mujiの日記: 国立劇場第七八回歌舞伎鑑賞教室
Wヘッダー2回目。
午後の部は計3名で(SさんIさんありがとうございました)。
先週あたりから、本編の上演時間に変更はないけど解説が前後編それぞれ5分押しくらいになってて、結果終演が約10分押しになってる。珍しいパターンだと思うけど、それだけ今回はあくまで解説に重点を置く、てことなのかな。ホントにそれでいいのかはさておき。
盆が回り始めたら前の方の席の子達が続々立ち上がるしorz親は来てるのか親は!(来てるorz)まあずっと立ちっ放しじゃないだけマシだがそういうときに即座に座らせないのが昨今なのかねぇ…そこで「はいすわってー」とか壱太郎がいえばおおっ、て感じなんだがいくら慣れててもそこまでまだいえる訳じゃないし。
黒御簾から出てくるものも親子教室から何かワケワカラン感じになってきた。17日は何かの案内状ぽかったし、今日はやたら小さいものが出てきたから何かと思ったら隼人が吹いてるw呼子笛だな。遊んでるなぁ。長唄担当が持ってるのは「男の花道」と表紙にあったんで御園座で使われたものと思われ。呼子笛はベストのポケットにしまわれていたw
本編は太郎冠者の動きというかちょっとしたところがやや改善されたかな、と。衾被って大股開きで葛桶に座ってた頃はどうしようかと思ったもんだが(何w)それなりにこぢんまり座るようになったかと。震える仕草も大分抑えるようになった。ただ、確かこれも先週半ばあたりから観ているような気がするが、玉の井が「せめてお顔を」と千枝小枝に衾を取らせようとするときに「きちゃダメ!」風に衾の片袖に手を突っ込んでぶんぶんやってるのは正直いらんなぁ。ぶんぶん、といえば、否の仕草のぶんぶんはもうね、どうかと。orz
かいじゅうタマゴンはやっぱりタマゴンだぁ……
でもって何で15日とほぼ同じ場所で間違えるかね右京!(--;)どう転んでも言い間違いかける箇所とも思えないんだがなぁ台詞が特に入り組んでる訳でもないし。15日、そういえば午前の部は確か記録映像収録日とかいってたよなぁ…雛壇に集音マイクもあったし。それであの言い直しが収録されてる(しかも声が荒れてた)のって……撮り直しはないのかーーー(ぉ
後半の鳴物紹介、子供相手らしく篠笛で鼠行進曲(仮名)が吹かれて、それに合わせて揺れていた解説2人w大鼓が今までよりも能風味の演奏だったなぁ。棒しばりは最初に隼人に渡す扇まで取り落としてるし(^^ゞそれは流石に拾って渡したけど、自分の分は要が取れそうだったのに手につかず結局取り落とした。んー、序盤の方が精度が高かったってどうよ?
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