mociの日記: わたわた 2
昨日出社して帰宅。寝て、目が覚めたらひどい頭痛。すぐのんだ薬が、やっと効いてきたかな。
誰もいない日を見計らって出社したのは、NT 4.0からSamba PDCへの移行実験のため。先人の例(に始まるスレッド)を参考にしながら作業したものの、ログオンできず。細かい点を変更しながら何度も試したものの、一向に改善の兆しは見えず。ただ、ログオンせずに認証だけならできる模様。
うんざりしたので、サーバの棚のLANケーブルを整理。作業していたら、メールサーバの電源ファンがまわっていないことを発見。DELLのOptiPlex GXL5166なる、Pentium 166MHzのマシンなのですが、よく動いているもんだと、感心……している場合じゃないような。だいたいこのマシンは、CPUもファンなしのヒートシンクだけなので、電源にしかファンがなく、それが動いていないとなると、対流以外は無風状態ってことなのでは。ますます、感心……している場合じゃないと言うてましょうに。
そもそもの目論見では、どうせ全員分のアカウントを持つことになるSamba PDCにメールサーバもやらせちゃうつもりだったんですけれどもね。こうなると悠長に実験している場合ではないと判断せざるをえません。次善の策として、Windowsでユーザプロファイルのコピーを実験。環境変数も引き継がれていることを確認。しかしこれを全員に作業させるとなると、サポートが大変だなあ、と、ぞっとする。
自分がネットワーク管理に直接関与していなかった一年の間、何もなされなかったことに愚痴を吐きたい気分で一杯です。
帰宅して、あやしげなHDDを積んである方の自宅サーバから、ガラガラならまだしも、ガッコン、と音がするのを聞きながら、ため息をつくばかりです。
PM 07:10 - 追記
ガッコン、ならまだしも、いまカッツンって言いやがりました。職場のマシンなら問答無用で交換だなあ。
かっつんタタタ (スコア:0)
よたよたのHDDはごたごたしてる時にあたふたして換えるより、すたすた換えた方が吉。
# かれこれ三か月かっつんさせてるので、AC
Re:かっつんタタタ (スコア:1)
へたにソフトウェアRAIDなんかかけてあるもので、常時異音を発する(きいいいいん、みたいな)とかでないと、なかなか交換する気が起きないですね。
ときおり発する異音が、実は両方のHDDからのものだったりしたら……うひ。