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mociのコメント: 月見バーガーの終了時期 (スコア 1) 1

by moci (#2467770) ネタ元: 月見バーガー 2013
9月27日金曜日にはもう終わっていました。24日火曜日にはまだ食べられました。Bingの9月25日のキャッシュだと月見バーガーの線が10月1日まで全部引かれており現行のマックペッパービーフは影も形もありませんが、もともと9月下旬までではありました。いずれにせよ現行は27日スタートだそうですから、長くてもその前日まで。
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日記

mociの日記: 月見バーガー 2013 1

日記 by moci

今日からだったらしいものの、とうとう地元でも310円と300円台になったかと嘆息していたら、それでも最安地域だったらしく、上は360円というので驚きました。10年で190円が310~360円になるとは。

8月31日追記。

いままでの日記。
月見バーガー 2012
月見バーガー 2011

九一年九月に発売したときの価格は一個二百九十円だったが、「バリュー価格」を始めた昨年、二百六十円に値下げした。

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武雄市新図書館計画の法令違反の疑いについて日本書籍出版協会が質問書を提出

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
かねてよりさまざまな問題を指摘されてきた武雄市図書館リニューアル計画について、日本書籍出版協会が質問書を武雄市に質問状を提出した。
武雄市図書館のリニューアル計画では、「指定管理者」として運営をカルチュア・コンビニエンス・クラブに委託する事になっており、付随して図書館内に書店を併設、さらにTポイントカードを貸出カードとして利用する事になっており、2013年4月1日からの運営が予定されている。
日本書籍出版協会の質問書では、以下の事項が質問されている。
「指定管理事業者であるCCCが書店を運営する件について」
・地元書店に公募の機会を与えたか等決定プロセスの公開を求める
・指定管理者である事で自動的に書店等併設テナントの運営が可能になる事は不適切ではないか
「T-Pointカードを貸出カードと併用する件について」
・T-Pointカードを利用する事で著作権法上定められた「非営利無償の貸出」の範囲を超えるのではないか

これについて、武雄市長の樋渡氏はTwitter上で「オープン前1か月を切って今さらという感が強いが、真摯にかつ丁寧に回答します」とコメントしている。しかし、このTポイントカードと著作権法の問題については2012年5月に出版の専門紙である「新文化」紙2935号で指摘されており、またそれ以前から各所から異口同音に指摘がなされていたものである。また、指定管理事業者の選定問題についても同様に各所から指摘が上がっていたが、明確なものとしては日本図書館協会からも「武雄市の新・図書館構想について」として指摘が入っており、さすがに「今さら」というのはあまりにあまりな言葉ではないかという声も上がっている。

情報元へのリンク
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日記

mociの日記: チャンピオンのレトルト 2

日記 by moci

スーパーで売られているカレーのチャンピオンのレトルトが新しくなっていました。パッケージの4面に「カレーのチャンピオン」と書かれていますが、裏面のみ「チャンピオンカレー」となっています。栄養成分表示が付いたのはよいのですが、どうしてか100g当たりになっていて、「塩分が少ない」とぬか喜びしてしまいました。以下、エネルギーとナトリウム、食塩相当量の100g当たりと製品180g当たりの換算。

  • 大辛 [100g当たり] 187kcal 787mg (2.0g)
    • 製品当たり 337kcal 1417mg (3.6g)
  • 辛口 [100g当たり] 168kcal 709mg (1.8g)
    • 製品当たり 302kcal 1276mg (3.2g)
  • 甘口 [100g当たり] 168kcal 551mg (1.4g)
    • 製品当たり 302kcal 992mg (2.5g)
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Twitter

Twitter上で朝日出版社が朝日新聞出版と間違えられて批判される 2

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
橋下大阪市長が週刊朝日の出版元である朝日新聞出版を、朝日出版社と誤ってツイートした。そのため、朝日出版社が批判される事態となっている。朝日出版社営業部は公式Twitterアカウントで、橋下大阪市長に訂正を求めている。
https://twitter.com/asahipress_com/status/261010003903799296
https://twitter.com/asahipress_com/status/261010098934149120
https://twitter.com/asahipress_com/status/261010181813575680
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日記

mociの日記: 月見バーガー 2012 1

日記 by moci

マクドナルドが「月見バーガー」発売 大きなパティの大月見も - ねとらぼ

9月18日から。10月下旬までと随分長く告知されてるけど、また告知より早く終わるんじゃ?

