昨日到着。アクロニクスでクローン。HitachiのC: 500GB、D: 1TBから、WDのBlue C: 1TBGreen D: 2TBに換装。読み書きは80~90MB位だったのがC: 150MB位、D: 125MB位に上がった。
奇遇やね (スコア:0)
俺もHDDが壊れて購入。で、昨日到着して交換した。
ST3000DM001 ×4のRAID-10から、ST4000VN000 ×4のRAID-10へ換装。
貧乏なんでmdadm使いだしRAID-10なもんで。
壊れたHDDとペアになってる2本をmdadm --fail && mdadm --removeして引っこ抜いて交換して。
交換した2本と足りないふたつ分missingしたRAID-10アレイこさえて、そっちにcp -a。
んで、終わった後の残りのST3000DM001 ×2を引っこ抜いて交換して、新規アレイにmdadm --add。古い方のアレイは消去。
おかげで今はリビルド中。
空いてるSATAポートが4つしかないから、やりくりも大変やわ(笑)
ST3000DM001の頃は外周で370MB/sとか叩き出していて、内周に入るにつれ300MB/s → 200MB/s → 150MB/sとどんどん落ちていったけど、ST4000VN000は初っ端から140MB/sしか出ず、内周になってもそれが変わらない感じだな。
まあ今やってるのはrebuildで、370MB/sとか叩き出していたのはresyncだったから、書き込みと単なるリードチェックでは違うんだろうけど、そうはいってもやっぱり遅くなったという実感はするな。
7200rpm → 5900rpmだもんな。当然と言えば当然か…。
まあ今度は1年程度で壊れない事を祈るばかりだわ。
# しっかし、どうして皆RAID-5やRAID-Zを使いたがるのかね…
# RAID-5なんて、2TBの4発でさえresyncに1日半~2日はゆうにかかるんだぜ。
# 仮にスペア設定してても、rebuild終わる前にもう一台死ぬっつーのそんなもん。
Re:奇遇やね (スコア:1)
># しっかし、どうして皆RAID-5やRAID-Zを使いたがるのかね…
HDDの容量が小さくて、コスト高かった時代の技術ですよね。RAID5とか。
今のディスク容量と価格を考えると、1+0のほうが楽なんだと。
3.5インチドライブも、そろそろ無くなるんじゃないかなぁ。(^_^;