mujiの日記: 四月大歌舞伎 中村信二郎改め二代目中村錦之助襲名披露
日記 by
muji
日々、一歩ずつ。
襲名を祝う会で言葉にした「ちょっとずつ猛進」を正に体現している、そんな今月。
- という訳で先のエントリでわめいた直後に相手と話が出来た。ふぅorz
それから即職場を出て、駆け込んだときには仁左衛門の声。ばたばたしててちゃんと聞いてなかったが、立派な好青年に、青年というには年を取っておりますが、とか何とかいってたような(爆)。あー、これは次回ちゃんと聞きたいなw他の面々は大体同じことをいってた筈。
そして主役は冒頭の定型挨拶に続き
「また、ご列座の皆さまから暖かいお言葉を賜り、身に余る幸せにございます」
って。言い回しがちょっと大人になったね(って(^^;)
#さてはアニキー!あたりからお前あのいい方はないだろとかチェック入れられたとかwww
流石に1週間過ぎて随分しっかりしてきた感がある。真っ直ぐな瞳が本当に気持ちいい。 - ところで今月、平日の入りは1階席で8割程度といったところか。普段平日に観に来ることはまずないからどんなもんか判らんが、平日に足を運べる人もなかなかいないだろうからねぇ。私みたいに最初の演目は捨ててる輩もそうはいなかろうし(ぉ
まあそんな感じだから与五郎と吾妻のじゃらじゃらで笑いが来るかちょっと気にしてたんだが、来た!
しかも二人が手を取り合って会いたかったぁ~といちゃいちゃムードになったところで拍手まで!
入りに関わらずこれだけの反応が呼べるようになったんだねぇ与五郎!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
金平に持ち物あげまくる場でも笑いが来ていた。役者がリラックス出来れば客席の反応も変わるもんだなぁ、と、何か安心してしまったり(苦笑)。あ、そういえば東蔵に、若旦那は江戸で大評判の二代目中村錦之助にそっくりだとか何とか捨て台詞いわれてたっけwここでほとんど反応出来ないところがらしいといえばらしいがwww毎日課題与えられてるよーなもんだ(笑放駒は取組直後と濡髪と対峙するときとで変えてきている希ガス。より丁稚っぽさを強調してるのが取組直後で、着替えて出てきたときは丁稚の稚気はあるにせよ一本気で向こう見ずな若い衆、という風に今日は見えた。何かね、今日初めて放駒の怒りがすとんと納得出来たんだよね(^^;)。だだっ子がごねてるんじゃなくて、勝ちを譲られたのが悔しくて情けなくて、てな。富十郎のプロンプがようやくほとんど外れてやりとりのリズムが出来てきたのが一因かな。あ、小さい黒衣がいなかったのが大きいかもwww
#昨日昼はまだいたらしいんで流石に何かいわれたかな。
そういえば取組直後に贔屓から目録を読み上げてもらうときに手刀切ってるけど、初日やってたっけ?www少なくとも気付いたのは土曜(7日)。まあやってない訳はなかろうが、相撲取りらしく出来てきたのが7日あたりからちうことになるのかな(ぉ)。にしても蹲踞はもう少し何とかなりませんかねorz - 魚宗の勘三郎、いつもの汗かきがちょうど酔っぱらって暑くて汗かいてると見えて好都合(なのか?w
今日は樽毎呑もうとしたときの攻防で勘太郎が軽く樽を転がしてしまってたな。まだ入ってるんだから蹴飛ばしちゃあまずいっしょw時蔵は相当裾に気を遣ってるっぽい倒れ方してるな。もう大サーヴィスはないか(こらw
えーとそれで角力場観ててあー今日は喉大分荒れてるなと気になったんだが(それでも甲の声が抜けてなかったのにはちょっと感激w)、殿様もざらついてた。ざらついてるけど出てるから最悪でも今の状態を保てば何とかなりそうな。保てれば、ねorz
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