mujiの日記: 国立劇場 初春歌舞伎公演 2
楽日だからもっと訳判らなくなるかと思ったら元々訳判らん筋だったから(ぉ)そんな崩れてなかったなぁ。
以下順不同で思い出すまま。
遊びは田舎芝居のところくらいだった。そこも元々遊んでるところだから予定通りっちゃあそうだろうし、って、鳥居が滑り落ちかけたのは予定外だったみたいだねw
引っ張り合いで先頭の菊五郎神主が担いでた鳥居がずりっとなって、慌てず騒がず菊五郎は後ろの團蔵に目配せしてどっこいしょと担ぎ直してたっけ。ハプニングはつきものだ、と。慣れたもんだなぁ。
今日の松也は「こぉ~うめぇ、こぉ~うめぇ♪」の下座音楽に乗っての"たらこうめ"(爆)でも神主に「何だその明太子は」とかいわれてたようなw自分で胸元から紙吹雪まいて(これって元々小梅太夫がやってたっけ?)、極めは帯上から俎帯のように垂らした「千穐楽」垂れ幕。えらいよ松也……。・゚・(ノД`)・゚・。
#去年初日の「わたしが一番、おめでたい!」を思い出したよ…
#彼の役者根性は素晴らしいねホント。
そのたらこうめは亀蔵亡者に食われていたwww松也本気で嫌がってたな(爆)しかも舞台が回ってからも亀蔵は松也を追っかけてたし。タイプか???(ぉぉぉ
田舎芝居、前回うっかり言及し忘れてしまった三津太夫五郎。正に三津太夫。しう゛い義太夫を聴かせてくれる。今日は語り出す前に「大和屋!」の大向こうに片手を上げて応えてたっけ。三津五郎、もう一役がとてーもとてもまぢめな役なんで、弁長のときは実に楽しそうにやっている。自分の中でバランス取ってるって感じ。宝剣盗んでそそくさと逃げ出す場の投げキッスにスキップ、観ているこっちも楽しくなる。
(雲霧録画視聴中によりまた後ほどw
国立も楽しそうでしたね。 (スコア:0)
Re:演舞場もなかなか(笑 (スコア:1)
ちょっと操作が判りにくいところがありますよね。
国立は2度観ておいて正解でした(笑
楽日だけだとどこがどう変わったかがいまいち掴めなかったでしょうし…といっても"たらこうめ"くらいしか変わってなかったんじゃないかとw時間見てまた続き書かないとですね。
演舞場は他にもいろいろなジャンルの著名人が多数来場していたようで。楽日ならではですね。