mkrの日記: ミュージックベル演奏見た 3
日記 by
mkr
たまたま、ミュージックベルの演奏を見た。
クリスマスにたまにテレビニュースとかで見ていたが、目前にすると、本格的なものは奏法もベルの数も、なんとなくそう見ていたものとは段違いに高度。
ベルも持たせてもらった。
奏者がベルを置いている台も、クッションが調整されていて、台にベルを叩きつける形の奏法があり、楽器の一部とも言える。
ベルのセットは5オクターブになり、大きいものは4キロ近くあるという。
奏法も演奏もとにかく驚いた。チームプレイ必須。
いくつか質問していいですか? (スコア:1)
1 演奏者(背を向けている指揮者がいたらそれ以外の奏者)との間隔はどれくらいでしたか?
2 生演奏場所は残響に関してどんな会場でしたか?
3. 五線譜に記載されていない楽音じゃない響きまで楽しめたでしょうか?楽器を鳴らす前とか音を止める前のハンドタッチとか?
Re:いくつか質問していいですか? (スコア:2)
たまたま練習を見学させていただいたので、目前。教室かな。
一番オクターブ低い方でみました。
驚いてそちらばかり注視してました。
卓上のベルの舌を操作する、木琴と似たようなスティックで打音する、振った後のミュート?
など。(音楽成績は1~3をウロウロしてたのでそれ以上は?)
背後にもさらに何かあったような?
Re:いくつか質問していいですか? (スコア:1)
その説明からするとマレット [yamaha.com]だと思いますがそれは大して重要な話でもない。
ja.wikipedia.orgでは結局のところ「バチ」ですよと要約してくれているわけだし。
ハンドベルを振るサイズのはTVやYoutube.comでみたことあるけど生で至近距離はないです。
大きい低音パート用のベルを間近に音を鳴らすところ止めるところを初体験でさぞ面白かったことでしょう。