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日本

mujiの日記: 国立劇場 十月歌舞伎公演

日記 by muji

先月の歴史に残る俊寛(おおげさではない)のあとで通しとはいえ、それに初役ではないとはいえ、流石に鬼界ヶ島の場はかなりきついものがあったなあと。相変わらず幕切れで照明落とすけど、御赦免船が出て行くのって別段夕暮れ時でもない訳だしやっぱりいらん演出だよなー。
敷名の浦の場は国立大道具の腕前と舞台装置をこれでもかといわんばかりに押し出してきた、だけの場になっちゃった感。東屋と千鳥ちゃんが亡霊になって出てきて、で? 恨み言でおわり? てな。
孝太郎の幽霊の時の発声と新悟の海老反りがとてつもなくデジャヴだったのは気のせいではあるまい←
 #4月と7月それぞれ散々観たからなぁ…

 #そして松江がひっそりと3か月連続国立だったりする。松竹的に用はない訳か←

(ひとまず

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日本

mujiの日記: 歌舞伎座百三十年 芸術祭十月大歌舞伎

日記 by muji

夜の部よやくー

わざわざ南座まで観に行った割には9年前の初花桜はほっとんど憶えていないんだが←、うーむ、こんなに明るくない助六だったっけか。
そりゃからっとした江戸っ子ってな無理な注文にせよ、助六を筆頭に全体的によくいえば真面目、わるくいえばじめっとした空気に支配されてて面白味に欠ける。でまた通人がお涙頂戴台詞満載であざとい。まあ確かにあざとさも勘三郎の持ち味ではあったが追善で更に湿っぽくしてどうするよと。
そんな中で今月もしでかしてる児太郎。最早揚巻の風格。これかなり早いうちに回ってくるんじゃまいか?

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日本

mujiの日記: 歌舞伎座百三十年 芸術祭十月大歌舞伎

日記 by muji

ということで昼の部よやくー
大江山で昨日保昌が見せた一瞬の表情はやはり昨日だけだったか、と。
ぞくっ、とするほど、錦之助が普段見せる表情ではなかっただけに、一期一会だなあと改めて。

三人吉三はいいたいことがありすぎてry
佐倉義民伝は今後手掛ける人がいるんだろうか…

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日本

mujiの日記: 歌舞伎座百三十年 芸術祭十月大歌舞伎・幕見

日記 by muji

大江山の幕見を終えてソッコーで宮島のだんまり幕見に並ぶ。おおよそ発売開始30分前。
大江山も並んだのはおおよそ発売開始30分前だったが整理番号は大分違った、てのはやはり勘九郎がいる・いないの差か。主な出演者はそれなりにかぶってるのに。
 #最終的にはだんまりも札止めになったみたいだ

まず波幕の外で平家の赤旗の奪い合いがあって大薩摩があって(長秀だったよ…そんな時代になったんだ…)振り落としてからせり上がりで浮舟太夫を真ん中に上手に河津三郎下手に大江広元、てな配置。ふーん。で、三人で見物へのお礼みたいな渡り台詞がある。最後に正座してのお辞儀まである。そんなん普通はやらないよね、と思ったが上演の都度台本が変わるような一幕だし、今月は追善ってこともあるだろうし。
 #で河津三郎? 助六絡み?←
 #この座組じゃあ畠山重忠出来る人がいないから? それともオトナの事情?←
広元がかぶっている手ぬぐいの巻き方が綺麗に眉尻の上を隠すラインになっていて、これは何かあるかなと思ったら最後の最後でぶっ返ったときに外して堪筋を見せていた、って昼夜堪筋引く役なんて珍しいかも。

(ひとまずー

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日本

mujiの日記: 歌舞伎座百三十年 芸術祭十月大歌舞伎・幕見

日記 by muji

まずは大江山とだんまりの様子見で。

夏休みを挟んで3か月化物退治って何のイヤガラセ←、と、しかも今月は露払いか、なんて思ったり。
保昌は歌舞伎においてはかなり虐げられちゃってるんで(とほほー)、働きにおいても今月が一番楽そう、ということは一番動きがないということで。でも頼光と四天王の露払いといいつつやってることと持ち物が義経。振り返って山々仰いだり笈と金剛杖所持してたり。拵えは頼光が義経なんだけどね。

