mociの日記: 2003日本GP
開幕戦、鈴鹿。
公式サイトのライブタイミングが序盤、まったく機能していませんでした。昨日の予選中にバージョンが1.4.0から1.4.1に上がっていたのが、今日は1.4.2になっているなど、がんばっていることがうかがえはするのですが、結果的にはなんともお粗末。
125ccクラスは昨年に引き続き日本人ライダーには厳しい展開となりました。今年からアプリリアに乗り換えた宇井陽一がトップ集団の後方に単独でつけながらも、後続に追いつかれて結果、6位。東雅雄が17位。
トップ争いは最終的に4台のアプリリアが残り、ルーチョ・チェッキネッロとステファノ・ペルジーニが最終周のバックストレートで接触、チェッキネッロがクラッシュ寸前の状態に陥りながらも見事に復帰。そこは素晴らしかったのですが、シケインの進入で再び体勢を崩し、なんとシケインをまっすぐ突っ切ってしまいました。その結果、30秒のペナルティを科せられ、優勝はペルジーニ、2位にミルコ・ジャンサンティ、3位はスティーブ・イエンクナーとなりました。
PM 01:35 - 250cc
だから純ワークスが勝っても面白くもなんともない……というわけでもなく、なんと言ってもワイルドカードの高橋裕紀、青山博一の活躍が光りました。
パワーに優るアプリリア、しかも純ワークスであるマヌエル・ポッジャーリが後方からどんどん追い上げ、ついにトップに立ってしまうと、2位につけていたアンソニー・ウェストがワイルドカード勢の行く手をふさぐことしきり。そのウェストがスリップダウンを喫し、ようやく追い上げのペースを上げられた二人ながら、どうやらタイヤがもたなかったか、両者ともにミス。残念ながらポッジャーリをつかまえることはかなわず、最終周の2位争いを制したのは青山でした。
高橋には、昨年のパシフィックGPにも増して期待を持てました。前回気になったいわゆる榛名乗りも、コースの違いにもよるのかもしれませんが、心配になるほどではなくなっていました。
フルシーズンを考えると、ぶっつけ本番だったというヤマハの松戸直樹がこれからどこまでマシン差を詰められるのかが気になります。アプリリアに関しても、サテライトの面々が普通に優勝争いを繰り広げられるようになることを期待。
PM 03:00 - MotoGP
F1みたいな展開になってきて、眠ってしまいました。うはは。
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