値段も290~320円と、また高くなり申した。

そういえば、たまごタブルマックは5月だったんですね。食べ逃してしまいました。

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Twitter

ネットでの実名活動は吉か凶か

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
武雄市立図書館の問題で、日本ツイッター学会、日本フェイスブック学会の両学会会長(自称)でもある樋渡市長は、日本図書館協会から投げかけられた意見書に対し、荒唐無稽と一蹴した上で武雄市で公開討論を協会会長に対して実名を挙げて要求したり、セキュリティに関して一個人として懸念を自宅サーバの個人ブログに乗せた民間人に対して、「職場の上司に判断してもらう」「国会で取り上げてもらうべく、国会議員に働きかけます。」などと脅しめいたことを告げるなど行動に対し批判は多いが、さらに、また別の人に圧力をかけたのではないかという疑惑があがっている。

武雄市民で、ブログとツイッターを公開していた人が、この図書館問題に関して市長派とは異なる意見を書いた後まもなく、突然そのブログ記事が削除され、ブログもツイッターも非公開に変更されてしまった。
書かれていた内容はGoogleのキャッシュからも削除されているくらい徹底されたものであるが、削除前に読んだ人によると「武雄市民として至極まっとうな疑問を中心とした問いかけの文章」だったとのことで、内容的に公序良俗に反するものではなかったらしい。
この問題に対して、書いている本人を特定できる情報がブログにあったことから、直接、あるいは市長支持者からの何らかの圧力がかかったのではないかという疑惑が持ち上がっている。
突然の削除・非公開についても理由などは述べられておらず、非公開化の理由も含めて公開できない何かがあるのは確実なようだ。

実名主義者の主張では「実名だから、嘘や不適切な行動はできないので健全になる」というものがあるが、逆に「実名だから、たとえ正しいことでも圧力をかけられるために発言できない」ともいえるのではないか。

そういった中、市長はブログで「ご批判を含む意見をぜひお寄せください。」とも述べている。
果たして市長に正しい批判的な意見を実名で寄せる人は、今後出てくるだろうか?

そういうネタなのでACです。
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Facebook

市政へのfacebook利用、本当に有効なのか

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
日経新聞に「SNSで「自治体の春」はくるか」という記事が出ている。最近度々テレビで絶賛されるようになってきた、武雄市(佐賀県)のfacebook利用の取組みについて、「好意的な意見がある一方で、異論もありました」として、負の面を取り上げている。デジタルデバイドによる不公平が生ずるのではないか、それを解消しようとして、高齢者などにに自治体職員がSNS登録を手伝ったり、市民にSNS登録を義務付けるといった展開になった場合、「SNS利用を促す一方で、自治体がユーザーの発言内容や、友人との付き合いまでも把握できる」という点を懸念し、「SNSを使わない自由もあると思うのです」と結んでいる。

一方、武雄市のfacebookの取組みの効果について定量的に評価したレポートが、「武雄市Facebookページ分析から見られる、自治体がソーシャルメディアで実現できること」として、4月17日に発表されている(このレポートは、facebook活用支援サービスを事業としているSIIIS社によるもの)。レポート曰く「ファンは約1万2500人、情報の閲覧数が旧ホームページの約40倍に拡大」「およそ武雄市の全人口の1/4にあたる数がFacebookページから発信された情報を見ていることになる」という。

しかし、この評価を疑問視する声が、はてな匿名ダイアリーの4月19日のエントリ「「武雄市Facebookページ分析」を分析してみたよ」に示されていた。

これによると、「レポートでは、市民向け情報提供の成功例として、2012年2月の水道管凍結に関する注意情報が挙げられて」おり、レポートには「「いつも情報ありがとう」「シェアします」といった感謝のコメントが続いて発生していた」と書かれているが、実際にその書き込まれたコメントを確認してみると、「全国的に有効なので喚起の意味でシェアさせていただきます」「佐賀も寒いんだなぁ」「鹿児島の今朝大変な事態になりました」「名古屋でも勤務先でプラスチックの管が破裂して・・・」などと、武雄市民ではなさそうな人々のコメントが4件続いていて、市民によるものと思われるコメントは1件しかなかったという。

また、レポートが指標とした「いいね!」の数についても、実際に「いいね!」を押した人がどこの人なのか調べたところ、食育計画案のエントリにおいては、武雄市職員:13%、武雄市民:7%、それ以外:80%だったという。より住民に特化したテーマであろう「楼門朝市5周年感謝祭」についても数えたところ、武雄市職員:30%、武雄市民:13%、それ以外:57%という結果だったそうだ。