(ひとまずー

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スポーツ

mujiの日記: しまらんのう 2

日記 by muji

地元最終戦で連勝止まって翌日負けてM対象チームのおかげで優勝決まって。
例によって下克上されるパターンですねわかr

 #今年のFC記念品引き換えてもいないよ今週中にショップ行かないと引換も出来なくなるよ…

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日本

mujiの日記: 秀山祭九月大歌舞伎・幕見

日記 by muji

俊寛まで観て帰ってきたから一応幕見扱いとしたが最後は秀山祭じゃないしな←

康頼が下を向いてじっと俊寛の諸々を受け止めている、横で、心配そうな態でその実演技をじっくり見極めている成経、と見えるのはいいんだか何だか

(ひとまずー

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日本

mujiの日記: 秀山祭九月大歌舞伎

日記 by muji

今頃昼の部よやくしてるとか←

下界で観るのも久々だったが(^^ゞ、案外見えなくていいものやそこは気付かなくてもよかったかなーなんてのまで見えるよね、なんて。上から観たら観たで別の意味で見えなくていいものが見えたりもするんだが。
金閣寺なんてその典型。これまでも、んー、何だかなあ、てな箇所が多かったが、下界で観て更にうーむ、となったところ多々。唯一、おおこれは、と思ったのは、児太郎が綺麗になったこと。上から観ただけではそこまでは思わなかったが、8月の双蝶会での墨染、そして今月の雪姫を(まだ2日あるが)やり通せた自信が美しさとなって現れ始めているというところか。
あ、下界で観て、おおこれは(笑)と別の意味で思ったのが碁盤の一部の色が違う件。昨年の雀右衛門襲名のときもその辺話題にしてたような気がするが、色が違うのってそういうことだったんだ! とやっと判ったw

鬼揃、チーム維茂(って←)は安定の出来。しかし両サイド (`・ω・´)キリッ (`・ω・´)キリッ にはさまれて廣太郎が余計脱力系に見える…刀の高さもやっぱり一人出てないし。腕の角度の問題かなあ。
鬼女は最初から喰う気満々に見える。といって表情の変化がそれほどある訳でなし。美人さんなのに声は不美人さんなのもねぇ。
まああとは維茂の寝姿を楽しむのが通例なので←流石に蔓桶に腰掛けているときは頑張って起きてたが(そこで結構客席観察してるんだよねー)寝かされてからは中啓揺れる下がる烏帽子がビミョーな動きするwwwいやもうマジで早いとこ末社に起こしてもらわないとwwwてな。
あー、でもそこで、蔓桶に寄りかかる態で左腕を預けてる、その袖口から指先を絶妙な長さで見せているのが毎度惚れ惚れする美しさでねー。大体第二関節あたりまでか。長すぎても短すぎてもバランスが難しいところであの見せ方、女方でもそこまでのバランスで見せられるのはなかなかいないんじゃないかな。流石は当代で大袖扱わせたら右に出るのはいないんじゃないかてなくらいの奇行子、いや貴公子←

河内山。おや松江侯の反応がちょいと目立つようになった、て今更?

(ひとまずー

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日本

mujiの日記: 秀山祭九月大歌舞伎・幕見

日記 by muji

午後から久々に出かけるところがあったんでその前に鬼揃幕見キメてみた。
番号としては幕見定位置に座れる感じだったが入ってみればその周辺も含めて既に埋まってたんでやむなく上手側に。そうかー金閣寺から続けて観る人たちはその辺取るよなーぬかったw

今月観てきた中では今のところ一番よかった維茂。あと1回観るからそこで今日以上のものが来るか。
上から観ているせいか鬼女の顔がむくんでみえたような…

(ひとまずー

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日本

mujiの日記: 秀山祭九月大歌舞伎

日記 by muji

金閣寺。
児太郎の声が若干苦しくなってきた。無理もないだろうこれだけの大役しかも歌舞伎座での初役、力入れすぎるなという方が無茶というもので。それでもまだ十分出ているから大したもの。
今日の桜吹雪は今月観たうちで一番まんべんなく降ってきていた、といっても降り出しはやはり上手に片寄り気味だったが。一番激しく降り注ぐときに大体手が来るが、いやいや京屋ならこんなもんじゃないですよ見えなくなりますよ? とか思ったり←
声が苦しいっちゃあ今更どうこうでもないけど幸四郎ねぇ…直信と更級の前とトーンほぼ一緒ってなどうかと。つか直信はまだそれでもいいんだけど更級の前はホント何とかならんのか的な。せっかくの美人さんがあの声で台無しなんだよなあ。直信も通り一遍以上のものがないし、単なる通行人になっちゃってる感もあるし。
松緑の大膳に好意的な声が多いがそうかなあ。この座組だから何とか、と思いたいが大きさはまだいまひとつだし何より例の語尾伸ばし語尾押しが初旬より増えてるのがアカン。他にそんな発音してるのいないよ?(いやシン・シカンが最近かなりアヤシいんだが…)そんな個性なら個性いらない教わった相手の真似に徹してくれ。
個性といえば例の「南無三、兄貴が負けた」で碁盤ひっくり返すの、ひっくり返す前にあらかた盤面の碁石を鬼藤太側へ払ってから盤面も鬼藤太側に向けてひっくり返した、なんてやり方初めて観た。いつものひっくり返し方で碁石かなり勢いよく散らかしたかな。片付けが大変なのは判るが何か冷静にひっくり返してる感じでどうもね(実際冷静にひっくり返してる訳でね…
福助は僅か三言の台詞で三言目を初旬とは違えているあたり、やはり道遠しか、と。先週さらばが2回になっていて、あれ、と思ったら今日もそうだったから多分そうしたんだろう。その台詞をいう前に何やら口が動いているのも定例化してるし。体力的には問題はないようだが今日の登場時の表情は幾分疲れが見えた気がしたのでくれぐれも大事ないようにしてもらいたいもの。

