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mujiさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 あなたのタレコミがスラドを支えます。さぁ、タレこめ!

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日本

mujiの日記: 新作歌舞伎 NARUTO-ナルト-(新橋演舞場夜の部)

日記 by muji

Wキャストのマダラを双方観て、んー、好みとしてはらぶマダラかなあ、と。大仰さ加減がマンガの世界。
上演時間が若干早まったような話だったが今日もカテコ2回込みで20:35頃終演。変わってないやん。
改めて観てみると説明台詞だらけだし音楽が完全にBGM状態で要はアニメをそのまま舞台に持ってきたかったのかと。そりゃ2.5といわれるのもやむなしか。説明台詞はともかくも音楽の使い方はもうちょっと何とかならなかったのか。下座音楽と同じつもりで使ってるんだろうがのべつまくなしに流してるんじゃないよと。メリハリ全然無いよと。
その、メリハリってのがワンピと違うところなんだろうなぁ…

(ひとまずー

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日本

mujiの日記: 第二十四回稚魚の会・歌舞伎会合同公演(国立劇場小劇場)

日記 by muji

音の会が4年ぶりなら合同公演は5年ぶり。
ひとえに芝のぶのお舟ちゃん目当てである。
よくやってた。最大の見せ場、太鼓を最初に打つときに襦袢の袂を巻き上げて一緒に打ってしまって音がほとんど出なかった、てな瑕疵はあったものの、立派につとめていた。橋吾の頓兵衛も迫力はなかなか。

(ひとまずー

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日本

mujiの日記: 八月納涼歌舞伎

日記 by muji

有明から歌舞伎座や国立劇場(またはその逆)って案外行き来が楽だったりする。有楽町線バンザイ。

日程他諸々で今日にせざるを得なかった第二部。しかも自分から進んでは絶対に取らないであろう席位置。
この位置で一等料金払う気はないね正直←大体団体料金か株主招待に回ってるんだろうが。

ある程度覚えているうちに箇条書き。

  • いきなり喜多八の葬式からスタート。フツーに葬祭会場看板があってセンターにどーんと喜多八の遺影。上手側に2台出ている花輪は長屋一同からとトランプ・デイビット(顔写真付)から。あっ、出飛人(笑
  • 大家夫婦は錦吾と宗之助、って宗之助後妻かwしかも抱いてる遺影が前妻の竹三郎w長屋の住人達の中に門松や錦一が見える。新顔の舞台番は竹松、虎之介と共に喜多八の死因を解説していた。
  • 喜多八の跡を追うと泣きわめく弥次郎兵衛を住人達がなだめているところへ門之助の住職と獅童の大岡伊勢守と中車の釜桐左衛門と七之助の女医羽笠(自分で名乗ってたんでやっと「はがさ」と読むことが判明←)が来て葬祭会場、じゃなくて寺の境内へ
  • 次に登場したのがわかもの2人だったかな、で弥次郎兵衛を元気づけてるんだかくさしてるんだか判らんところへ何故かお染久松貞松が。弥次喜多に助けられたらしい。どこでやwお染久松はともかく貞松が出オチレヴェルで客席のウケを取っていた。や、中車結構年増いけるよ? 伊達におむら仕込まれちゃいない(仕込まれって←
  • ここで舞台番2人の解説が入るんだったかな、で、これまた何故か将軍様のお成りということで、11代将軍家斉と御台所寧姫(ねいひめ、と聞こえたのでとりあえずこの字にしとく)と水野忠邦(ただかつって聞こえたけど時代大分違うし忠邦でもちょいと違うけど筋書に載ってるかなあ)が、将軍様曰く「徒歩で」江戸城から来た、とのことで総出で境内へごあんない
  • その様子を伺うアヤシい3人組、獄之助と波七と中治。国定忠治かと思いきや中治なのね、って股旅姿はどう見ても国定忠治だよなあwこれも境内へ。
  • ということでここまでで早替わり4組目。もう既に順番が定かでないのであとで答え合わせする←
  • 弥次郎兵衛とわかもの達も境内へ入ったところでセンタースクリーンが上がって幽霊姿の喜多八。弥次郎兵衛に地獄にいると決めつけられて、地獄に行きたくないとぼやいてたら下手側のお手洗いと見せかけておいた小屋から3人の顔ハメ幽霊が。喜多八の父母兄のようだ。父と兄は隙間なく顔ハメしてたけど母が中途半端にはめてて隙間が気になったり。つかここでも年増なのか中車はw
  • 境内から出てきた弥次郎兵衛とわかもの達、喜多八の思い出をたどって天照大神へ喜多八を生き返らせてもらうようお願いしに行く、ということで再びのお伊勢参りへ、そのあとをつけるアヤシい3人組、更にそのあとからついていく喜多八の幽霊。ここまでで第一場。
  • 第二場は茶店から。吉原あたり? 盗賊から足を洗ったという新悟のお稲が茶店を切り盛り。意味深に下手で出遣いの黒衣の拵えで犬と猫をあやつる弘太郎のむく犬と鶴松の三毛猫。まさかあやつりだけじゃないよね…
  • なんてうちに花魁道中が来るとかでさっきまで喜多八の幽霊だった中の人が赤尾太夫とかいってご登場、おやさっきまでアヤシい3人組だった中の人たちも番新(銀杏って次の場で呼ばれてた)と幇間と遣り手婆で道中に加わってるよ。
  • 七三で止まる赤尾太夫、さのじろよろしく腑抜けになってる弥次郎兵衛へ向かって
    「田子の浦に、うち出でてみれば白妙の、富士の高嶺に降る雪も」
    で、番新銀杏が
    「京都先斗町に降る雪も、雪に変わりはないじゃなし」
    引き取って遣り手婆
    「とけて流れりゃ皆同じ」
    …ここで何で幇間が自分の台詞いえないくらいにツボってゲラってたんだ??? 小さく謝ったりもしてたし。遣り手婆に突っ込んだりもしてたけど遣り手婆表情変えずにしれっとしてたし。お座敷小唄に持ってくのは毎回のことだろうに、ってまさかそれが仕込みとか??? ううむこういうのは複数回観ないと判然としないこともあるんだよ観ないけど←
  • と、花魁道中が去ったあとの弥次郎兵衛「地獄へ行くがいやになった」第二場おわり。

