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morさんのトモダチの日記。 スラドのRSSを取り込んでみよう。

13604209 journal
医療

torlyの日記: okitetasenni

日記 by torly

ペドフィリアの脳の構造と表現型
 2013年の記事。これまでペドフィリアの構造的神経イメージングについての研究は乏しく、結果も一貫しない。初期の研究では扁桃核の縮小、前部灰白質に目立つ薄さなどが指摘されてきた。一般人の代わりに前科のあるなしで比較すると白質のみの欠陥が目立つ。前頭部や大脳辺縁系のネットワークの構造的欠陥という仮説と共に、そうした構造的問題がペドフィリア特有の表現型という形で観察できるかどうかをアレする。男性のペドフィリア犯罪者と、性犯罪を犯していない犯罪者のグループの灰白質を、voxel based morphometryの断面図と相関的な全脳分析で比較する。ペドフィリアは対照群と比べて右扁桃核が小さく、ペドフィリア内では小児性愛的関心と再犯性と左背外側前頭前皮質(dorsolateral prefrontal cortex)および島皮質の灰白質の薄さが関係している。被害者の年齢の低さは両側の眼窩前頭皮質および角回の薄さと強く関連している。神経学的異常としてのペドフィリアはcategoricalというよりdimensionalであり、多面的な障害であると考えられる。

世界で一番明るい超新星は渦巻くブラックホールかもしれない
 日本語記事がある
https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/8859_asassn15lh

光の速さの量子暗号: リピーター全部光子で作る
 クラスタ状態を利用し、常温でのデモンストレーションもある。日本語記事はこれだろうかしらん
http://www.ntt.co.jp/news2015/1504/150415a.html

13602735 journal
日記

QwertyZZZの日記: バラ園のハシゴ。

日記 by QwertyZZZ

なんとなく自転車乗ろうと思って、土曜未明に起きた時、外は嵐だった。
天気予報を確認すると、昼もそこそこ降りそうな塩梅だった。
って事で遠出は止めて、なんとなく「そういや季節だな」って事で、市川の里見公園のバラ園を覗きに行った。
なんたってタダだし。

確かに旬で人でも多く、多分日曜にイベントでもやるのだろう、テントの準備が成されていた。

そこで「大町公園にもバラ園有ったな」と思い出した。
大町公園では動物園側に自転車を止めず、逆に回って観用植物園に。
小腹が空いて居たので、カップ麺の自販機が有ったな、と。
チキンラーメンカップが230円。
そこでチラシを見ると、バラ園では26日土曜にバラまつりだそうな。
因み日曜にはロビーでミニコンサートらしい。

まあ、イベントに縁が無いなと思ったが、混むのも何だからまあいいかと、一応温室一回りし、カメとにらめっこのあと湿地帯の遊歩道を通ってバラ園に。
こちらも見事に咲いていた。

行って見ようと思った時の注意。
里見公園は駐輪場はしっかりあるけど車を止めるのは江戸川沿いの駐車場。
道が狭くちょっと行き辛いかも。
自転車ならついでに「矢切の渡し」や「野菊の墓文学碑」(なにも無いが)にも行きやすい所。
途中で寄った「道の駅いちかわ」にレンタル自転車が出来ていたから、車はそこに停めてってのも手かも。

大町公園は市川市の動物園と続いているが、駐輪場は無料だが車は有料。
まあついでだからそこから霊園側に降りたところに有るカルトな自称遊園地の「大慶園」に止めればお金もかからず裏から大町公園にも行けるけど。
自分が駐めた観葉植物園は車は関係者のみで、自転車なら置ける。
観葉植物園の入り口近くの駐車場は霊園の駐車場なんで注意。

