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mkrさんのトモダチの日記。 みんなの日記はここから一覧を見ることができます。

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映画

hixの日記: 映画「カモン カモン」

日記 by hix
思いのほかクソガキ。...なんだけど、クソガキをクソガキとして描いていて、じゃぁなんでクソガキなのかというバックグラウンドがワリと丁寧に描かれている。
しかし、現代社会に於いて自分の子供がこうなるのを避けるのは意外と難しいかも知れない。

何度か書いているけれど、子供は駆け引きが巧みで、それに無防備な大人が親になると悲惨なことになる。
これ、表現とか訴求とかじゃなく、駆け引きだから。自分が欲しいと思った物や行為を手に入れる為の手段だから。それで親がコロッと折れて簡単に手に入れさせて更にはこうすれば大人を手玉にとれますという仕組みまで教えて子供の為になるのか?
まぁ他人の子供だから知ったこっちゃないけど。

感動とか愛おしいとか、そういう見せ方に持って行っているのが、何だかおっかねぇなぁ...と感じる名作。

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日本

mujiの日記: 舞楽

日記 by muji

国立劇場第九〇回雅楽公演。
約4年振りの宮内庁楽部出演、て、だよなあ某国家イヴェントの準備やら延期やら何やらでずっと出てなかったよなあ…と振り返るに、その4年前は国風歌舞でパスしたんだったなあと。
となると、観るのは5年振りかあ。50周年記念の太平楽一具と古鳥蘇以来。

  • 左方 還城楽
  • 右方 白浜
  • 左方 喜春楽
  • 右方 納曽利 破 急

プログラム買って、番組一覧見て、まず目に止まったのが

鞨鼓・三ノ鼓 多 忠輝

……おお、俺たちの忠輝しゃんがとうとうここまで来たか!!!!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
プログラムに明記はされてないものの左右二組ですべて鞨鼓と三ノ鼓を請け負ってるってことは紛れもない首席楽長。感無量。
いや正直、6年前の鞨鼓がひどかったから←不安は拭えなかったんだが、そりゃまあ、6年経てばどうにかなるよねえと。片来も両来も無難に掻いていた。三ノ鼓もくすまず明瞭に。テンテーン、のテーン、を溜め気味に打ってたのは癖かな。これまで目に残る池邊五郎氏や東儀博昭氏が割とあっさり掻いたり打ったりしていた感があったので、俺たちの忠輝しゃんは結構あれこれ目配り気配りしてるのがよく判るなあと。そこがまだ一抹の不安を残すところではあるが←
そうはいっても、俺たちの忠輝しゃん、某萬屋次男坊と同い年だから、宮内庁楽部の定年が65歳ならあと2年なんだよねぇ……って去年の10月ににっぽんの芸能で雅楽特集あったんかぃ! 俺たちの忠輝しゃんが首席楽長としてインタビュウ受けてたんかぃ!!!
 #アーカイブページの近影でちょい痩せた? となるなど。プレッシャーかしらん←
閑話、そうかーあと2年かーそうなるとこの4年振りってな何ともなーと。まあその後は東京楽所や十二音会でお目にかかれるんだろうけれども。宮内庁楽部も地味に人数増えたし(プログラムに26名在職と。それこそ5年前は前年から更に1人減って24名で何処もキビシいねえなんていってた訳で)。

左の見蛇楽はどっかで観たような、NHK古典芸能鑑賞会だったかなあ、といろいろたどってみたら古典芸能鑑賞会でも右だったのでどうやら初見だったらしい。早只拍子の当曲を耳にしていると、夜多羅拍子が早只拍子から派生したってえのがよく判る。ヘビはとぐろ一巻き多くて左巻きだし蛇持の中啓は金だし(右は銀だってえから今度よく見てみよう←)乱序で舞人がとことこ歩き回るのも当たり前だけど左足からだし。あ、当曲の最初で首を左右に振り上げるときに左右とも吊り顎が鳴ったのは善哉。ともあれ左でも右でも楽しい。へびーへびーへびーw
白浜は映像で見ただけだったんで勿論初見。蛮絵装束が深緑の紗の袍で下衣の袖口の緋の透け具合がえもいわれぬ味。幕間挟んでの喜春楽も蛮絵装束で、こちらは普通の透けない生地で黄橡が近いかなあ。どちらも途中で片肩袒になる。大袖なんで自分で脱ぐのも結構大変そうだし、現に白浜では三﨟が下衣の振りが完全に抜けきってなくて、両袖を広げても広がり具合が中途半端だったし。続けて観ると、左右の腕の上げ具合の違いがこれまた改めてよく判る。
納曽利は久々かなー。南都楽所のときに落蹲で観たかな。2匹の龍の連れ舞がカワユス。
 #や、蘇合香後篇の番舞がこれと仁和楽だったというねw蘇合香インパクト強すぎw
で、白浜の高麗双調がわからーん! 吹止が平調だしー! 黄鐘どこいったー!

