mkrの日記: 日経 図星か 1
日記 by
mkr
「民進党などの反対勢力を批判するどころか嘲笑する品のない物言いをするのは、いい気になっているといわれようと、その方が選挙に有利に働いてきたからだ。」
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO18390940T00C17A7MM8000/
直球すぎ。
仮にそうだとして都議会選挙のニュースや感想とそれへのコメントを見ると、未だにこの手法は有効に見える。
自民は敗北した:民進党のことは?ねえ民進党は?
首相は会見しないのか:民進党のことは?ねえ民進党は?
自民etc:民進党のことは?ねえ民進党は?
このパターンの感想多すぎ。都議会において共産党より少ない泡沫党、もうダシガラで反対勢力として力不足すぎるのに引き合いに出すのはさすがにどうか。でも支持者と一致しているという事ではあるなあ。
共産党叩きにスイッチしてきている人もいる。首相街頭応援演説でのヤジを「共産党の動員だ」などと無根拠に言った猪瀬元都知事などそれっぽい(後に訂正したようだが、共産党を敵視しているアピールは成果を上げたと思われる。言うたび訂正してもそのポーズは評価されるだろう)
民進党という仮想敵は失われつつあるわけで、次の仮想敵はどこなのか。都民ファーストはいずれ自民党合流するっぽいのでディスらないのか。
直球,かなあ?? (スコア:2)
つーか,最初から都連をスケープゴートにして
小池百合子に自民党という首輪をしたまま都知事にすれば良かったのに,
徹底的に攻撃してしまったのが発端だからなあ。
結果,対立軸を抱えたまま都議選になってしまった。
対立軸をこさえて相手を自滅に追い込むのは小泉の郵政選挙で経験したでしょーに。
まんまと悪役に仕立て上げられた時点で詰んでるんだよな。
まさに「対決型政治」でありまして。ばっちし有効じゃん。