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日記

mkrの日記: 水稲種もみ温湯消毒 65度で防除効果向上 5

日記 by mkr

https://www.agrinews.co.jp/p47433.html
「処理した種もみは65度の温湯で従来と同じ10分間で消毒。「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「ヒノヒカリ」などの主要品種はもちろん、もち米など温湯消毒に弱い品種も90%以上の発芽率を維持した。
 この処理方法は、多くの病害で防除効果が高く、農薬にも匹敵する」
65度ってもう熱湯。風呂で42度あったら熱い部類、10分も入ってられない。
この温湯消毒、最近の技術発展すごいな。たぶん10年から20年くらい前に広まり始めた技術。古い人に聞いても「煮えちゃって発芽しないだろ」とか返ってくる。

  • by nemui4 (20313) on 2019年04月22日 13時33分 (#3603465) 日記

    タンパク質も変性しそう。
    10分だと発芽に必要な組織はまだ耐えられるんだ。
    種って殻があるはずだから守られてるんすかね。
    それで周りの雑菌とかが死滅して消毒完了ってことなのかな。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      タネっていろいろ強いですね。
      山火事を契機に発芽するのとか、 2000 年も泥の中で寝ていたヤツが発芽したり。
      クマムシの樽化ほどじゃないにしても、生育条件に合わない時間を乗り越えられる仕組みなのかなと

    • by Anonymous Coward

      牛乳なんかに使う低温殺菌の温度に近いですね。
      米は熱帯亜熱帯植物だから比較的高温に強いのかも。
      麦とかだったらタンパク質変性で死にそう。

    • by Anonymous Coward

      > ポイントは事前に種もみを乾燥させること。

      野外で鉄板を濡れ布巾で掴んで投げてしまったことが有ります。

      • by Anonymous Coward

        窯業従事者でしたが、純綿軍手1枚でも80℃くらいまでなら普通につかめます。
        しかし少しでも濡れた個所があると、そこだけがやけどをする熱さになりました。
        100℃を超える焼き物に濡れた軍手で触れると、たとえ重ねていたとしても触れた個所が即座に沸騰してひどいことに。

        ちなみにカラッカラに乾いた純綿軍手を3重にはめると、400℃の焼き物まで扱うことができます(外側1枚は多少焦げますが)。

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