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映画

hixの日記: 映画「ザ・ユナイテッド・ステイツvs.ビリー・ホリデイ」

日記 by hix
ビリー・ホリデイってドキュメンタリー映画(本人のではないけど)を観た感じ、かなり大変な人生だったっぽい。
そして、そんな彼女がFBIに目の敵にされる話。「奇妙な果実」が都合悪かったとの事。

仕方がないのだけれど、彼女にも薬という隙があるものだから、そこを突かれると困ったことになる。
男運は悪い。非常に悪い。

育った環境として親が悪い。
人は時に世界を敵に回す可能性があって、そうなった時に支えるのが親の役目の一つだと思っている。
...とした時に、この人はそういう時の味方が居ない。それは大変に心細い。

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15676726 journal
映画

hixの日記: 映画「鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー」

日記 by hix
前作
例によってあんまり覚えていないんだけど、意外と困らない。

前作で多分出てこなかったと思う「チビ」ネタ。
そうそう都合良くキャスティングできないから難しいと思う。

爆発シーンが多い。少々煙幕が薄い感じ。ライティングの問題かね?

殲滅戦。まぁジェノサイド。恨む気持ちも解る。

中尉の中の人蓮佛美沙子ってこのシリーズでしか観たことないや。

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15676715 journal
映画

hixの日記: 映画「ハケンアニメ!」

日記 by hix
この内容で小説原作。

ひとつ前の「大河への道」で脚本を依頼されてやたらと渋る加藤先生が、最後に書いた脚本の最終話が意にそぐわぬハッピーエンドで押し切られて嫌になったと言っていて、それと似た様なな事がこちらでも触れられていた。
いまどきはハッピーエンドじゃないと、そもそも話の内容を理解できないのかも知れない。ただ(ちょっと繰り返しになるが)「鶴の恩返し」とか「かぐや姫」とか、ハッピーエンドじゃなくたって成立している物語ってあって、更に言えば戯曲なんか(印象として)どう考えてもハッピーエンドって事はなさそうで、古典であるとかより純粋な芸術作品であるとか、そういうものとそれ以外とで明確な区別があるのかも知れない(音楽でいう軽音楽みたいなジャンル?)。

アニメ、漫画ネタでは昨年「先生、私の隣に座っていただけませんか?」で針の筵に立つ旦那役だった柄本佑。今回はプロデューサー行城。下から見上げるアングルが江口のりこ経由の高橋一生っぽい。

神作画並澤和奈。中の人は小野花梨。こちらは「先生、私の隣に座っていただけませんか?」で針の筵を敷いてるほうの黒木華を伊藤沙莉に振った感じ。のんさん監督作品「Ribbon」で妹の役だった。

アニメってとにかく大変で、特にテレビシリーズ1クール放送できるって凄い事だと思う(たまに飛ぶし(GuPとか))(品質おかしい回とかあるし(ガンダム(1st)とか))。
声優の出演作のリストとか、俳優のそれと比べると明らかに違う。

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15672111 journal
交通

hixの日記: えきねっとの呪い 2

日記 by hix
いっこまえ

えきねっとで、明日(日付的には今日)の切符を予約しようとしてもたついているうちに 23:50のメンテ時間に入って00:10に解除のはずと思ってたら待てど暮らせど開かなくて、臨時メンテの日だったわ。

山形新幹線全席指定になってるし。東京まで単独走行する列車ばっかりになってしまっているし。
座席狭くて嫌なんだが。福島で連結するやまびこに乗り換えたいんだが(単独で走るのでそんなものは無くなってしまったのだ)。

新型は広くして欲しいなぁ。せめてJR西の500系ぐらいの大きさが有ればなぁ。
車両限界は力業で対処だ
500系が走ればキティさんを召喚できる!。

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ソースを見ろ -- ある4桁UID

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