mkrの日記: ベビーシッター事件 3
(後で訂正するかも。ググったサイトどこだったか?なので内容はあまり保証しない)
通常の二倍ほどググるした結果、このベビーシッターは自分のサイトで過去実績、顔写真、住所、保育してる写真とか出してて、個人経営者としてある程度の期間営業をして実績のあることがわかる。
顧客にリーチするために、ベビーシッターのマッチングサイトに登録していたようだ。
当然、マッチングサイトの中では他の人より信用度が高く見える。
他は、メアド、自己申告テキストのみの実績、住所不明だから。
まあ、マッチングサイトを利用するならこっちを選ぶわな、という。
メアドしかわからない馬の骨を選んだわけではない、気がする。
無料マッチングサイトとか言うけど、入会料無料というだけで成約手数料は取るところがほとんどで、これを無料と報道するのはなんだかなと。
スーパーだって店内には無料で入れるぞ。
追記:
ニュース等でベビーシッターの名前が出ているので、その実名で検索すれば彼の運営していたベビーシッターサイトが出てくる。
(2ch掲示板のスレに押されて検索結果から下がってきているが)最初見たときと違い、今は写真は急遽削除されつつあるようだが、サイト残骸は見える。誰ともわからない人に預けた」とはまるで言えないと思う。一応の会社組織にみえ、実際の住所もあり、スタッフ名も顔写真とともにある。今回の事件が何故起きたかわからないが、これをもってマッチングサイト規制に乗り出すのは奇妙な話だ。マッチングサイトをベビーシッターを営む会社が広告のために利用しただけだ。
このサイトを見た上で、母親が「メアドとかしかわからない、顔もわからない、そんな人に預けた」というのはまったくおかしな話だと思う。(ただし、利用者がこのサイトを見てない可能性はある)
むろんのことマッチングサイトに信用ならない人が登録している、という可能性と、さらに問題もあるだろう。
さらに追記:PM09:34
彼の経営するシッター会社のサイトがアクセスできなくなったようだ。
それを見た感想を言っておくと、商店街でベビーシッターの看板で店を開いてるところと同じくらいの信頼は感じられた。
よく言えばやる気のある若者が頑張ってるなで、悪い意味で言えば家族経営の個人商店でサラリーマン思うところの会社じゃないなぐらいの。
さらにさらに追記:NHKニュースによれば被害者の方は、この人にもこの会社にも預けたつもりは無く、別人に預けたはずがこちらに来ていた、ということで誰かが仕事を丸投げしたか、別人を装って仕事を受けたか、妙な話になってきた。
さらに追記 (スコア:1)
偽名使用という話で、なんか元から殺意かそれに近い悪意があったような感じになってきましたねー。
LIVE-GON(リベゴン)
入会無料じゃないとの情報も。 (スコア:0)
MSN産経ニュースだと、件のシッター紹介サイトは入会金二万五千円、年会費一万五千円、一時間千五百円、とのこと。
まぁ使い方によっては保育所よりは安いかも。
Re:入会無料じゃないとの情報も。 (スコア:2)
件の紹介サイトというか、それは彼本人のシッター会社のサイトの料金のようですね。
ニュースでの実名で検索するとすぐでます。
ただ、徐々にアクセス不能になっているようです。
見た目はまともなサイトで、よくある、商店街の個人経営の会社が業者に頼んでつくったような雰囲気です。