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mujiさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 Idle.srad.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。

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テレビ

mujiの日記: 特段変わりはなく

日記 by muji

常駐先の在宅勤務もまだ解除にならないしそれ以前からの必要不可欠の週一県内移動も変わりないし。
常駐先は業界的に在宅勤務でもそれほど支障はない訳だがまあそれ以外の理由もあるなってのは容易に推測がつく訳で(何
週一県内移動は先週以前と今週とで人出が随分違ってホント危機感ねえよなあと。危機感ねえっちゃあGWんときから不要不急のハイキングでおでかけなんてのも見かけてたから(そして往々にしてその手の輩はどう見ても年金受給組だから)まあそんなもんなんだよねえと。

といいつつ世間様が動き出してるのも事実なんで借りっ放しだった黙阿弥全集もやっと返却してきたり。
これまた往々にして手元にあると必要な話しか読まないというね←村井長庵読むいい機会だったんだけどなー。
で、Eテレの古典芸能への招待見てたら最後に13世仁左衛門の吉田屋と七段目のダイジェスト流してあらびっくり。しかも吉田屋が我童の夕霧だったんで二度びっくり。
映像で見ると、なるほど13世は永らえて評価されたんだなあというのが納得出来るなあと(それをいっては
七段目が国立劇場なんて出たんで確認したら20周年の忠臣蔵3か月通し上演のだった。むーん、そうか、20周年のときはNHKの収録入ってたんだ……ちっ(と足下蹴飛ばす←

14161471 journal
日本

mujiの日記: うれしかったはたった

日記 by muji

半刻、ではないな、5時間ちょいだから二刻半か。

まさか息子バーターのヤマタケとは思いもよらずだったが。
公式が2021年「以降」と出してきている以上は来年ではない確率もかなり高い訳で、そりゃそうだよなスケ押さえられない面子が何人もいるはずで。
それでも同じ面子でやると? 準備期間たっぷりだと?

いくら番附で大トリが取れそうだからといっても正直ちょっと。まして9月に被るとしたらホントちょっと。
まあそれ以前にまず「興行」と名のつくもの自体が今後成り立つのかが大前提だが。シャレにならんな…

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書籍

mujiの日記: 腹いせに4月予習そのに

日記 by muji

白浪五人男。
序幕が新薄雪パロというのはつとに知られたところだが、その元ネタが今月観られるかどうかの瀬戸際なもんで来月大道具が今月の使い回しになるかどうかも観られるかどうかの(そうじゃない
 #tkむしろ来月の方がどーせ歌舞伎座休館だしって1か月丸々すっ飛ばされそうな希ガス…
籬と柵なんて笑うしかない命名だし、そういえば妻平と駒平も口にするとあれ?w となるw
若殿と姫の名前まではパロってはいないが、途中のト書きでの二人の動作とか、新薄雪でも同じようにしてるね、なんてところもあるし。
2か月続けてこの2本が出るなんて滅多にないことだろうし、そういう点でもどちらも観ておきたいのはマウンテンマウンテンではあるがはてさて。
 #観たいのはその観点だけだけどね特に今月は←
大詰が楼門パロというのもつとにry…あれ、実は黙阿弥手抜き???(それをいっては

14132054 journal
書籍

mujiの日記: 腹いせに4月予習そのいち

日記 by muji

もーいろいろむかつくんでな!!!
ついかっとなって久々に黙阿弥全集借りてきた!!!←

で、4巻収録の青砥稿花紅彩画。
以前4巻借りたときに読んでた気がしたが気がしただけだったらしい。4巻借りたのは名月八幡祭の予習で元ネタの八幡祭小望月賑に当たったときだったが、そのとき一緒に読んでなかったかなあ←もうあれだけ人口に膾炙した(いや今はどうだかねぇ)台詞と内容だからすっかり読んだ気になってたかも。何しろ通して読んでも10分ちょいで終わっちゃったくらいだからしてw話の流れが頭にあるとラクだわー。

とはいえ。
それなりに通しで出る話ではあるが、それでも現行上演ではカットされている場がある。千壽姫が谷間へ飛び込んでから赤星と出会うまでに門付けの一家(といえば聞こえはいいがはっきり非人と書いてある)が新内ひとくさり演ってたり、浜松屋への駄右衛門入り込みがあったり、極楽寺屋根上の前に塀外で一騒動あったり。逆に浜松屋から引き揚げるときの弁天小僧と南郷の会話で「たてんぼ」のくだりがなかったり。全集収録って基本的に初演時台本なはずなんで、なるほどあの場はもともとそんなだったんだねー、てな。

