mkrの日記: ゆずマーマレード作成4〜5時間 2
日記 by
mkr
疲れた、、、
もっと大きな鍋、もっと大きなコンロが必要だ。
今回は30センチ鍋使用。
「ジャムの絵本」の、マーマレードの作り方を流用。
絵本ではあるけれど、このシリーズは作り方、ハウツーが異様なほどガチである。
瓶の殺菌方法、ペクチンの取り出し方。ペクチンのテスト方法。
皮を長短の短冊切り二種に切り分け、別々に湯に入れて10分、沸騰水を交換し二回の苦み抜き、中身は果汁と搾りかすに分け搾りかすは水洗いし10分間苦み抜き。
短い皮と搾りかす、レモン汁を合わせて30分間煮てペクチンを取り出す。
ペクチン+果汁+長い方の皮を合わせて炊き上げる。
沸騰してから4等分した砂糖を10分ほど間隔をあけて追加、、、
この一サイクルで4〜5時間程度かかった。コンロは2個だったが、もう一個あればもう少し時間短縮で来たかもしれない。
柚子茶とかは、相当簡単なレシピだ。
本格的なマーマレードをはじめて作ってみたが、意外と手間がかかる。
例年のジャムは「なんとなくジャムはこうだろう」レシピだったので、手間はかかるものの今回に比べると楽だったと思える。
この絵本がというよりも出版社の姿勢かと。 (スコア:1)
母の従弟の家で自家製アップルサイダーをごちそうされたりお土産として持たされたりしたことを思い出しました。
その種本だと見せてもらったのが上記絵本の出版社と同じく農文協のムックでした。
作るのに必要なヨーグルトの残りちょっととりんごジュースがあればそれで材料すべてだった。
製造容器の殺菌は母の従弟が筑波で農業研究者だったせいかと思っていたが種本にもしっかり載っていたからなのかも。
Re:この絵本がというよりも出版社の姿勢かと。 (スコア:2)
農文協は農業や農産物加工でいい本出してますよね。