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宇宙

mujiの日記: 意外と冷える

日記 by muji

彼岸過ぎても夜はまだ油断してはならぬということですな…週末は花冷え模様だし。
てえこた明日からの国立劇場さくらまつりは期間中ちょうどいい塩梅かな。八重紅枝垂が最後の頃に身頃になるかどうか。

13202350 journal
日本

mujiの日記: 国立劇場 三月歌舞伎公演

日記 by muji

用事があって休暇を取って、でもその用事はある程度早く終わるのが判っていたので、合法的に当日チケを安価で購入出来るショップ(金券ショップではない)で2B駆け込み購入。ああなるほど、この辺のブロック扱ってるのか元々、てのが判る位置。まあこの値段なら十分。
序幕は既に始まっていたが股五郎登場までには間に合うと踏んでいて実際間に合った。や、そうでなきゃ無理して行かなかったし←

(つづくー

13200401 journal
日本

mujiの日記: 三月大歌舞伎

日記 by muji

夜の部よやくー

夜の部って女五右衛門と助六の他は何だったっけ、と、チラシ見て引窓だったかーと気付くなど←
しかも高麗屋の引窓って結構珍品ぽい上に高麗屋は今月これだけとか。歌六掛け持ちさせるくらいならくわんぺらやってくれてもよかったのにー(ないな←
引窓は話がよく出来ているので(歌舞伎の入れ事の台詞がまたよく出来てるし)話自体の余韻はホントにいいものがあるんだが(その後の展開が判っているとはいえ)、今回の座組って、うーむ。

女五右衛門。山城屋声聞こえないよ…orz張れば聞こえるんだけど。来月帯屋大丈夫か。
久吉最後に片方肩脱ぎするのって松嶋屋だからそういうことするのかな。

助六は…ねぇ(何が

13199968 journal
日本

mujiの日記: 三月大歌舞伎

日記 by muji

昼の部よやくー

明君行状記。なんだこの話(苦笑
真山節全開な駄作もあるんだ…そりゃ上演も稀だよなあ。
ひとえに襲名直前の亀三郎売り込みのために出したとしか思えない台詞量だが、それを完全に喰ってしまう狸親父梅玉。とうとう顔にシワを描く役が回ってきてしまったか…といってもあれは本人がある程度楽しんで造った拵えのような。シワったって額と目尻とほうれい線くらいなもんで。これはまた梅玉確変キてるぞ…

渡海屋・大物浦。なるほど舟弁慶の謡省略してたわ。他もちょいちょい独自のやり方。自分の血で喉の渇きを癒すのは誰ので観たんだったか…仁左衛門ではなかったはず。現右團治?
時蔵は例によってのさらさらさらり。あ、でも、ちゃんと「はったいりうわう」発音してたのは初めて聴いたかも。でもそこを聴かせどころとはしてないのは如何なる意図か。

どんつく、総踊りが思ったより面白くなかった…

13199222 journal
日本

mujiの日記: 国立劇場 三月歌舞伎公演

日記 by muji

中日も過ぎた。劇評もぼちぼち出始めた。
劇評といえば、保氏が挙げた翌日が先週の休演日明けだったんだが、襷の使い方を指摘されていた米吉が岡崎で早速変えてきていて結構気にしいなんだなと思ったものだが(家に戻ってきてから襷を使うクドキまでずっとかけっ放しだったのが戻ってきて落ち着くとほぼ同時に外して帯に挟んだ)、今日は花道に出てきた時点から襷は既に外してあって帯挟み状態。そりゃそうだ、店に出ている訳じゃないしまして雪が降ってきているんだし、ずっと襷を掛けている方が不自然ってもんだ…ってところは自分なりに気付いたのかもしれんが、そもそもの襷ずっとかけっ放しって時点で誰か指摘する人はいなかったのかね。ホントに誰も何もいわないんだねぇ……

っていきなり岡崎からだしwやー、今日も今月観た覚えのない場面がいくつかあったよorzそれでも気が付くと意識が飛んでたよorzううむ、今月の残りの見物で果たして全部観ていられるかどうか←
誰の劇評だったか定かではないが、岡崎を動かしているのはおつやだ、という内容の一文があってなるほどと。他意は全くないのに、おつやが取った行動で物語が大きく転がっていく作劇の妙。他意がない分、一番残酷なのがおつやの行動かもしれない。東蔵も足下がおぼつかないことが度々で、殊に段差の昇り降りでは観ているこちらがはらはらすることもしばしばだが大丈夫か。老婆役だからというふらつきではないような…