鬼揃、鬼女ズ(いやまだ最初は鬼女ズじゃないけど)を見かけて様子を伺いに行かせてるときの維茂は蔓桶に腰掛けているんだが、今日は「や! ちょっと待て! まだ更級の前踊ってない!www」状態だった(笑)これが始まると幕見通いが非常に楽しくなるんだが生憎今月は昼の中幕、通いたくても通えない←
眠らされた態のときは中啓の位置が下がる下がるwそこで慌てて上げないところが慣れたものだが(そんなん慣れてどうする←)ホントもういつ首がかくーんとなるかたのs、いや心配で心配で(棒
 #起こしに来る末社の東蔵、起こす振りの手が今日は随分と維茂に近かったようなw触れてたんじゃないかってなくらいw
それでも寝ぼけることもなく(おいこらw)しゃきーんと花道で拝領の太刀脇挟んで一旦下がるときの表情のスイッチの入り方。12年前の表情までは流石に覚えてないが多分ここまでは出来てなかったんじゃないかな。どこにどう力を込めるかによって見え方にも差が出る、というのはこの数年で完全に手中に収めたところかと。そしてお召し替えして鬼女ズと対峙するときの気合いの入り方。初日はこれが全然足りなかったからなぁ…もちろんスサノヲほどではないにせよ日本のヒーロー振りを遺憾なく発揮しているのには惚れ惚れする、んだが、相手が何か最初からお疲れ気味っぽいのがね。ヲタの間でも今月出過ぎで不調なんじゃないかてな話になってるらしいし。回遊魚(=止まると死んじゃう)なのは判るがそれで出る芝居全部平均点すれすれかそれ未満てのもねぇ…
 #お召し替え、そう、維茂は鬼女ズの住処へ向かう最中お召し替えしてる訳で。
 #何かそんなところもヒーローっぽいかもw変身して戦うってな。
 #ヴィジュアル的には烏帽子すっ飛ばして暴れの髪型になる新歌舞伎十八番の維茂の方が変身ヒーローぽいかな←

河内山は播磨屋が完全に別次元で誰もついて行ってない状態。もうそれでいいよね今月は。
今日の「ばかめ」は軽くいおうとしかけて、ああそれやめたんだった、と思い直した感じの「ばかめ」だった。そんなところも含めて自在にもほどがある。書院の場が一方的すぎて普通なら全然面白くなくなるところを河内山、じゃなかった道海の台詞術で持たせている感。松江侯が感情見えないのは相変わらずだし。
今日はようやく「ばかめ」に反応する松江侯の表情が確認出来る位置で観たんだが、やっぱりほとんど変わってなかった。前に出てくるのも敷居またいだ程度だし(だから上から観ると顔が見えない)、もしかしてこの松江侯、「ばかめ」が自分に向けられたと判ってないんじゃね? てなくらい薄い反応。顔芸しろとはいわないがそれにしてもね。
あと思い出し。小左衛門の「この腹ひとつに引き受けて」、今日は扇子の要でぽん、していた。お、変えてきた。つか前もそうだったけど何で「この腹」にしてるんだろうね。
小左衛門と数馬の親子共演ってそう例はない方だと思うが、播磨屋に復してるから歌舞伎座で出来るんだよねーとか思うなど(´・ω・`)いいんだけどさ別に。
 #何せ河内山は上演頻度が高いから調べる気になれない←

 ##とかいいつつ筋書の公演記録でざっくり。
 ##又五郎・歌昇で4組目かー。歌舞伎座で出来たのが2組目。
 ##大和屋が三代に渡る親子共演なのが面白い。八世と九世、九世と十世でそれぞれ。
 ##ついでながら播磨屋の河内山初演が28歳と知ってアゴが外れそうになるなど。それこそ今の歌昇世代で河内山…

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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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