パスワードを忘れた? アカウント作成
175415 journal

mujiの日記: 国立劇場第四一回文楽鑑賞教室 3

日記 by muji

ひょんなことから文楽デビュウ。
4か月連続忠臣蔵行ってしまえーwと見てみれば運良く楽日に空席もあったし。

といいつつ今日も出遅れたorz到着時には大夫と三味線の解説がほとんど終わったところ。あとはカシラと人形遣いの説明と忠臣蔵そのものの解説、つうても今回上演の三・四段目の解説メイン。歌舞伎で観慣れてればまだしも全く初めてだとこれで判るのかどうか……

演目云々という話もあったが、まあ今後積極的に文楽を観に行くてえことは今日時点ではないな(ちょw
それこそ初歌舞伎のときと同じかもしれない。マイナスイメージはないがとりたててはまるとか興味持ったとかてのもない、てな。
歌舞伎だといろいろ入れ事があるんだなあ、等と思いながら観ていた。その入れ事が時には効果的であり、時には邪魔でもあり。
生々しい場面を生々しく感じさせないという点では人形は有利だね。判官の死骸に取りすがる顔世とか。

判官切腹の場面で文字通り水を打った静けさだったのが一番よかったかな(ぉ)四段目はこうでないと。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

読み込み中...