行家屋敷、塵鎮で語る京蔵と京紫、おや京紫の発声がヘンだ。口にものを入れたままもごもごいってる状態だし若干声も出しづらそうだったし。えええどうしたんだこんなの初めてだ。見た目は特に変わってはいないが一体何があったんだろう…藤川新関でもやはり同じ状態。歌舞伎座掛け持ちで何かあったか。
藤川新関といえばその塵鎮で会話している旅人は京紫の他には吉五郎と京珠。茶店で一服して出立して、関を抜けるときに珍しく捨て台詞っぽい会話をしていて、どちらへお泊まりで、岡崎に宿を、なんてなところで吉五郎が「岡崎の名物は味噌!」…関係者来てた?w
スケベな助平(名は体を表す)、水かけられて気が付くところで初旬(と上演台本)は「虫が起こった」っていってたけど、今日は「気が回った」っていってた。休演明けの先週も確か気が回っただったような。ふうむ、何か意図するところがあって変えたかな又五郎。それか前回台本がそうだったとか。
いい回しがちょろっと変わっているという点では大詰の破れかぶれな股五郎、かくなる上はっていってるね。上演台本はそう聞くからは。ここはもしかしたら2日目に破れかぶれまくってた(なにそれw)ときから既にかくなる上はが規定だったかもしれない。あ、そうか、だから「上は」が一緒なもんでいでこの上はになっちゃったのかな←

13198471 journal
日本

mujiの日記: 秋の河童

日記 by muji

2002年3月の国立劇場第229回歌舞伎公演は「花形若手歌舞伎・国立劇場新作歌舞伎脚本入選作品集」と銘打っての2本立て。そのうちの1本がタイトルの「秋の河童」。
新作歌舞伎脚本募集の第1回入選作だったそうだが、主人公にしか見えないという河童をどう表現するかでなかなか上演出来ず、ようやく当時の最新技術であったモーションキャプチャとホログラム投影によって実現した、との旨の解説と当時の制作過程及び舞台写真が伝統芸能情報館の展示室に。河童役の役者がモーションキャプチャ用のセンサを身体中に張り巡らして、舞台袖でホログラムスクリーンを見ながら演技するという手法で舞台上の役者との共演を可能にした、てのがいかにも国立らしい。復活狂言だけじゃなくて所謂斜め上のこともしばしば試みてきてたからねえ国立は。最近新作歌舞伎も実験的手法もとんとご無沙汰だけど。
 #15年前は舞台袖に人が必要だったのが今やキャプチャは別撮りでプログラミングではめ込んで合成音声つけて動かせる時代だからねぇ…(遠い目
 #河童は超歌舞伎のご先祖様とでもいうべきか。

この「秋の河童」に、ならず者徳蔵で出演していたのが信二郎当時の錦之助。ならず者(笑
主人公の飾り屋の職人常次が翫雀当時のがんじろはん、常次の女房おすがが芝雀当時の雀右衛門。他に亀鶴、宗之助、竹三郎、寿治郎、京蔵など。ああ、そうか、15年も経つとメインの3人は全員襲名して別の名跡になっているのか…などと思いを馳せたり。
国立劇場50年の歩み展の一環として、上映コーナーで見られる記録映像のうちの1本として「秋の河童」が入っていて、しかも上映時間(70分)を見るにノーカットだなこれは期間中に見ないと! と思いつつ早50周年最終月になってしまったので特に予定を入れていなかった今日やっと見に行った次第。伊賀越終演後だと時間遅くなっちゃうしね。

上演コーナーに行ったら旅行客らしき先客がいて、見ていたのがまさに秋の河童。途中からか、まあ見終わったら出るだろうからそしたら最初から、なんて思ってたら途中からといっても結構最初の方っぽかったし見終わってから次の映像選択してるしそれが終わってからもまだ次の予定まで時間があるっぽい会話してたし、おいおいまだ居座る気かとか思ってたら茶しばきに移動していったんで心置きなく(ぉ)最初からセレクト。
主な登場人物のおおよそのあらましをメモ代わりに挙げておく。

  • 常次(つねじ)[翫雀]…主人公。飾り職人。お人好し。網にかかった河童を家まで連れて帰ってきて「たろう」と名付けて世話をしている。亡くなった親方の娘であるおすがとは形だけの夫婦。罵倒されてもおすがに頭が上がらない。
  • おすが[芝雀]…常次の親方(故人)の娘。常次を見下していて、形だけの夫婦になってはいるが一つ床にも入ったことがない(なんて台詞があった)。徳蔵といい仲。
  • 徳蔵[信二郎]…上総無宿。おすがの情夫。又の名を蟷螂の徳蔵。酒とバクチ好き。おすがにたかって小遣いやら何やらせびってはバクチで全部すってくる。
  • おちか[宗之助]…常次達と同じ裏長屋の住民らしい娘。阿漕な伯母に吉原に売り飛ばされそうになる。
  • おろく[竹三郎]…おちかの伯母。因業婆。
  • 伝七[亀鶴]…同心。三幕目の狂言回し。
  • おけい[京蔵]…常次達と同じ裏長屋の住民らしい女房。伝七曰く「裏長屋の勘定奉行」。
  • 助八[寿治郎]…目明かし。
  • たろう…河童。常次の網にかかって連れてこられた居候の身。といっても常次にしか見えていないらしい。原作では常次と一緒に花道を下がる設定だったらしいが上演時には常次とおちかが一緒になるのを見届けてから女房子供の待つ堀へ帰っていくようになっていた。

