mkrの日記: ソー・バトルロイヤル見た
日記 by
mkr
ソーはその北欧神話のパチモノ感といい、強さといい、地球を守る義理の少なさといい、毎回、これを実写化する脚本家の苦労が偲ばれる。結局のところ兄弟喧嘩をいつもやってる印象。今回も自称「死の女神」と戦うがそれもやっぱり、、、でバトルロイヤルとの邦題も見終わってみればそうだよねとなる。
今回はギャグを織り交ぜながらストーリーを進めることで、映画内で演じられた劇中劇のようなダメさを回避してうまい塩梅になっていた。特に最初の方は極端にストーリーのテンポが早い。早すぎる頃に戦闘シーンでストーリー進行一休みになる。
前作とかはすっかり忘れていたが、別に前作とか見てなくても楽しめる。キャラ紹介も手早い。ここからソーの映画を見始めても良いんじゃなかろうか。
次回はソーをはじめとした武装難民集団が地球に到着するのも、タイムリーな題材かもしれない。コミックではアメリカ国内に難民都市国家を作っていたような気がするが、映画の流れからするとノルウェーになるのかも。
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