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日記

mkrの日記: 俺は税金払ってるんだ!(笑) 10

日記 by mkr

数日前カーラジオで国会中継聞いてたら(カーラジオめんどくさいので大概NHK。たまにラジオ相談室)。
記憶で書くから適当。責任持たない。

一人の人間が生涯に税金で受ける恩恵は1億ウン千万であると。義務教育、補助、年金、税金で作られたうんたら。正確な計算方法は言及してなかったが。
つまり、生涯にそれだけの税金を払っていない人は、「税金が高い」とか「俺は税金払ってるんだ!」と言ったところで実はそれ以上の金額を国に出してもらっているのである、ほとんどの低収入はそうなのである。とまず説明した。したがって低収入ほど税金が上がっても構わない的なことをちらっと匂わせた。なにしろ、国の出す額の方が多いのだから。

話はこのあと、高収入はそういった国の支出に頼らず教育でもなんでも選択肢があるが、低収入は国の支出に頼るしかない。そこで選択肢を狭める支出のやり方はまずいのではないかこの野郎と檄文ぽく語られた。

そこらで目的地についてしまったので後は知らない。
が面白い視点だと思う。

年代男女別平均納税額とかと比べて、「嘘!わたしの納税額少なすぎ?」とかいろいろ数字で遊べそう。
この恩恵とかの計算方法もラジオ聞いただけではかなり謎だったし。

自宅警備員だってセコムとか警備会社基準で計算したら相当の額だよね。
この手の数字は面白い。

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  • by miyuri (33181) on 2012年07月13日 7時57分 (#2192460) 日記

    一人の人間が生涯に税金で受ける恩恵は1億ウン千万であると。

    一人当たりに末端で掛かる税金は幾らなんだろうね。

    国の出す額の方が多い

    眉唾眉唾。

    • by Anonymous Coward

      例えばユニクロ(ファーストリテイリング)の社長やワタミの社長と言った高額納税者の納めている税金って、
      その下の「納税額の少ない」非正規労働者から搾り取った利益なワケで、

      そう言った物を考えずに
      「一人の人間が生涯に税金で受ける恩恵>一人の人間が生涯に納める税金」
      等と言う計算をするのは、実はフェアじゃないんだよね。

      個人の直接納税額だけで言ってしまうのは子供の理屈。
      自分も中学生辺りまではその理屈を鵜呑みにしてた。

  • 賃労働だけが労働ではないし、納税だけが国への貢献ではない。

    いま社会問題とされている部分のかなりのところは、再配分システムの制度疲労によるのではないか。思いきって、成熟した経済に任せてしまおう。というのがベーシック・インカムの発想のひとつ。
    公共工事で雇用をつくるより、現金を配った方が、いろんな面で効率がいいのではないか。
    大都市集中・地方の過疎化で国土保全が困難になりつつあるが、これも現金給付で問題の大部分は解消されるのではないか。
    等々。

    ベーシック・インカムで支給される現金を計算してみたら、年に200兆円程度。いま政府が回してる予算と同等。年金とか失業給付・生活保護はまるまるスライドするから、実際に増えるお金はもっと少ないわけで、この金額なら、用意するのは思ったほど大変ではない。

  • by Anonymous Coward on 2012年07月13日 2時21分 (#2192417)

    面白いですね。
    小学校、中学校を市立から私立にすると、高い方で1000万ぐらいかなぁと。
    私立にも補助金入ってる(はず)なので純粋に比較は出来ませんが・・・。

    年金は満額払い、何年生きて、何時から受け取ってとまぁ限定すれば値段出ますが、出ますが、
    市のサービスや、道路などはどうやって算出したんでしょうか、頭割なのかな?w 酷道と県道と市道と農道はどこまで入りますか。

    #とりあえずデフレ是正しようず。お小遣いがまともに欲しい。
    #給料上がっても、お小遣いは増えない、かな?

  • by Anonymous Coward on 2012年07月13日 8時01分 (#2192462)

    税金の仕組みを考えると、当然そうなると思う。
    税制度では、多く持っている人から多く集め、持っていない人から少なく集めるのが必然なので。例えば、所得の10%を一律徴収しても、1億の10%は1,000万円だけど、300万円の10%は30万円で、拠出した金額は給料が多い人のほうが多い。累進課税制度があると、1億だと40%で、300万だと10%なので、前者は4,000万円、後者は30万円で10倍以上に差が広がる。
    お金がないと安価だったり、無料だったりで利用できる行政サービスを使うものの、お金があると民間の有料サービスを使うので、支出の面でも差が広がるはず。
    だから、多分、多くの人はもらうほうが多い?

    家事労働を家事代行業の値段で計算したらえらいことになるという説もありますね。もちろん、「家事代行業ほど毎日きちんとやっていないんだろ!」という指摘もありますが。

  • by Anonymous Coward on 2012年07月13日 10時03分 (#2192591)

    ラジオあたりの良い所かも、
    細かな数字はわかりませんがちゃんと計算すれば、多くの貧乏人にとって今の増税は、
    得な話。なのにいかにも弱者に見える人に増税反対と言わせて、それを映している。

    テレビ局とかそのスポンサーの大企業にとっては、法人としても、高給の正社員や役員
    にしても、負担増だからね。

    • 国会中継はテレビで見る意義は居眠り議員がたまに映るとか他議員の演説中に隣議員と歓談とかしょーもないとこしかないんで、ラジオで十分なんですよね。
      たまにグラフが写るくらいだけど、それはリアルタイムで見てるより他メディアで見た方がまだましですし。

      国会中継は各党各議員の実行していることがわかりやすいんで票取るための選挙演説より参考になります。

      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2012年07月13日 10時08分 (#2192594)
    税金を支払って国からサービスを受け取る
    その議員さんは払った税金がサービスに変わるまでのコストはどのように考えているのでしょうか?

    まるで国が出してやってるかのような言い回しですが、国は単に預かった税金を再分配しているにすぎません
    そして国が支出した金額から実際にサービスが国民にたどり着くまでに実質かなり目減りしているはず

    金額云々を言いたいなら各サービスごとのコストを明確にしてもらわないと
    • by mkr (7423) on 2012年07月14日 11時14分 (#2193432) 日記

      どうコスト計算したか、そこらへんは謎ですね。議員の名前も記憶してないので。
      サービスとしては途中コストがあれど、顧客(国民ですか)が多いので規模によるコストダウンが見込めてるとは思いますね。
      コストで私立学校>公立学校、警備会社>警察、みたいに。

      大まかなコストとしては、予算ははっきりしてるのでその数字をサービス受ける人数で、、とかすれば概算はでるかと。

      議員の言いたいことは、サービス低下コストダウンによる不利益は低収入ほど受けるのであるから、うかつなサービス低下は学力、収入、福祉の低下スパイラルを起こすぞ、だったような。サービス低下の拒否したいんだけど増税も我慢する意識にもっていきたいと。

      親コメント
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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