momokuriの日記: さぬきうどん
日記 by
momokuri
朝起きたら、うどんの日だった。
「う~ん、うどん喰いテーぞ」
「なんで、いきなりうどんやねん」と妻がつっ込む。
「まくら元に、神様がうどんを喰えといったのじゃ」
「なんじゃそりゃ。」
というわけで、朝飯を抜いて、十条のとあるうどんやに
GO。なのでした。
そのうどん屋の主人は、香川のとある有名なうどん屋の弟子なのでした。
「えっと、野菜てんぷらうどん。あと、おでん」
そう、ここのおでんは秀逸なのだ。そして、あげたてのてんぷらもはずせない。
おお、きたきた。ずずっとな。
おおおお、歯にぶるんと抵抗するこのこし。いいねぇ。
歯が麺に入っていく快感。
そして、かみきるときに「うりゃー」と抵抗するこの麺。
もうたまんないねぇ。
ということで、銀座にはしご。(なんでじゃぁ)
「さか田」で、ぶっかけを喰らう。
「おお、比較的柔らか麺で、ずるずるとくえる。
でもこしはあるぞ。」
加須のうどんとは、比較しちゃいかん。
という一日であった。
っと、まだ終わらない。
冷凍さぬきうどんで、一日を締めくくるのだ。
日清の うどん、なかなかいけるよ。
加ト吉といい勝負じゃねーか。
うーん。とことん。うどん腹。
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