mujiの日記: 社会人のための歌舞伎鑑賞教室
やっちまったよ信二郎……orz orz orz
な、予約エントリ。
おかげで今日は花道下がって引っ込む最後の最後までドキがムネムネだったわな……(sigh
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7/23(土)の一件で2chでも案外株を上げたみたいだから(見直した、なんて書き込みもあってちょっとびっくり(ぉ)、こそ書いておかないと。
既に一度観ているので(一緒に観る面子は違うが)結構余裕で観ていた。亀三郎が教える相手も今日は社会人鑑賞教室だけあって会社員。いいなあ団体鑑賞するところは選抜してもらえて(とかゆ
ところで社会人のための鑑賞教室の場合、通常の鑑賞教室と違い台本付の小冊子がタダでもらえる。観慣れている人なら台本チェックをしながら観ることも可能な訳で、その分役者にはいささか厳しいかもしれない(w)。鑑賞教室とはいうものの、観劇料の安さにヴェテランのファンも多数来ている筈だしね。
#通常の鑑賞教室は薄いパンフレット程度の作り。但し表紙カラー。
#社会人向けのは小冊子となっているがモノクロ。
で、本筋が始まって、高麗蔵(秦秀太郎)や彦三郎(八剣玄蕃)や亀三郎(秦民部)がやいのやいのと話を作ったところで「ふんやのとよひでさまの、おししゃ~」と呼びが入って粂寺弾正様花道から堂々のご登場。あー、美人はいつ観ても美人だねぇ(w
そこで舞台上(小野春道館)にいる亀三郎=民部が「これはこれは弾正殿…」と、花道七三にいる信二郎=弾正にお使者ご苦労と呼びかける。そこで信二郎、
「これはこれはげn、みんぶどの」
…………お前今玄蕃殿といいかけたろげんばどのと!!!!! orz orz orz
これだからいつまで経っても評価上がらないんだよな信二郎わ、といわざるを得ない大ポカ。よりによって登場第一声でやっちまうとは。いくら鑑賞教室だからってこれはないよなー。;-(
この後今度は玄蕃が弾正に呼びかけて、弾正は「これはこれは玄蕃殿でござりまするか」と返すんだが、ここは信二郎「これはこれは八剣(やつるぎ)殿でござりまするか」とやってくれた。苗字で呼ぶことは通常あり得ない訳で、出だしのミスを隠そうとしたのが却ってバレバレな埋め合わせ。
更には小野家のお姫様=巳之助(錦の前)とのご対面で、弾正は「これはこれは錦の前様でござりまするか」とちゃんと相手の名前を呼ぶところだが、最前の大ポカを引きずる信二郎「これはこれは、お姫様でござりまするか」と、錦の前の名前が出てこないどころか危うく一呼吸以上の間を置きかねない始末。
もお、へろへろ。orz orz orz orz orz
まあその後は大詰めのつらねも巧いことかまずに出来たし大刀もちゃんとしまえたし(w)、どうにかこうにかそつなくまとめてましたがね。疲労のピークに達してたんだろう、って、それを観る側に悟らせちゃいかんよな。
#アンケートに遠回しで疲れてたから間違えたろ、って書いてやったよ(w(ぉ
ところが一緒に観た職場の人間は間違いに気付かなかったという。ふむ、初心者に近い人間ならごまかせる程度の技量はあるんだな信二郎、って、いやあれは気付かない方がどうかとも思うなー。間を置いたんじゃなくてはっきり「げn、」まで発声しちゃったんだから。あー、あと3日とはいえ、無事につとめ上げられるのか!?!?
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