(つづくー

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日本

mujiの日記: 八月納涼歌舞伎

日記 by muji

まずは第三部から。

盟三五大切ってどうも何度観ても誰がやっても話が入ってこないんだよなあ。筋が判らないとかいうんでなくて話が残らないというか。昨年の大阪松竹座を観ておけば、といわれるかもだが多分観ても同じだったと思う。
好きな役者が出てないから真剣に観てない、ということもない(はず←)。嫌いな話という訳でもない。うーむ。

五人斬りの場が初日感あふれまくってるなあと思ってたらそうか今日ってまだ初日開けて3日目だったっけ。なら仕方ないかな。ただ、ああまで演出過多にしなくてもよいんでないかと…

(とりあえずー

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日本

mujiの日記: 第二十回音の会(国立劇場小劇場)

日記 by muji

平成三十年八月国立劇場歌舞伎音楽既成者研修発表会。
音の会観るというか聴くというか、は4年ぶりだったか。
京蔵のおとく目当てだったが、うん、濃かったw風貌全然違うのにところどころで先代雀右衛門が顔をのぞかせてた。不思議なもんだよねえ。

(とりあえずー

13674055 journal
おもちゃ

mujiの日記: 青の革命 1

日記 by muji

 #トピアイコンは何がよかろうなぁ

青の革命つうといくつか該当するものがあるようだがここではこれ。販売元のサイトに載ってないのはなんでやねーん。
 #OEMだからだろうねぇ
先日ネット上で店頭先行販売てのを見かけて実物見てきてうわー選べなーいと鉄紺と濃藍をゲットしてしまったんだが入れるボディがない←
濃藍はすぐに使えるようにしたが、鉄紺用のボディがやっと今日届いた。

色見本でセレクトしてきて大正解。もうこの色でじゃんじゃんお手紙書きまくりたい。
濃藍はほぼこのイメージだが、鉄紺はこれよりもう一段階明度が落ちるくらいの暗い紺。これはいい。
さて、これで手元にある青系統何色目だろう…←

13670320 journal
日本

mujiの日記: 新作歌舞伎 NARUTO-ナルト-(新橋演舞場夜の部)

日記 by muji

 #トピアイコン娯楽にしたいくらいだ

歌舞伎にする必要あったんかね。
それこそ2.5でいい役者がいるだろうに。知らんけど。

つか、歌舞伎って「歌」「舞」「伎」があってこそ、なはずで、「伎」はともかく「歌」はかなりアヤシいし(竹本入れてりゃそれっぽく聞こえるって手法はいい加減飽きたよ)、「舞」はどこいったよ「舞」は。
これじゃ2.5と変わりないのも致し方ない。歌舞伎役者にやらせる意味はどこにある。
 #スーパー歌舞伎? 「舞」があるんだよなこれがまた…

予習らしい予習はWikipediaでした程度なので←、コミックス全72巻をまとめたおかげであれが冗長これがいらない、てのは特に感じることもなく(原作読んでると芝居は結構冗長なところがあるようだ)、まあこんなもんかね、と。つか忍者学校時代はナレーションで済ませてるのかぃとか。
どれかひとつのエピソードをふくらませたのを観たかった、なんて話もあるようだが、通し狂言ってことでしょ要は。

今日のところは

  • 蝶一郎がこれだけ台詞もらっていい役ついてるの初めて観たよー(感動←
  • 親子して大蛇退治してるのかー
  • 綱手の裲襠が古典柄と見せかけておいて左肩の牡丹の上になめくじがいるというね
  • らぶマダラはスチールの雰囲気まんまでノリノリで笑う鹿w両手拡げたときはおいおい義賢最期かよwと突っ込んだらマジ仏倒れ披露だしwww

てなくらいかなぁ。
次回観るまでに(次回があるんだよなこれがまた…)どうなっていることやら。

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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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