そんなあたりをチェックする前に、というかまず真っ先に目を通したのが最後の数ページ。
ト書きでは、まず駄右衛門が山門で見得をするところからで、

トきつと見得、山門迫上げの鳴物になり、この山門の道具せり上がる、中央(まんなか)へ青砥左衛門藤綱大紋立烏帽子、中啓を持ちゐる、とこれと同時に花道へ土橋を迫上げる、この上には幸兵衛倅宗之助香合を持ち、千原左近松明を持ちて迫上る。

とある。
へええ、土橋は花道にせり上げてたんだ、てこたすっぽんからだよねえ、藤綱は一人で山門の下から登場してたんだ、とか。
でもって宗之助と千原左近というのに、ほおお? と。なるほど伊皿子七郎と木下川八郎じゃなかったんだ当初は。あと、ここの直前で、駄右衛門に苦もなく蹴散らかされる川越三郎と大須賀五郎が手下のまんまだ。つまり実ハ設定ではなくて岩渕三次と関戸吾助のままで、狼の悪次郎と共に駄右衛門達を裏切ったことになってる。ふむふむふむ。
閑話、千原左近は小山家の家臣だし、捕物に加わっていてもまあそれほどおかしくはないが(序幕にしか出てきてないから今更感もあるけど)、何で宗之助が? とちょっと考えて、あっそうか、と。
駄右衛門の息子だもんね。
その駄右衛門に「天下の賢者と呼ばれたる」とか「仁愛深き」といわれる藤綱。うはーw

ときに4月は配役に伊皿子七郎の名前しかなくて、木下が名題役者なのかもしや原作通り宗之助か千原左近出すのか、と、公演DBで伊皿子しかいない例を当たってみたらあった。1988年5月歌舞伎座、宇野信夫改訂・監修とある。そしてこのときの伊皿子の配役が「尾上左近」。32年の時を経て尾上左近の名が再び配役されようとは。
32年前の藤綱は豊松緑だったのでもうこれは、てな。
ちなみに宗之助が当時の八十助、千原左近が当時の梅也。配役だけ見る限りでは宗之助が出たかなー。仮に今回がそうなるとすると萬太郎と左近が並ぶことになるが、他の配役見たら駄右衛門の手下が岩渕三次しか名前が載ってないんで関戸吾助は名題役者だろうし、となると木下も名題役者かな。それはそれで、うむ、まあ(何

14123482 journal
映画

mujiの日記: 新作歌舞伎 風の谷のナウシカ ディレイビューイング(後編)

日記 by muji

だってムビチケ振替効かないんだもーん。
 #座席指定しちゃったらね

帰りを急ぐ横で「これを舞台で1日で観るのすごいねー」「体力いるよねー」なんて会話が聞こえてきて、すみません3回やりましたがと肚のうちで苦笑するなど。
ナウシ歌舞伎は1日通しでも短い方だよ?←

チヤルカが1箇所目一杯ら抜き言葉でぶっ飛んだ。
あれ舞台でもそうだったっけ??? これは叩かれそうだなぁ…
それなりにアップ多用してもらえてそれはよかったけど、何せヴ王が最後に全部持ってっちゃったからねぇ知ってたけど←

(とりあえずー

14119368 journal
日本

mujiの日記: 二月大歌舞伎

日記 by muji

夜の部よやくー

稀曲に数えられるであろう八陣守護城を今回含めて2度観られたのは幸運だったというべきか。
魁春、一応箏弾いてたね。ただ手数が多い箇所はつけてもらってたっぽく、それもあってか御座船の手すりに目隠しが(それをいっては←
我當はもうああなると業と鹿。

羽衣は久々に観るかなあ。伯龍がせり下がるのは毎度のことだったかと。

そして昼夜通じて演目的には実に取って付けた感のある文七元結。
これ単体で観る分には安心安定の劇団芝居で菊五郎と雀右衛門の組み合わせも久々でいいっちゃあいいんだが良くも悪くも浮いてるよね…

新口村舞踊←は梅玉の早替わりが見どころか(早替わりの意味が違う←

14119048 journal
日本

mujiの日記: 二月大歌舞伎

日記 by muji

昼の部よやくー

もうね、観たい役者が休みだとね、正直週末がヒマでヒマでね、だから歌舞伎以外の伝統芸能観に行っちゃう訳でね←
 #いやそりゃ家族のことやら家のことやらせないかんことはあるけどね←
大体何がつまらんかって誕生日観劇が出来ないのが!←2月休演やっぱカンベンしてほしいわ…

と、菅原伝授変則半通しを眺めていて、そうなんだよねーこの役ならってところには先約がある訳でねぇ、と詮無いことながらため息つくなど。
道明寺は一世一代だろうけど、では次は誰が、となると…ねぇ。

14113019 journal
日本

mujiの日記: 第六回 立合狂言会(国立能楽堂)

日記 by muji

昨年観に行ったのが思いの外面白かったんで今年も取ってみた。
 #Yちゃん曰く、e+でそこの席はおかしい、というくらいの正面席。
 #うむ確かにここは出演者経由で真っ先に売れそうな位置だなあ、てなくらい観やすかったよ!

