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morphineの日記: 読了したもの(あるいは村上春樹部その1)

日記 by morphine

「キャッチャー・イン・ザ・ライ」J・D・サリンジャー 村上春樹訳
恥ずかしながら、初めてこの話を読むわけだが・・
高校生のときに読んでおけばよかった。
今では主人公に共感が持てず、青臭さだけが残る。

あとは訳に関してだが、とても少年の独白には見えずに違和感があった。
(「海辺のカフカ」の時は世界観と合っているとおもったけど)

「蛙男」清水義範
清水義範の真骨頂は短編にあるというけど、ボクは長編のほうが好きだな。
これも、長編のサイコスリラー(?)。お勧め。

#ちなみにボクは「~男」というタイトルの作品にすきなのが多い・・
#「箱男」「脳男」「蛙男」「鉄男」・・最後のは映画だけど。

「三谷幸喜のありふれた生活2 怒濤の厄年」三谷幸喜
この人ものほほんとしていて良い味があるなあ。
三谷幸喜の笑いは品が良くてかなり好き。

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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