mkrの日記: Aに効くからBにも効くに違いない 9
日記 by
mkr
水素水が農業に進出してるっぽい。
植物に効くから人間にも効くとか言い出したEMと逆ルート。
これがまた飲む方の水素水の効果有り根拠にされそうなトンデモ業界。
水素水とかつてのアルカリイオン水がごっちゃになっているとかの指摘も見かけたが、だとしたら、
https://www.kochinews.co.jp/article/82557/
これとかは植物表面の酸性度を変えることで表面微生物グループの変化や害虫の忌避効果でももたらしてるのでは?うどん粉病予防に酢散布とかよく聞く。
お手軽にお湯散布も流行りそうな気がしないでもない。
https://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=7761
http://www.pref.nara.jp/21494.htm
http://www.jacom.or.jp/nouyaku/rensai/2017/02/170224-32111.php
https://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/joho/1302/joho01.html
http://www.bannou.biz/column01/post-385.html
お湯の方が農薬よりエネルギー的に高コストだったりしないのかなと思うが、散布方法でずいぶん違いそう。これもどうして効くのかケースバイケースなのかなあ。温泉地だったら熱利用できそう。
水素水、アルカリイオン水(還元水素水)、お湯で殺菌、お湯で抵抗力云々の話がごっちゃになってしまった。
お湯って (スコア:1)
リンク先読んでないけど、菌とか色々繁殖しやすくなりそうと思ってしまう。
熱帯地方にやばい菌(と媒介する虫や小動物)が多いイメージから連想。
Re:お湯って (スコア:2)
リンク先見る分には(程度の差はありますが)それなりに効果ありそうに見えますね。
https://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/joho/1302/joho01.html [alic.go.jp]
これとか真面目に比較してるのに、最後の画像で吹いた。
Re:お湯って (スコア:1)
ラストゆるキャラっすか。
そういや野菜をお湯で洗うのは一時期はやりましたね。
水なんとか先生の科学的調理法では50度のお湯で三分慣らして野菜の細胞壁をどうにかしたら煮物が美味しくなるんだったかな。
どっちも食べる直前の話だった。
最近どこかで聞いたけど、ウェルシュ菌は自然界に普通に存在していて。
特に食品を20~50度で放置していると菌が劇的に繁殖しやすいとか言ってたのでそっちがちょっと怖いかもと思った次第。
Re:お湯って (スコア:2)
ウェルシュ菌の話は、「一晩寝かせたカレー」の話でよく出てきますね。
熱に強いのは芽胞の状態だけなので、増殖した栄養型の菌をそのまま取り込まぬよう、
再度しっかりと加熱してから食べれば余程大丈夫な気がします。
# 個人の感想です
Re:お湯って (スコア:1)
>熱に強いのは芽胞の状態だけなので、増殖した栄養型の菌をそのまま取り込まぬよう、
そうなんだ、状態で耐熱性とかが違うんすね。
テレビで見た時は、100℃で4時間煮込んでも死なない!とかやってたけど、あれもアヤシそう。
100度で4時間煮込んだら大体のメニューは焦げて無くなってるはずだし。
#もしかしたら数字間違えてるかも。
Re:お湯って (スコア:1)
地元RAB青森放送テレビ(NTV系列)で昨夜の娯楽情報低予算番組でも紹介してた。
メインで注意喚起したのは保存のためには冷凍冷蔵のハヤシライスのパッケージ
を常温放置したためかわいいわが子がボツリヌス菌感染で寝込む話(個人的関心)。
Re:お湯って (スコア:2)
あくまで一時的散布で害虫を殺すとかだから環境の変化まではいかないっぽい。50度前後を一時的散布で体積の少なくて熱の影響を大きく受ける害虫、害虫卵を防除するのがよくあるイメージかなあ。
あるいは種子を数十分浸けて殺菌とか。
一時的に高温状態において作物が耐えられるが害虫等が耐えられない状況を作り出すのが主流。オカルト商売方面でもただのお湯では商売にならないのかそちらからの話は見かけていない。
Re:お湯って (スコア:1)
なるほど、農薬散布の代わりにお湯を使うような感じですね、それなら良さそう。
Re: (スコア:0)
それは水温じゃなくて湿度の違いだと思います!