mtdraの日記: コンプライアンス(横文字)が分からない 14
日記 by
mtdra
表ストーリーの派生。
単語だけなら分かるが、話全体を聞くとそれ何? ってことがたまに。
ちょっと前のSSLの話もそうだけど、縛り付ければOK的なのが特に。
表ストーリーの派生。
単語だけなら分かるが、話全体を聞くとそれ何? ってことがたまに。
ちょっと前のSSLの話もそうだけど、縛り付ければOK的なのが特に。
ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
ぷろぱー (スコア:1)
ってのがよくわからなくなります。
普通に「正社員」とか「正規採用」の事だと思ってるんだけど、明らかに外部の人間や業者を指してそう呼ばれると混乱してしまう・・・
「正規ルート」なのかな。
Re:ぷろぱー (スコア:1)
話者同士の中に元請会社がいないで外部の人間や業者を指してそういうのは、コの業界であれば商流の元請会社の固有(プロパー)の従業員すなわち正規採用の人員(大多数の場合正社員契約)を指しているのだという説明で用が足りるのではという示唆。
他の業界でもそうなんじゃないかと思うわけです。話の文脈で顧客に次ぐ、あるいは顧客の要望を最大限代弁している最大のステークホルダーというところではないかと。
Re:ぷろぱー (スコア:1)
>話の文脈で顧客に次ぐ、あるいは顧客の要望を最大限代弁している最大のステークホルダーというところではないかと。
話者から見た相対的なもの(人)を指すのではなくて、所属しているグループ業界での絶対的な「主流」を指す感じでしょうか。
それならなんとなくわかるけど、なんかイマイチしっくりこなくて自分ではその言葉を使うことができない。
たぶんそういう横文字はいっぱいあるけどぱっと思いつかない。
これがどんどん増えてって、時代に取り残された老兵になるんだろうなぁ・・・
Re:ぷろぱー (スコア:1)
>所属しているグループ業界での絶対的な「主流」を指す
ということであれば職場固有の隠語・俗語ですね。その場所の人は慣れてください、余所の人は真似しようが反発しようがどーでもいいです。と思うしかなさそう。
Re:ぷろぱー (スコア:1)
そういうのは色々ありますね。
今の職場に来て「ハーネス」という単語が特定の形状の電源タップのことを指すというのが中々わからなくて苦労したのを思い出した。
「ハーネス」って元々馬具から来てて、電装ケーブルを束ねたりするものを指してたり、体や器具を固定する紐かベルトを指してたりと場面で使い方が全然違うのはなんとなくわかってたけど、その時は電源タップの事だというのは知らなかった。
ぐぐるとそういう製品名でもちゃんと売られてるので、業界では常識のはず。
Re: (スコア:0)
ウチの会社では、自社の人間のことをプロパーと呼びますね。
Re:ぷろぱー (スコア:1)
「自社の人間」なら「正社員」でいいのにね。
なにかカタカナ言葉に言い換える必要があるのかな。
もしかしたら、「正社員」だと響きが重いので語感を和らげるためにカタカナ言葉を使うんだろうか。
以前いた工場では「外注業者」だと「害虫」と音が同じでイメージが悪いので使うなというお触れが出たこともあったっけ。
なんて言い替えてたのかは忘れた・・・
Re:ぷろぱー (スコア:1)
外作もダメですか?製造業一般や工業プラントのファシリティを維持する業種だとどういうニュアンスなんだかよくわからんです。
となると協力会社、同社員、協働会社、同社員、パートナー会社、同社員みたいなコの業界で見聞きする用語しかおもいつかない。
Re:ぷろぱー (スコア:1)
そういえば協力会社やパートナーという言葉を使ってました、請負という名称も使ってたかな。
言葉を使う側に悪意が無ければどういう言葉で表現しようが問題ないとは思うけど
誰かは気にしてしまってて、そんなおふれを出さざるを得なかったんだろうな。
Re: (スコア:0)
「プロパー」は「生え抜き」という意味が強いですね、正社員でも、新卒で入ってずっと居る社員。
出向で来た人とか、逆にずっと出向していた人とか、中途採用でまだ勤続年数の短い人は含まない。
客先の次期社長が誰になるか?なんて話題の時に使うことがあります、Aさんと、Bさんと、
実力は伯仲しているけれど、Bさんはプロパーじゃないし、あの会社はそういうのにこだわる
から・・・なんてね。
Re:ぷろぱー (スコア:1)
後に西根家最強の生物になってもハムテルの家にもらわれてきたときはヒヨコだったからヒヨちゃんと同じ理由だったんですね。
Re: (スコア:0)
子会社だとプロパー=二等社員という扱いをひしひしと感じますよ、ええ。。。
Re:ぷろぱー (スコア:1)
なんとなく血統書付みたいなもんすね。
能力や専門はともあれ出自が重要な職種や会社もあるんだろうなぁ、容易に裏切らないとか暗黙の了解とか。
わたし個人的には大雑把に二つある (スコア:1)
まず狭い範囲で通用する方から:
医療機関と患者の関係で医者の指導を正しく実践するのがコンプライアンスが良いということ。逆は通院しなくなったり自宅でのケアがおざなりだったりすると「コンプライアンスの悪い患者」フラグ成立。各種医学会やその他患者本人の知らない場で生き恥・死に恥を晒すことになるらしいぞー。
他方は:
法令その他の守るべきと決められたルールから外れないこと。コンプライアンス重視という言い方が多いが逸脱についての言い回しは良く知らない。。。
古くは(わたしがこの語を知った時期としてはという意味) XPG4-compliant みたいな規格に適合という意味でしか耳目にしなかったのに21世紀になっていろいろな場所で使うように世の中が変化したなあ。これからもまだまだ流転するんだろうかなあ。。。