mubiの日記: CentOS、ディスククローンに関して 1
自宅鯖、Pentium3S 1.4GHz、IDEのディスクで運用中...
そろそろ置き換えを考えないと、と言う事で。
今はIOデータのIDEのハードウエアRAID(HDR-MD2A-LE)で
運用しているのですが、SATAの同じようなのは現在、売り切れ中。
いずれ買うかもしれませんが、取り敢えず、1本のHDDで、
4ヶ月おき(正月、ゴールデンウィーク、お盆)にクローン
ってことでもいいのかなと言う事で...
調達した新ハードは、TX100 S3(そこそこ静か)です。
USB3.0はルネサスのチップのSD-PEU3R-2E2ILを挿して
います。
google様にお伺いをたてながら、
・手持ちのAcronics2013
・dd
・clonezilla
とクローンを試してみました。
結果、
・Acronicsは自動モードでのクローンでは起動してくれ
ませんでした。 多分、USBでCentosを起動しておいて、
#grub-install /dev/sba とかやればうまくいくのかも
知れませんが、手間が... USB3.0には対応してます。
時間はそこそこ速いです。
・dd は時間がかかりすぎ。1TBでかなりの時間が...
現実的に使えないかな。
・Clonezilla これはバッチリでした。内蔵でも、USB3.0
接続でも短時間でMBRの複製までOKで完璧な起動可能な
ディスクの複製が作成できました。
(構成はLVMは使わず、/、/boot、/tmp、/home、/var
/usr、swapと分けています。)
クライアントPC(Windows7)(これはAcronics使用)と
同じで長いお休みごとのクローン作成で取り敢えずはいいかな。
いずれ狙っているRAIDがまた販売されたら買うってことで... ^^;
それでも多分、RAID(1本のディスクに見えるヤツなので)から
USBに直接クローンできるかも。
GNU ddrescue がおすすめ (スコア:0)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Ddrescue [wikipedia.org]
あらかじめネットワーク繋いで apt か yum で install しとく必要があるかもしれないけど
Live CD から Linux 起こしてコピーすれば OK
あと dd で時間がかかるというのは、ちょっと変。
bs (blocksize: 標準だと 512)の設定が小さ過ぎるんじゃないかな?
bs=10MiB とかしておくとかなり違うと思う。