一幕目、常次が留守の間に転がり込んで差しつ差されつのおすが徳蔵、なんてところから始まるというねw錦之助の得意分野であるところのチンピラだめんず全開で困ったものである(褒め言葉)。

(つづくー

13196156 journal
お金

mujiの日記: はっやーい(2年振り2度目のエントリ

日記 by muji

確か前にも話題にしてたよな、と思ったら案の定。
地元税務署、2月最終もしくは3月最初の日曜日(この辺はカレンダーの並びで変わってくる)に開庁してくれるんで、そこを逃さずに提出してくると還付金通知が申告締切日翌日に届くというね。昨年もそれ利用してとっとと出したらとっとと戻ってきたし。
もうホント、毎年出す手間を考えるとこの程度の還付金じゃあ…なんて思わなくもないが、いやいやそこは戻してもらえるものはもらわないと。ホントにこの程度(ry)のなんだが(くどい)もうしばらくは医療費控除申告出来るだけの費用がかかるだろうからなぁ…

13193112 journal
テレビ

mujiの日記: 龍馬の諸国漫遊(違 2

日記 by muji

ええと何で今更わざわざ復活させなきゃならんのかよく判らんのですが。
確かに定期的に時代劇制作しないと諸々の技術が伝わっていかないのは判るけどだからって龍馬を諸国漫遊させるこたなかろうに…キャスティングが意味不明すぎる…
 #あっ勿論ホントに龍馬が漫遊する訳じゃないからね←

13189356 journal
日本

mujiの日記: 国立劇場 三月歌舞伎公演

日記 by muji

休演日明けにしては真っ当に終わった本日。(真っ当って←
むしろ初日2日目よりも吉右衛門の台詞がしっかりしてきていたとか。むしろ又五郎が2回つっかえてたとか。
通常公演で休演日があった時代は休演日明けは鬼門だった訳だが、2日間休演だと却って気合いが入れ直せるものなんだろうか。

や、観ているこっちがそろそろ岡崎で気合い入れ直さないといかんのだが←
今日も意識は飛び飛びだったが(だめじゃん)、それでもあれこんな場面今月あったんだ! てな箇所が結構あって、初日2日目はいかに前半部分はほぼ寝ていたかと。遠州行灯ちゃんと開けてたんだね、とか(ぉ
覚醒する場面は先週と同じ。あの辺から起きていればクライマックスは見逃さずに済むし(ちょw)。子殺しの場面、そりゃもう政右衛門の表情はいうまでもないことだが、その政右衛門をじっと見守っていた幸兵衛の表情が、あることに気が付いて「あっ!」となった途端にぐわっと歪むのがやりきれなくてね…歌六がそこまでの演技をしていたってのもこれまでちゃんと観ていたかどうか(ぉ)あれで幸兵衛は全てを悟った訳で…
あと、痛烈に残るのが、子殺しの前段階、お谷を介抱しているときに坊の顔を見ましたか、と尋ねられた政右衛門が「…見た!」と返すその間その声。あまりにもせつない。

他は取り立てて破綻もなく。立ち廻りで股五郎の刀が鞘走ることもなくw
あ、そうだ、行家屋敷で行家を斬った後慌てて証拠隠滅に走る股五郎、床の間にある刀の箱を手にした途端「!?」て表情をしていた。これ、初日2日目にはそこまでしてなかったはず。つまりは持ったら軽かった、てことで。初日2日目は普通に客席側まで持ってきてたから、いやそれ持ち上げたら重さで判るんじゃ…と思いながら観ていた覚えが。刀を奪い損ねるのは今回が初めてだったからその辺最初は作り込みが足りなかったかな。
行家に眉間を割られるところはまだ紅の仕込みどころが掴めてないw定番は耳の後ろだが今日の客席の位置からは比較的見えていたにも関わらずそれらしき赤みも見当たらず…つかどっちの手でつけてるかもちゃんと把握してなくて(ぉ)左人差し指。次回は見切ることが出来るかどうか(だから何を観に行ってるんだ←

13187583 journal
日記

mujiの日記: なにごともないいちにち

日記 by muji

 #いやまあ家族の状態がアレなのはおいといて

6年前も風の強い日だったなあと街中を歩いていて思い出す。
風をしのげる格好だったから途中まででも歩いて帰ってこられたってのもあると思う。
今の職場からだとちょっと距離が増えたからやや厳しいかな。道もよく判ってないし←

そんななにごともないいちにち。
ぬこさまの温もりがいとおしい。

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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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