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morさんのトモダチの日記。 今週も投票をしましたか?

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日記

QwertyZZZの日記: SDR,最近振動で壊れるなぁ。

日記 by QwertyZZZ

この前ホーンを直したばかりだと言うのに次の問題。
土日で200km位走ってガソリンスタンドで「おお、二日連続で30km/L超えてる」って喜んでたら、
キーを回してもライトも点かなければYPVSのモーター音もしない。
電源が全く回って来て居ない。
そこは古い2ストなんで、キックすれば動くわけだが。
エンジンが動けばライトは点いたが、アイドリングでチラ付く。
って事はってので一度止めてブレーカーを見る。
と別に切れていない。
じゃあバッテリーかって事で自宅まで帰って確認。
これって知り合いのブローカーから安く貰った、LiFePO4の4S1Pのエンジニアリングサンプル品。
一応マッチング取っているっぽいって話だけど、中国製の怪しいって言えば怪しいもの。
「半年で死んだか?」
って思って電圧を測ると、「あれ?生きているぞ?」と。
じゃあ何処から電気が来ていないのか…って辿ると、ブレーカーの足が折れていた。

そこで取りあえず近くのバイク屋に同じ部品が有るか確認する為に持って行く。
すると、
1軒目:筑波サーキットに行っているのでお休みです。
2軒目:鈴鹿サーキットに行っているのでお休みです。
3軒目:「今度は茂木か菅生か?」って行くと、お客とツーリングでお休みです。
と。
仕方ないので2りん館で同じ部品が無いって事なんで、ヒューズホルダーとヒューズ買って交換。
電源を入れると無事にライトも点いたしYPVSも動く音がした。
取りあえずは復旧して良かった。

13289346 journal
アメリカ合衆国

torlyの日記: okitetasenni

日記 by torly

OAuth 2.0の欠陥により10億以上のアプリがアカウント乗っ取りのリスク(※昨年11月の記事です)
 よく分からんがLAppは誤字か

ズグロアメリカムシクイが渡りをするという証拠
 毎年秋になると南米に渡りをするのではと思われていたが、今回初めて2、3日かけてコスタリカや大アンティル諸島といった地域へ海上をノンストップで2000キロ以上飛び、その後ベネズエラやコロンビアに移動する様子が観察された。ジオロケーターの小型化によりようやく可能になった。

米国の子供たち、気象異常について米政府を訴える権利を得る
 地方裁判所判事により、21人の未成年者によるオバマ大統領、石油産業、連邦機関を対象に、気象変動対策を怠ることにより憲法で定められた彼らの権利を侵しているという訴訟が有効とされた。日本語記事見た気がするんだけど見当たらない。

13288533 journal
映画

hixの日記: 映画「哭声 コクソン」

日記 by hix
サスペンスホラー。
ある意味「陰陽師」。
平安の時代ならいざ知らず、これが現代だとこれほどまでに恐ろしい物語となる。

祈祷師イルグァンが口ほどにも無い。
ムミョンさんがちょっと佐藤健っぽい。

韓国映画って、商用映画の悪い色に染まっていない領域が有ると思う。

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13288523 journal
映画

hixの日記: 映画「夜明け告げるルーのうた」

日記 by hix
監督 湯浅政明。脚本 吉田玲子、湯浅政明。

活き〆ですから。
ルーのパパ上田勝彦説(参考資料)。

人魚的に、魚は人間が捕って良いんだ?
身を刺身にされて骨だけになっても人魚として成立しているのは、人間と人魚にとって両得。
ゾンビ風ではあるが。

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13288517 journal
映画

hixの日記: 映画「メッセージ」 1

日記 by hix
原題は「Arrival」。ついたー!(さよなら人類)

タコ型の宇宙人って火星人か?(どうも七本脚らしい)
予告編であのデカい宇宙船とか見せられて誤解するかも知れないが、これは娯楽映画ではない。
霧に覆われている様子が「首都消失」っぽい。事態に進展が無く長期化すると社会情勢が不穏になる辺りとかも。
中国は好戦的。北朝鮮とあまり変わらない。

こうやって観ると、当たり前のように軍部が交渉に当たっているけれど、実際どうなんだろ?ペリーの時代なら軍部がその役割を担っていたと思うが、現代は外務省とか?
まぁ軍部ではない他の機関の事務的なやりとりが映画として成立するとは思えないので、良いっちゃ良いのだが。

イアンの人、ジェレミー・レナー。以前に観た「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」のウィリアム・ブラントが印象深い。

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13286201 journal
日記

torlyの日記: okitetasenni

日記 by torly

ラットも推論する
 単にパブロフ的学習をするのみならず、因果関係を見出したり、隠された手がかりの存在に基づいて餌を探したりできる。反事実的思考の基礎となる能力。そして人とラットの海馬には、この能力にかかわる共通の部位が存在すると考えられている。

30分でHIV検査ができるUSBスティック
 日本語記事がある。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1029743.html