13602563 journal
医療

torlyの日記: okitetasenni

日記 by torly
ペドフィリアのための再犯予防治療
 2005年のフランス語記事の翻訳。なっがい概要…と思ったらケーススタディ入ってた
 フランスでは1998年に性犯罪者の治療を義務付ける法律が投票によって支持されたが、多くの精神科医はそのためのトレーニングを受けていない。外来法医学的診察においては1992年から性犯罪者が治療の対象であり、1994年からはグループ療法が提供されている。最初の治療モデルは北米式の行動認知療法とPithersの再発予防モデルだった。
 行動認知療法の理論においては、ペドフィリアは正の報酬によって維持される、獲得された性的嗜好とみなされる。Pithersは再犯を高リスク状況においてのみ起こるものとし、高リスク状況は常に前触れの後に訪れるとした。北米における再犯予防は、ペドフィリアに高リスク状況と前触れを特定する手助けをし、そしてそうした状況に耐えるための技術を培うことに焦点を当てている。そうした技術には共感、社会的スキル、認知の再構築、自尊心といったものが含まれる。
 これらを取り入れるにはフランスの文化的文脈を考慮する必要がある。とりわけ、フランスにおいては精神分析と自由連想法への依存度が高い点でそのまま北米式の心理療法を取り入れるのには患者にも治療者にも困難が多い。また、体積変動記録器(性器のアレのことだろうか)も使えない。そこで筆者らはPithersの再犯予防モデルを取り入れ、しかし患者に自由に喋らせることにした。犯行内容はPithersの高リスク状況と前触れの発想に基づき分析される。セッションの多くは非指示的だが、セラピストは適切だと考えたときに患者らに自分の犯行について考えるよう促す。そうした流れの中で被害者への共感、認知の歪み、感情のコントロールといった重要な問題について自然と取り組む雰囲気を作っていく。ポストグループミーティングにより、セラピストはそれぞれの患者にとって重要なテーマを引き出すことができる。セラピストがあらかじめテーマを定めなくても、患者らが自由に懸念について話すことができる限り、重要な問題を自発的にセッション中に取り上げることができるようである。
13601356 journal
Google

torlyの日記: オキテタセンイ

日記 by torly

ペドフィリアは独立した分類単位たりえるのか?
 2013年の記事。成人および児童に対する性犯罪の経歴がある者と、どちらでもない対照群の3グループからなる304人の男性のサンプルを対象にした研究。児童への性的虐待、あるいは児童ポルノの所持で罪に問われたことのある者のうち、27%が同質的かつ明確な潜在的クラスであると分類された。さらなる分類分析はペドフィリアサブグループという発想を裏付けした。このグループは成人よりも児童を好む傾向において、性的逸脱を測るアレにおいてより高い得点を示した。犯歴のある者はファイルベースのサマリー指数(何やってるんだ? と思って検索してみたがこの概要しか出てこない…)においてペドフィリア的選好を示す傾向が強い。すなわち、ペドフィリアは明確な臨床単位であると言える…らしい。

Google、Now Launcherやめるってよ
 そうだね、2017年2月の記事だね

トランプ政権の科学アドバイザー指名にやきもきする科学者たち
 そうだね、2016年12月の記事だね…
 オバマ政権に比べると遅いが、その他歴代大統領(特に共和党)と比べるとまだ(この時点では)遅いとは言えない。

13600534 journal
映画

hixの日記: 映画「ラプラスの魔女」

日記 by hix
ピエール=シモン・ラプラスって、この類の人達の仲間かと思ったら、普通に偉人だった。

事件発生の温泉地に銀山温泉登場。外観の1ショット。

「魔女」を名乗る直前に左肩を若干落とすのが良い。

昔話パートが長いのは原作東野圭吾だからか?
監督三池崇史というのが意外。

なんで生きてんだ水城さん。

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13600525 journal
映画

hixの日記: 映画「あなたの旅立ち、綴ります」

日記 by hix
原題は「The Last Word」

冒頭、部屋であれこれやっている中に、トランプで遊んでいる場面があって、そういや小森のおばちゃまって手品やってなかったかな?と思ったら浦辺粂子の勘違い。
というわけで、主演シャーリー・マクレーン。84歳ってマジか?
訃報記事担当の人はアマンダ・セイフライド。「TED 2」のぶっ飛んだ弁護士が印象に残る。

そもそも何の映画だったか忘れていて、そいや予告編を見た気がするぐらいで観に行った。
物語の最初のほうで、自分の訃報記事の内容が気になるとか、わたくしなら絶対そんな事は考えないなぁ…なんてぼんやり思っていたんだけど、これ、結局のところ、当人にとっては、世間からの評判に不満がある訳ではなく、死ぬ前の最後に一つ仕事をしたかったという事かな?と思う。
取るに足らない世界の中から、輝きを秘めて燻っている人間を見つけて、飛び立つ手助けをする。
こんな最期も悪くないなって思った。

ぁ、わたくしの訃報記事については、もし書くなら好きに書いて良い。
呪ってやるから。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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