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mujiの日記: 四月大歌舞伎 中村信二郎改め二代目中村錦之助襲名披露

日記 by muji

今日行ってしまったら人としてダウトだと自分に言い聞かせていたのに。
昨日スイマーに負けて見なかった三国志を録画で見てから今日のを見ようと思ってたのに。
嗚呼それなのにチケ松には昼過ぎでもそれなりの良席が……

ま、出社するなりくさくさすることもあったし(半ばは自分のせいでもあるが)ね、と、人としてダウトな道を選択することに。もう、ダメですな。orz

  • 今日は口上5分前には到着。職場からどれくらいかは大体見当がついた。
    で、仁左衛門の好青年云々を期待してたらフツーに終わってるし。えー、あー、が復活してたw
    主役の口上は随分慣れてきた。切り出す前の拍手、どうも舞台上も観客もタイミングが掴みにくいらしく、時蔵の口上が終わってからそのままばーっと盛り上がる場合と一旦切れて何かぱらぱらorzな場合とあるが、今日は一旦切れてからクレッシェンドで盛り上がった。珍しいパターンだ。なもんで、ちょっと拍手が長引いた感があったがちゃんと出を待ってたwwwすこーし拍手と被ったけどね。
    身に余る幸せにございます、は今日も。定着したかな。
  • 角力場。与五郎は「つっころは」くらいまでいけてるんじゃないか。イントネーションが随分こなれてきたし、吾妻や金平とのやりとりも自然に出来てる。濡髪と金平とのやりとりを聞いている姿がちょっと素に戻ってたのがアレだが。待っているときにいかにも手持ち無沙汰と見えちゃうのがね…濡髪が出てくるのを待っている姿は大分自然にしおれてるwようになったし、もう一工夫いければ。
    金平といえば、一昨日の東蔵の捨て台詞はマジいきなりだったようでwwwそりゃあ返せないわな(^^;)今日はその辺打ち合わせも出来てたんだろう、江戸で売り出し中の、云々といわれて一言二言交わして「初代は好きやったけど、二代目はわしゃ好かん」と返したよ。思わず吹いたw
    放駒は、というか口上時点で既にあーこれは、と思ったが、声が荒れてきてるだけに時々裏に入ってしまう。ただ、すかっと抜けないのが救い。でもまだ折り返し地点まで来てないし、月後半が心配。
    閑話、取組直後の息の上がりっ振りが随分判りやすくなったwあんなに肩上下してぜーはーしてなかったよね。濡髪と対峙する場では、今日はどうも富十郎が若干台詞を飛ばしたようで、扇子を広げたところで自分の台詞の番になってしまったようなので、あの無邪気な「うわ~」が観られず残念。
    代わりといっては何だが、最後の方、濡髪が茶碗を握りつぶす前に立って待っている、その姿が物凄く堂々として見えた。丁稚じゃなくて立派な関取だった。あれだけ大きく見えたのは初めてだったんでちょっと(いい意味で)不意を突かれた思い。
  • 魚宗は勘太郎が勘三郎に負けないくらい大汗かいてるんだと今頃気付いたりw
    勘三郎のはだけっ振りは正直目のやり場に困るくらいなんだが(苦笑)今日はそれほどでもなかったような。酔っぱらっていくさまを観ているのは楽しいっちゃあ楽しいんだが、何だろう、何かひっかかるものが。よく判らないんだけど、今月終わるまでにその辺クリアになるかなあ。
    殿様がお蔦を思いやって涙を抑える場面、ついこちらもぐっと来てしまう、ってだから殿様が一番しっくり来てるんじゃあ……でも事実そうなんだよなぁorzいいんだけど別に。やっぱり光ってるし。
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