mujiの日記: 時専侮り難し
時専というか過去の時代劇が、というか。
過去ったってそんな極端に昔ってんじゃなく暴将VIの第50話(天下を正す無頼漢)だから1996年1月放送だったようで。
アヘン中毒の浪人が町中で娘に絡んで云々、なんてところから始まったから別段気にもせず流して見てたら、どこかのお屋敷に腰元奉公で上がってる娘が「波路」といって、と聞こえてきた。
#察しのいいYちゃんはもうお判りですね(爆
ふーん、と流してたら、そこの藩の勘定役だか何だかが「北村大膳」とか。
(゚Д゚)ハァ?
でもって、冒頭の浪人にちょっかい出した結果上様と親しくなったそこの藩の元藩士が波路を取り返すとか何とかいってて、寛永寺の使僧に化けて乗り込むから袈裟と道具一式揃えてくれ、とか、上様がじゃあ葵の御紋の駕籠は手配するとか何とか。
それなんて河内山wwwww
しかも元藩士が乗り込んで、直接対面した北村大膳が「出雲守はただいま帰国いたしておりまして」云々。松江侯かよw
流石に北谷道海とは名乗らなかったがw山吹色のお茶もいわず、もっと露骨に千両箱とか。
まんまとせしめて波路を連れて、玄関先で駕籠に乗ろうとしたところで頭巾が脱げて元藩士と正体がばれるんだが、そこで大膳が「逃れぬ証拠はその向こう傷」って(笑)元藩士それに返して「とんだところへ北村大膳」(爆
そこで上様ないすふぉろー、
「この駕籠の葵の御紋は本物だ」
何なら出るとこ出てもいいんだぜみたいにハッタリきかせてその場はひとまず脱出成功。
で、最後は北町奉行とともに北村大膳は成敗されてしまう訳だが。
いやー、1990年代でもここまで作れる素地は残ってたんだねぇwで、見てる方も判ってたと。
すっかり笑い飛ばしてたんで結局アヘンと北村大膳がどう絡んでるかよく判らなかったよwww
それより昨日の「新選組」(鶴田浩二主演、1973年放送)第4話(千本通りに消えた銃声)。
年を偽って入隊希望したものの子供扱いされて飛び出して結局射殺されてしまうかわいそうな少年剣士役、そのまんまるほっぺとぷっくり唇は誰がどう見てもまず間違いないだろうと思いつつ確信が持てなかったんであちこち調べた結果案の定光輝くんと判明www天才子役の名をほしいままにした彼も当時でもう17歳、そろそろTVには出なくなる頃だったんじゃないかなあ。また声が今の種太郎そっくりでwということは種太郎もいずれはパパみたいないい声になるんだろう。
誠にもって時専侮り難し!www
#だから破れ新九郎やってくれないかなー(とかゆ
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