mociの日記: Amity CN2
日記 by
moci
Amity CN2にSUSEをインストールする話。
MMX Pentium 166MHz、メモリ96MB、HDD 2GB。SUSE 9.0では何も指定せずともテキストモードになり、パッケージ選択で詰まりました。HDD容量を疑って、中古の30GBに換装。しかし現象は変わらず。SUSE 8.2ではグラフィカルなままswapを要求され、やはりパッケージ選択まで。テキストモードを指定すると先に進めました。しかし例によって、テキストモードでは日本語が出ません。
UTF-8なSUSE 9.1はどうなんだろうと思って入れてみたら、8.2と一緒でした。ひととおり選択し終わった後、最後に言語を日本語にしてインストール開始。パッケージが文字化けしたままインストールされていきます。次の段階ではなぜか英語。言語選択の後にソフトウェアを指定しないとダメなのでしょうか。cannaも入っていませんでした。
使ってみると、さすがに重いです。ただ、覚悟があるためか、クルーソー500MHzでWindows XPを動かすのと大して違いを感じません。しかし、MozillaだろうがKonquerorだろうが、新しいページを取得してから表示するまでが長過ぎます。 むかし、これのひとつ下のPentium 133MHz、メモリ16MBの、SOTECにOEMされたのをWindows 95で使っていましたが、当時のNetscapeとくらべても、ちょっと哀しいです。
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