情報元へのリンク
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日記

mociの日記: ボリュームラベル

日記 by moci

ボリュームラベルがつけられている場合は、エクスプローラでもディスクの管理でもフォーマット画面のボリュームラベル欄にはつけられているボリュームラベルが入る。

ボリュームラベルがつけられていない場合のエクスプローラーでの表示が「ローカルディスク」。ディスクの管理の一覧だと表示されない。この場合にフォーマットしようとすると、エクスプローラーだとボリュームラベル欄は空だが、ディスクの管理だと「ボリューム」と入っている。ディスクの管理でボリュームを作成したときの初期値も「ボリューム」。

Windows 7 32-bit日本語版にて。備忘録だけど、これを書いたこと自体を忘れそう。

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JAXA

JAXA、寄附金の募集を開始

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
宇宙航空研究開発機構 (JAXA) は4月2日、寄附金制度の拡充と、インターネット等から簡易に実施できる寄附金の募集を開始したことを発表した(寄附金ページ, プレスリリース, 毎日jpの記事, マイナビの記事)。

今回の対応は「宇宙航空研究開発への応援の声を広く受け入れるため」とされており、インターネット上でのクレジットカード及びネットバンキングによる寄附に加え、筑波・調布・相模原・種子島の各展示館では募金箱による寄附募集も開始される。寄附は1000円単位で、所得税法の寄付金控除の対象となる。

寄附先はJAXAが指定する事業単位で選択可能となっている。現在募集中の事業は以下の通り。
・はやぶさ2
・有人宇宙船/有人打上げロケット
・「きぼう」日本実験棟の利用
・宇宙科学研究
・環境に優しく安全な旅客機
・航空技術研究
・未来技術研究
・地球環境を守るための衛星利用
・イプシロンロケット
・宇宙教育

これまでもJAXAへの寄附は可能であったが、一般向けの呼びかけ等は行われておらず、またタウンミーティング等でも関係者からは寄附に否定的な発言がなされていた。昨年末には予算削減によるはやぶさ2の危機が報道されたばかりであり、JAXAの厳しい財政状況を伺わせる。

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日記

mociの日記: JAXAが寄附金を募集する制度を新設 7

日記 by moci

4月2日、JAXAはウェブサイトで寄附金のページを公開し、JAXAが提示した特定の事業について、またはそれら全事業についての寄附金を募集する制度を新設したことを明らかにしました。寄附金はインターネットからの寄附のほか、筑波、調布、相模原、種子島の各展示館で募金箱にて募集されるとのこと。

研究は国に認められて予算が付けられるべき、寄附を受けたことで適切な予算が付かなくなってはいけない、そして寄附しようと思ったお金は草の根的な活動に使って宇宙科学の下支えをしてほしいなどとして、これまで寄附は受けないとしてきたJAXAがとうとう寄附を募り始めました。心配されていたような悪循環に陥ることなく、うまくまわることを期待したいところです。

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SF小説「エンダーのゲーム」を授業中に読んだ中学校教諭、休職処分に

タレコミ by eggy
eggy 曰く、
サウスカロライナ州の中学校教諭が、授業中にSF小説「エンダーのゲーム」の一部を教室内の生徒達に読んできかせたとして、休職処分に付されたとのこと(本家/.Forbes記事より)。

オースン・スコット・カード著「エンダーのゲーム」は、異星人バガーの侵攻と戦う人類の物語で、優れた兵士を養成するバトル・スクールに6歳で編入させられた主人公のエンダーが抜きんでた能力を持つ兵士に成長していくという内容である。同小説には暴力的描写があるため、「13歳以上であることが望ましい」とされているが、同教室内の生徒らは14歳であったという。

生徒の保護者が学校に訴えたところによれば「この本には性的描写がある」とのことで、同教諭を告訴するよう求めている。また現地警察は、同教諭の懲戒免職処分及び同小説を学校から排除することを考慮しているという。

一方で著者のカード氏は、同小説には「性的描写は一切無く」、教諭の休職処分と同書は何ら関係がないとしている。教諭は同書以外にも、インターネット上に掲載されていた卑猥な性的描写を含む文章を授業中に読み上げていたとのことで、カード氏はこれが処分の理由であると述べている。だが、教諭を弁護するつもりはないとしながらも「ただ判断を謝っただけだ。それで職を失う必要があるって?おいおい。人には学習するゆとりがあって然るべき」と同情している。

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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