今年のサブタイトルは「太郎冠者八番勝負」。
世話役が代替わりしての初企画としてシテが太郎冠者な演目を並べた、とやらで、昨年までの同じ曲を違う流派で出してみる、てのとは趣がちょいと変わった感。
それでも同様な説明としては、前半解説では頼うだお方と太郎冠者の名乗りの流派と家による違い、後半解説では恒例となった(らしい)小舞対決。これが昨年めっちゃ面白くてねえ。今年は世話役の2人だけだったんで昨年の4人同時のカオスさからするとやや物足りなかったが、謡を耳にして、あれっこれ? となった。
「ななつになるこが いたいけなこというた」
……って、これ、あれだよね、素襖落で「小歌聴きとうない」ってヤツだよねwそうかこれだったかー。
そして大蔵流と和泉流とで同時進行がずれまくったりぴたりと一致したり。おもろいなー。
 #曲名はずばり「七つになる子」(大蔵流)。素襖落って結構狂言まんまかw

さて八番勝負の内訳は、

  • 口真似(くちまね)
  • 舟ふな(ふねふな)
  • 千鳥(ちどり)
  • 文荷(ふみにない)
  • 清水(しみず)
  • 不見不聞(みずきかず)
  • 太刀奪(たちうばい)
  • 長刀応答(なぎなたあしらい)

てな。
NHKにっぽんの芸能の収録が入っていて、でも真っ先に「アウト」(と野球のアウトポーズをしていた世話役の野村又三郎)だったのが不見不聞だったとか。そうはいっても「つんぼ」は台詞に出てきたけど「めくら」は出てこなかったし、「目が不自由」「耳が不自由」っていい回しはまずオリジナルではなかろうし、とはいいつつ、まあ、確かにこのご時世、どんなに事前にお断りしてもまず突き上げ喰らうだろうからねぇ。
 #めくらはめくら(座頭)だったけど、つんぼは耳が遠いだけだったし。
 #それが互いをからかい合うってんだから稀曲にもならぁな…
長刀応答も稀曲だそうな。別段差別云々ではないんだが。つかシテの野村万之丞が鼻濁音出来てなくて、正確には頻出する「か゜」は出来てるが肝心の「なき゜なた」が「なぎなた」のまんまでどうしてくれようかと。ああもう歌舞伎よりうるさいはずの能狂言でこれじゃあ(´・ω・`)

歌舞伎の太刀盗人は長光が元ネタであって太刀奪じゃないよってのは何を今更なんだが、そうはいっても太刀奪でアド(通りの者)が市でいろいろな店の品物を見て回るときに太郎冠者がくっついて回るくだりの店も台詞もほぼ太刀盗人の田舎者とすっぱのやりとりにまんま取り入れられてて、まあそこだけは同工異曲なのかもね。
今日の清水と太刀奪でも、●●の代わりはあっても太郎冠者は自分ひとり、みたいな、たろかじゃ自重汁wwwなやりとりが被ってて、なるほどパターン化されてるんだなあと。

(ひとまずー

14112369 journal
映画

mujiの日記: 新作歌舞伎 風の谷のナウシカ ディレイビューイング(前編)

日記 by muji

一週間しか上映しないんじゃ見に行ってる時間ねえよなあ、なんて思ってたが、そいや今日は時間作れるんじゃん、と初日の夜上映に。

(のちほどー

14107274 journal
日本

mujiの日記: 国立劇場 二月文楽公演(国立劇場小劇場)

日記 by muji

第三部よやくー

文楽の勧進帳はいまひとつ、と判っていて、でもここで観たらまた感じ方が違うかなー、と思って、二等がまだ残ってたんで取ってみたが、うん、やっぱりいまひとつ←
ヘヴィメタ藤蔵の太棹もそこまで目立った訳でもなかったし。いや十分面白かったが。藤太夫と織太夫の掛け合いくらいかなーあとは。あ、玉男が割と最初の方で、弁慶が座るときに右脚を中啓で「ぱん!」と叩いた、てことは、足遣いは今月相当タイヘーンだろうなあとw若手だったし、つか弁慶って3人とも出遣いなんだねぇ。

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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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