mujiの日記: 四月大歌舞伎 中村信二郎改め二代目中村錦之助襲名披露
日記 by
muji
今日も口上開幕に間に合わないーっ誰から聞けるかーっと駆け込んだら。
- 神谷町の番だった>口上
乗換途中で先日よりは早く入れるから多少は余裕かな、と思ったが、それほどでもなさげ。まーあとこのスリル(ぉ)を味わうとしても1回だけだからいいか。
で、一昨日、実は「喜び」か「幸せ」か記憶が曖昧で(^^;)「幸せ」にしておいたんだが、今日聞いていたら「この上ない喜びにござりまする」だったんでこっちが正解と思われ。4パターン目確定w
#今日一緒に観た職場の上司は口上が歌舞伎の様式美溢れて素晴らしいと一番喜んでいた。なるほど。 - 角力場で小さい黒衣が復活していた…orz先週観たときに比べれば随分大人しくしていたが。
与五郎もすっかりこなれたが、どうも金平とのやりとり前で待っているときの手持ち無沙汰感がまだ見えてしまって…素に戻っている風でもあるし(汗)しかもピーとピーをピーしたし(滝汗
#何だこの音消しはwww
放駒は今日は勢いあったなぁ。よかったというよりノリノリという表現の方がしっくり来るようなw
茶碗を割るところもとても大きい放駒だった。勢いづくとそれまでほとんど目立たなかった声の荒れが表に出てしまうのは仕方ないかorzあと1週間、ラストスパート!
あ、濡髪が床几を壊すのはまた手で持ち上げるようになっていた。膝くれぐれもお大事に…それと、最初に出てきて与五郎を脅かすのは扇子で背中をつついてたwお茶目。 - 魚宗、今日の前半は何か呼吸が微妙にずれていたような気がする。リズム感が伝わってこなかった。
「生もの」である舞台の恐ろしさであり魅力でもあるかな。今日はいまいちだったけど、じゃあ次回観たときはどうなってるだろう、と思わせるもの。舞台に限らず人間が自分の身体一つで何かを表現するものについてはおしなべてそうだが。野球だって今日はこのピーろくでもなかったなと思ってたら次の登板でノーヒッターやらかしたりとかするからたまらないんだよねぇ。
閑話。勘三郎大暴れのときに時蔵の髻をつかむところがあるが(これの前に七之助が「髻を取って」なんていってるからかぶるんだよなぁ、ってもしかしてそれが狙いか?(^^;)、今日はかなりしっかり指がかかってしまったらしく、家を飛び出した勘三郎を追いかけるときの時蔵の髻がマジほどけかかっていた(^^;)それはそれでとてもリアリティ溢れてよかったけど、床山さん大変だったろうなぁ。二幕目で出てきたときは元通り結ってあったけど、よくよく見たらちょっと乱れ髪になってたし。これもまた「生もの」の魅力だなぁ。
で、幕が閉まるのが早いんで殿様があっという間に隠れちゃうのがちと不満wもう少し長く見せてくれてもいいのにー。
余談w:襲名記念グッズにリバーシブル巾着袋(色はハンカチと同じ紫と朱)と桐蝶のコイン型根付(ストラップとは別物)が加わった。Tシャツは3色のうちカーキ色が見当たらなかったということは売り切れ?
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