mkrの日記: 日経はどこへ行く 2
http://blogos.com/article/84479/
安倍政権の広報誌でもある日本を代表する経済紙
あー、最近そんな感じだなー。
うちは、日経と毎日、あと付き合いで農業新聞。
ここしばらく、
日経報道を、翌日に農業新聞が「一部報道のナントカは、閣僚の誰それ、関係役所の高官、関係会議の自民議員によって「あり得ない」「議題にさえなってない」「決定していない」「非常に重要なことであるが議論もこれからであり決まるわけがない」」と否定報道するのがパターン。
最近の1パターン
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=27062
甘利明TPP担当相は10日、TPP交渉の日米協議で、日本政府が米国産牛肉の関税(38.5%)を1桁台後半に引き下げることを検討しているとの一部報道について「一切そういう話、具体的な数字は出ていない」と述べ、否定した。USTRのフロマン代表との2日目の会談前に記者団に語った。政府・与党内からも「あり得ない話だ」との声が上がった。
これ以外にも、一部報道wを農業新聞がインタビューなど取材で否定するパターン続出。農業新聞は、一部報道とぼかしてるけど、日経とはっきり書いてもいいんじゃないかな。下世話には、二紙対決とか楽しい。
日経は記事の訂正を出さないので、Yahooニュースとかのトピックでは日経そのままだったりする。世間的には日経報道の方が大きいし、Web上でも農業新聞は存在感が薄い(記事見るのにログインが必要だったり)。世間的に意識に残る報道は、訂正されていない日経の方が上だろう。
iPhoneのSBM以外からの発売でも散々オオカミ少年的報道していたし、経済関連のアレコレも当たるも日経当たらぬも日経という印象が近年激増。
知ってる分野や、他にも詳しく報道される分野なら疑いつつ読めるが、詳しくは知らない分野では、どう読んで行けばいいのやら?
大本営発表はこうであるとでも思っておくくらいか。
最近の日経は、よほど用心しないと読めたものではない。
何のために嘘記事量産してるんだろう?観測記事にしても多すぎ。
新聞としては、もうどうなんだろうこれ。
「私の履歴書」とか面白いんだけどね。
「やさしい経済学」「きょうのことば」も捨てがたい (スコア:1)
それから銀行に電話掛けなくてもTTS/TTBレートを確認できることもうれしい。市況の数字はだいたいまじめ。
// 本文記事がどうであるかはとりあえず流行を追っているだけ、流行をつくろうとしているだけと割り切ればよい。
…そうか、農業新聞がおもしろいのか。でも購読料高そうだから今すぐというわけにはいかないのが残念。
Re:「やさしい経済学」「きょうのことば」も捨てがたい (スコア:2)
日経は、あの市場だの相場だのの数字が本体でしたね。
農業新聞はしばらく前はウェブ上に記事を出すのが紙の一日遅れだったりしたのだけれど今はどうだったかな。