mujiの日記: 国立劇場第四一回文楽鑑賞教室 3
日記 by
muji
ひょんなことから文楽デビュウ。
4か月連続忠臣蔵行ってしまえーwと見てみれば運良く楽日に空席もあったし。
といいつつ今日も出遅れたorz到着時には大夫と三味線の解説がほとんど終わったところ。あとはカシラと人形遣いの説明と忠臣蔵そのものの解説、つうても今回上演の三・四段目の解説メイン。歌舞伎で観慣れてればまだしも全く初めてだとこれで判るのかどうか……
演目云々という話もあったが、まあ今後積極的に文楽を観に行くてえことは今日時点ではないな(ちょw
それこそ初歌舞伎のときと同じかもしれない。マイナスイメージはないがとりたててはまるとか興味持ったとかてのもない、てな。
歌舞伎だといろいろ入れ事があるんだなあ、等と思いながら観ていた。その入れ事が時には効果的であり、時には邪魔でもあり。
生々しい場面を生々しく感じさせないという点では人形は有利だね。判官の死骸に取りすがる顔世とか。
判官切腹の場面で文字通り水を打った静けさだったのが一番よかったかな(ぉ)四段目はこうでないと。
文楽っすか (スコア:1, 荒らし)
幅広くなってきましたねw
# あとは能と人形浄瑠璃かしらんw
M-FalconSky (暑いか寒い)
Re:文楽っすか (スコア:1)
人形浄瑠璃≒文楽 ですよん :-)
能・狂言はもう観てますw
Re:文楽っすか (スコア:1, 荒らし)
あう、ボケボケですな。
# あんまり詳しくないしねぇ...
まずもって、そういう機会があること自体がちょっと羨しいw
M-FalconSky (暑いか寒い)