mujiの日記: 新橋演舞場 五月花形歌舞伎
日記 by
muji
- 勘太郎があまりにご母堂そっくりで迫真の演技なのについ笑いそうになってしまったり(^^ゞ声も時折七之助と似ているときがあって、ああやっぱり兄弟だな、と。とにかく千代が光っていた寺子屋。首実検の成田屋型、あの場の流れからは得心がいったなぁ。好まれる型ではないだろうが。
- 千代に全力投球してるのか割とフツーな狐忠信。静の着付けってあんなんだったっけ。で、どーも伴内とごっちゃになるんだがwww>藤太。こっちが「もうしもうしだんなさま」でフリスビーなんだよね(だからw
- ううむ、国立の通しの時の方がよかったなぁ。まるで黙阿弥のリズムではなかったが敢えて破調を目指してるのか。口跡もよくなかったし。おなぎが3年前からすればえらく芝居っ気のあるおなぎになっていたwああ、磯部屋敷玄関前が河内山と被る被る(ちょw)いつ襖が開いて殿様が出てくるか、魚宗が「仕掛けた仕事の曰く窓」といいだすか、とかとか。で、殿様はフツーは魚宗知らないんだよね。高木小左衛門、じゃなくて浦戸十左衛門に説明してもらうんだよね、って、浦戸と高木をマジで取り違えてたのはナイショだ(ぉぉぉw
- 堅固で暮らせよ、で終わってるんだし、吉野山もあるんだし、正直追い出し舞踊としてもいらなかったやうなお祭り……
(ひとまず
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