mtyの日記: D07/003 06シーズン統括3
* 誤算(戦力アップ面)
いい意味での誤算というやつです。優勝するときにはこういうのがかなりきいてくる訳で。
- 佐藤充
首脳陣がどこまで計算していのか分かりませんが、嬉しい誤算の一言でしょう。個人的には影のMVP。
昨年最大の敗因だった交流戦の時期に最高のピッチングを繰り返し、見事にチームに勢いをつけました。
タイプ的にものすごいボール、コントロールがあるという訳ではないだけに、後半研究された後の内容はちょっと辛かったけども
何かもう一ランクあがってこれれば来季にも期待が持てます。
- 山本昌
見事としかいいようがありません。やはり大きな目標のある選手は違います。
衰えがまったく感じられない、円熟されたピッチング。
年間通してローテを守ったのはケンシンと二人だけということを考えても
見事な貢献です。ノーヒットノーランは感動しました。
是非来季中に目標達成を。
- 朝倉
去年の総括でもあまり期待はしないといってしまってごめんなさい、な働きでした。
シーズン途中からだったけど、中継ぎからステップアップして、最後は3番手。
一皮むけたと思っていて良いのかな。。来季に真価が問われそうです。
- 森野
去年課題としてあげた立浪後継者の役割をほぼ果たしてくれました。
安定した守備はやはり魅力。打撃も疲れがでるまではかなり良かった。
シーズン通したことで来季さらなる飛躍を。。
- 主力投手陣
ケンシン、岩瀬、あたりは期待通りの働き。しかしそれができることがまた素晴らしい。
岩瀬様には引き続き神としての働きを。。
地味によかったと思うのは平井。ローテがきつくなって中継ぎにしわ寄せがいくことが大い中で
シーズン通して良かったのは平井だけだったので。個人的には先発転向して欲しくないなあ。
- 主力打者
期待通りだったのは、孝介、ウッズ。二人揃ってキャリアハイとなるとさすがの破壊力でした。来季はマークがきつくなるだろうなあ。
井端、井上あたりも優勝チームメンバーらしい働き。実績通りという感じもありますが。
という訳で、投手の充のように良い意味で期待を裏切る打者がいなかったのはちょっぴり残念。贅沢ですが。
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