moriokaの日記: メガスターを見てきた
日記 by
morioka
最初のタレコミは案の定、ボツになったらしい。
どうも今日以外に都合がつきそうにないので、1930に退勤して、渋谷に見に行く。2100からの最終回に間に合った。
五島のドームはそのままで、南半分の座席はあるが、北側の座席は取り払われている。ドームの地平線のシルエットはそのまま。
人数はせいぜい20人もおらず、ゆったり。いわゆるカップルは半分くらいで、あとは女性同士なり、家族連れなり、一人だったり。私は当然一人だ。
今回のメガスターは、南半球部分(?)のみの構成である。100万個の星はすばらしく、マゼラン雲が雲としてでなく、星の集まりとしてはっきりと見て取れる。11等級まで再現しているから、たとえ目が良くても実際には見えないものを見ているのだが。旧ツァイスの丸みが見える像と比べると雲泥の差だ。
一等星(or マイナス等級?)は専用の投影機が備わっており、三個(四個?)備わっていた。おそらくはアンタレスとカノープスともう一つどれか。ミラーによる反射で投影していたが、位置調整には苦労されるだろう。瞬きは、投影機直前に短冊を置き、空調の空気をそのまま流してか、ソレノイドで能動的に制御してか、実現されていた。
これをほぼ同年代の人が一人で作成されたことに、驚き、すごさを感じる。
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