まぬけなATM窃盗(未遂)犯をdisるドイツの警察
 おそらくATM本体を爆破するつもりで明細を印刷する装置を破壊。

13285804 journal
日記

kazekiriの日記: ソースウェアムーブメントになっていたかもしれない話

日記 by kazekiri

VA社からは完全にずれるが、ソースウェア(Sourceware)という語についてもう20年近く心の奥底で気になっていたので供養として書いておく。

オープンソース受容へと動いたFreeware Summitにおいて、Cygnus Solutions創業者のMichael Tiemannがソースウェアという語句を提案していたことは前回の記事にて触れたが、この語は投票で敗れ、そのまま忘れ去られたというわけではない。現在もGDB、Binutils、CygwinといったCygnus社の影響が強かったフリーソフトウェアをホストするsourceware.orgのホスト名として残っている。

Cygnus Solutionsは、98年当時において最も成長を遂げていたフリーソフトウェア企業であり、GDB、GCC等のカスタマイズ、機能改善、バグ修正といったサポートをCygnusから受けていた日本の大手企業も多かったと思う。また、CygnusにはGNU開発系ツールの原作者が多く在籍し、特に組み込み市場では大きな影響力があったが、ニッチで地味な市場の特性の影響なのか、Michael TiemannとJohn Gilmoreという生粋のハッカーが経営することからの影響なのか、知る人ぞ知るといった会社であった。

Michael TiemannはGNUの信奉者であり、GNUプロジェクトに深く関わっていることからRMSの代役的な立場でFreeware Summitに招聘されたのだと思うが、彼はそこでフリーソフトウェアではなくソースウェアを新しい語として提案した。オープンソースという言葉の推進を開始した者達の動機を彼自身はよく理解し、フリーという語が抱える問題を本気で解決したかったのだろう。また同時にオープンが抱える曖昧さや一部の企業が背後に存在することも気になっていたのではないだろうか。残念ながらその場では全くと言っていいほど支持を得ることはできなかったわけだが、CygnusのGDB、GCCのビジネスはまさにソースコードレベルのサポートを販売していたわけでソースウェアという語は意外としっくりとくるものである。当時のCygnusよりもずっと規模が小さいLinuxディストロ系の会社は箱を売って日銭を稼ぎ、VA社は有り触れたPCを売っていたわけであるが、既にフリーソフトウェアのソースコードの改善をそれなりに大きなビジネスに変えていたCygnusによるソースウェアのほうが現在のおいて一般的にイメージされるオープンソースビジネスを表現する語として相応しいと思う時もある。まあ、地味だし、分かりにくいけれども。

なお、Freeware Summitの際、Michael Tiemannは業界全体の結束が重要だと唱え、オープンソースを使用していくことも同意した。また、オープンソースの歴史をまとめたO'Reilly社のOpen Sources: Voices from the Open Source Revolutionに一章を寄稿している他、オープンソース運動をテーマにしたドキュメンタリー映画のRevolution OSにも出演、さらにESRの後のOpen Source InitiativeのPresidentとしての活動も行っている等、オープンソースの普及に精力的に努めているが、その一方で先に触れたsourceware.orgの前身となるsourceware.cygnus.comを立ち上げ、そのFAQにはこう書き記していた。

A: Sourceware? Is that like Open Source-TM? Like Free Software?
Q: Yes. It's so much like them that we have our own term for it. Sourceware-TM is the Official Nomenclature around Cygnus, but it's just another word for libre software. Groovy, eh?

ソースウェアを使い続けたのはビジネス的にオープンソースという語が失敗した時の保険だったのかもしれないし、感情的なものを含めて他の意味があったのかもしれない。何となく黒歴史のような気もしていたので本人どころか当時のCygnus関係者にも聞いたことはないのだが、彼はずっとフリー(自由)にこだわりを持っていたからこそ、ソースウェアを使い続けたのだと私は解釈することにしている。

なお、当時のVA社よりもMichael TiemannとJohn Gilmoreが率いるCygnusのほうがハッカーからの信頼は高いはずであり、それを考えるとタイミングが一歩狂えばオープンソースではなく彼らが推すソースウェアが代替として使われるという可能性も実はあったのかもしれない。もしソースウェアが先に浸透していたとしたら、 「ソースウェアムーブメントに乗ってソースウェア的な手法でソースウェア化しました」などというフレーズも一般に溢れるようになっていたのかもしれない。(いや、ないか...。)

1997年にGCC等のビジネスでの成長の踊り場を迎えていたCygnusは、ベンチャーキャピタルからの投資を入れ、eCosという新規開発のOSでRTOS市場に進出することになるが、これは期待よりはうまくいかなかったのだろう。1999年にCygnusはIPOで潤沢な資金を確保していたRed Hatと合併することになった。Cygnusの社名はその後消滅したが、多くのGNU関連ツール、フリーソフトウェアの基盤を握る優れた人材、そしてIPO時には確固たるものを持っていなかったオープンソースのビジネスモデルをRed Hatにもたらした。そして、ソースウェアはそのサイト名とURLだけに残されている。

次こそオープンソースバブルへ。

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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