mujiの日記: 歌舞伎座百二十年 初代松本白鸚二十七回忌追善 二月大歌舞伎 2
日記 by
muji
誕生日観劇と洒落込んでみたw
例年なら今週あたりが宮崎詣でだがちょっと今の業務状況からすると迂闊に休めないし…今週なら評論家勢がそろそろ宮崎に集まり始める頃なんだけどなー。
#何か違うw
あ、そういえば3日書いてないよ(ぉ
- 青柳硯、客席の冷えた空気が今日は殊に印象に残ったorz全然ついて行ってないんだよねー。何この話? みたいな。
でも三津五郎の相撲六方は面白くも素晴らしい。張り手六方。プッシュプッシュ。 - 車引も前の演目の空気を引きずり気味な希ガス。
松緑、風邪か花粉症か、待っているときに肩で息して時々口を半開きにしていた。そこまでしないと呼吸が出来ないって相当酷いな。ただ、声が嗄れてるとか鼻声とかいうことはない。でも苦しそうだ。大丈夫かね。
嗄れてるといえば錦之助は長台詞になるともたないなー。治り切らないままずるずるいっちゃうのが一番よくないだろうに。
いやそれより何より「不孝の上に不忠の罪」ってorz
天王寺屋や高砂屋は指摘してないのか? あれだけはっきりいっちゃってるってことは完全に勘違いしたまま覚えてるってことだよなー。大体それじゃあ意味通じないじゃん。主君を窮地に陥れた「不忠」があった上に、親に迷惑かけた「不孝」なんだから、順番は「不忠」が先でないとおかしい訳で。頼むよ……orz
橋之助も何となーくぱっとしないし、歌六もどうかと思ったらまだ威圧感がぐぐっとこない。種太郎が健闘しているのが唯一の見どころってのもどうかと。3日に観たときよりも全体的にぴんとこなくなってるってのはどういうこったいorz - 関扉、当て振りで目立つのが「きやぼうすどん」。今日気付いたのが「くろかみ」。黒髪なら髪の毛を指さすだけで済みそうなものだが、わざわざものを食べる振りで「食ろ(う)」、それから髪の毛を指さして「髪」。へええー。
吉右衛門、関兵衛のとき(杯に星を映す前あたり)にふと豊松緑に見えた、と思ったら、福助が墨染で出てきたらそこかしこに岡本町の面影が見えた気がした。これはきっと以前ダイジェスト版で見た映像(豊松緑と岡本町の黒主と墨染)のせいに違いない。うむ、そうだそうだ(とかゆ - 七段目。
お軽と平右衛門のやりとり、前半は半ば落ちたorz
んー、申し訳ないが兄妹じゃなくて姉弟に見えちゃうよどうしても…染五郎頑張ってるんだけどねぇ。芝雀、簪を落とすのが無理矢理落としてるとミエミエなのはもうちょっと工夫して欲しい。勢いよく引っ張ってるから勢いよく落ちちゃってるしorz
幸四郎は例によって「判りやすく」やっちゃってる。高麗蔵が3日に観たときより違和感のない力弥だったのが意外(ぉ)声を聞いちゃうとちょっとトシが…だけど見た目は申し分なし。錦吾は邪険にされるのが気の毒だwてな感じの九太夫。この辺のポジションの人もなかなかいないから大変だろうなぁ…
そして終演後に知った芝翫休演。大事なければいいが。
あり? (スコア:1)
自分が見たときは間違ってなかったような…あたしまでこんがらがってるかなぁ。
Re:あり? (スコア:1)
「ふこうのうえにふちゅうのつみ」とorz
何でこうなるかなぁ……