mujiの日記: 四月大歌舞伎 中村信二郎改め二代目中村錦之助襲名披露
日記 by
muji
- 到着したら東西声が聞こえてきた。わあギリギリセーフだ(^^;)
富十郎の60年前話は今日も。他に今までなかったような話も出たような気もするが席に着いたばかりでちょっと落ち着いてなかったんで抜け落ちてしまったorz今日は今更ながら成駒屋親子が二人して"幼くして父親に死に別れ"云々の話をするのにぐっときてしまったり。
主役は「この上なき幸せにござりまする」ときた。4パターン目?w
で、拍手は最悪のパターンorz今日の客席は全体的に反応が悪かった希ガス。まあ、こういう日もあるということで。 - さて30分幕間、と、席を立つときに気付く。
声戻ってた……
フツーに聞いてしまってたんで月曜の惨状(汗)をすっかり忘れていたり。嗚呼、素晴らしい。 - とはいえ放駒で張り切ってるとやっぱり荒れてるのが判る。といってもちょっとだけ。今日は与五郎の高音域の方が綺麗に出てたなぁ。いまいち反応が悪かった客席からちゃんと笑いが来てたからよかったよかった。放駒も後半の極めの型がひとつひとつ力溢れる感じで。ぶつかり具合はもう少しほしいな、と欲を出してみたりwそういえば蹲踞が先週末は随分安定してたけど今日はちょっとふらついてた。肉襦袢着込んでるからどうしても重心が上の方になりがちなんだろうけど。
放駒が座っている床几を濡髪が壊すところ、足蹴にするのが復活していた。しかも左足で蹴っていたので、富十郎の右膝は大分快復したと見ていいのかな? 何より何より。 - 魚宗、おなぎの状況説明付近でスイマーに襲われたorz飲み始める辺りで一応覚醒出来たが…泥酔していく過程でも客席の反応はあまりよくなかったような。沸いてはいるけどね。
今日は位置的に、磯部屋敷玄関前で勘三郎の語りを聞く時蔵の表情がよく見えて、わっちも笑って暮らしやした、で、寂しそうな笑みをこぼすのが何とも切なくて。おかみさん、つくづく苦労してるねぇ、って。
幕切れでも客席の反応が悪かったなぁ。浦戸に促されてすっと立つ殿様に一際大きな拍手がきて幕、てのが通例だったのに、拍手が来始めたのは幕が締まり始めてから。うーん、ホントこういう日もあるんだね、ということかなぁ。
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