mkrの日記: 「すき家」労働環境改善のための調査報告書が読み応えがあった 4
日記 by
mkr
http://www.sukiya.jp/news/tyousahoukoku%20A_B.pdf
さらに、現場の社員、クルーの数が不足し、しかも大量の退職者を出しているという 客観的状況にもかかわらず、新規出店を続けた上で、さらに売り上げの回復を目指して、 新商品(牛すき鍋)を全店舗に投入した。しかも、この際、現場にかかる負荷について の客観的数値に基づいたシミュレーションが行われなかった上に、上述のとおり「最速 時間」をマニュアルの「標準タイム」として「現場の工夫と頑張り」で乗り切らせよう とした。結局、最終的にはこれがトリガーとなって、多数の店舗での職場放棄を誘発し、 3 月の大量店舗閉鎖を招いた。
巷間の噂のように、牛すき鍋が崩壊のきっかけだったようだ。
大量店舗閉鎖も計画的なものではなかったことが確定した。
崩壊に到るまでの内部報告も興味深い。
これを見た上で今年2月以降の、吉野家松屋すき家の牛すき鍋戦争に関する記事を遡って見直すとさらに興味深い。日経、東洋経済、ダイヤモンド、その他色々、すでにこの結果なので、どの記事が正鵠を射ていたかがすぐわかる。
すき家はロボットクルーの導入が急がれるな (スコア:1)
まあ僕は通常行かないから関係ないけど、一度ふらりと寄ったすき家で牛すき鍋頼んだら、オーダーをとった途端出してきたことがあった。
吉野家だと「少々お時間をいただきます」といわれるのが常だったから、すき家は作り置きしているかと思ったが、最速タイムが基準なのか。
# こないだ吉野家で2千円札出したら、危うく支払い拒否されそうになった。
# 要するに若い店員が見たことのないお札だったのが原因。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re:すき家はロボットクルーの導入が急がれるな (スコア:1)
駅近くのすき家の前を通ると明かりがついてなくて椅子は全部カウンターに乗せてあった。
扉の張り紙を見ると、昼間持ち帰りのみで営業中とのこと。
その時丁度その営業時間のはずだけど店内は真っ暗で店員も客も誰もいない。
年に数回、朝食の卵かけご飯を食べるときに利用してたくらいだけど、もう無くなるのかな。
2千円札はもう10年以上見てないような気がします。
もし、見つけたら取っておこう。
カルビ鍋定食 (スコア:1)
この間すき家にいったら期間限定メニューでまたしても鍋メニューが…
カルビですし冬の鍋とは違って煮込むんじゃなくて焼き鍋だから多少勝手が違うんでしょうが、大丈夫なのかなと思ってしまいました。
一人以外は全員敗者
それでもあきらめるより熱くなれ
そもそもなぜ鍋だったのか (スコア:0)
今でも分からない。
すき家は以前からキワモノ牛丼でメニュー大杉感があったのに、牛すき鍋でオペさえうまく行けば売上が上がったのか?
吉野家の真似にしても、やりようはあった。
レンジでチンした「牛すき」を平鍋に盛って出せばよかったんだもの。なぜ固形燃料まで真似するし。
頑張りで何とかするということなら、メニューも頑張りで何とか出来る方向で考えるべき。
結局本社が無能だったのに、現場が頑張って何とかしてたということを、本社が理解してなかった。