二十六円の豊中市や伊丹市のようなところもあればわずか二円という足立区のようなところもあり、一様ではない。
「けれどバイヤーが中国に輸出する段階になるとそれが一キロ当たり六十円になり、中国のリサイクル工場に運び込まれるころには百二十円に上がっているんですね」
7円で仕入れて60円で売るって儲かる気がするけどどうなんですか。輸送費がかかりそうでわからない。
なにしろ1トン7000円でしいれても移動しなきゃならんわけで。
ゴミ収集の日にペットボトルをすかさず持って行く人たちはいったいキロいくらで買い取ってもらっているのか。
そしてこんな感じの工場でリサイクルされる、らしい。
そこで最初に戻り、
ワイン事件に対する区議会議員の感想がでてきた。なるほど。
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