mujiの日記: どのくらいの年代からなんだろう 16
日記 by
muji
出演者が知らなかったてえのも年齢からすれば致し方ないかな、という気もするが>赤穂浪士クーデター(ぉ
常套句の「いまどきのわかいもん」はマジで知らんのだよね忠臣蔵。ああ勿論銘々伝レヴェルで知ってる必要は全然なくて、ここでの「知ってる」は概要程度でいいんだけど。大石と吉良の名前くらいが出てくれば、ついでに討ち入りって単語も出てくればおk。
ある一定の年齢層以上は共通認識として持っているはずだが、さてその「一定の年齢層」ってどの辺になるんだか。忠臣蔵絡みのドラマやら映画やらは何年に一度かは作られてるから、目にする機会がなくて知らないてえことはまずないだろうが。
こういう事例って今後どんどん増えていくんだろうな…同じ地域に住んでいても同じ言語が通じないのもむべなるかな。
何年か前に (スコア:2)
仮名手本忠臣蔵をNHKで大序から11段まで通し狂言全部を放送したのですがそれ以降の年代ということでしょうか。
#絶対違う。
Re:何年か前に (スコア:1)
件の番組は知りませんが。
仮名手本ということであれば、大石・吉良ではなく、大星由良助・高師直になるので知らないのでは(ぉぃ
史実から作られた時代劇と、完全に創作な時代劇が混在していて、実話なのかなんなのか判らないと言うのもあるのでしょうね。
仮名手本の高師直なんて実在の人物から名を借りてますからねぇ。
私は浪曲や講談本、地元の歌舞伎などから学校教育以前に知り得ていますが、8つ下の弟(30代半ば)ではチンプンカンプンみたいです。
Re:何年か前に (スコア:1)
私は弟さんと同世代だと思いますが、討ち入りがあったという程度の知識ならあります。
が、2歳下の妹は全然知らないっぽい。
個人的には辛抱の足らない馬鹿殿が暴走した結果、取り潰しになって家臣が路頭に迷ったんだろうと、
批判的な考え方を持っているので、これ以上突っ込んで知りたいと思わないので知識ありません。
(赤穂浪士視点の作品が多くて読む気にならない)
中学まで豊田市に住んでいて、地元出身の教師に教わることが多かったせいか、
吉良の殿様は名君という地元民の評価が刷り込まれた結果かもしれません。
☆大きい羊は美しい☆
Re:何年か前に (スコア:1)
>これ以上突っ込んで知りたいと思わないので
それだけの知識で十二分だと思いますよ。
少なくとも「忠臣蔵」の単語に反応出来て会話が成り立つ訳ですから。
気のいい殿様だった上野介に何ということを、という反応も大いにありだと思います。
内匠頭は昔でいうヒステリーだった(今だと解離性障害?)という説もあるくらいですし。
「知らない」だとそこで会話が終わっちゃいますもんね。映画の出演者が「知らなかった」のはそのレヴェルだと思います。
さて、それがどの辺の層から多数派になっているのか。
何も忠臣蔵に限ったことでなく、「知らない」で終わってしまう、そしてそれを大して気にも留めていない層が増えているような気がしてならないのですよ…
Re:何年か前に (スコア:2)
ところで、四谷怪談が忠臣蔵の外伝って話はどれくらいの人が認識してるのかなぁ。
ま、私も、なんで二つの話がくっついたのかはよくわかっていません。
Re:何年か前に (スコア:1)
金瓶梅が水滸伝のスピンアウトみたいなもんでw>四谷怪談と忠臣蔵の関係
初演時には四谷怪談と忠臣蔵と場面毎に交互に二日がかりで上演したという。南北遊び杉w
更に猿之助が上演した四谷怪談忠臣蔵なんて南北も真っ青な書き換え狂言まであります。歌舞伎何でもアリw
あと、盟三五大切も忠臣蔵アナザーストーリー(というか四谷怪談後日談)ですね。
Re:何年か前に (スコア:1)
史実と創作がごっちゃになっているかどうかはともかく(ぇぇぇw)、知らない世代はまず「忠臣蔵」という単語を知らない訳ですからね…
他のコメントにも書きましたが、今の日本史で赤穂事件に触れているのかどうか。まあ、触れていたとしても興味のない層はスルーでしょうがorz
>仮名手本の高師直なんて実在の人物から名を借りてますからねぇ。
塩冶判官も足利直義もそうです。
太平記の人間なんだから実際にあった話じゃないもん! といい張れば幕府も文句はいえなかった、と(爆
>8つ下の弟(30代半ば)ではチンプンカンプンみたいです。
興味深い情報ありがとうございます。
30代でもうよく判らない層がいるということはやはり環境もあるんでしょうかね…
Re:何年か前に (スコア:1)
ええと、仮名手本だったら去年11月のが今年の1月と3月にNHKBSで放送されましたが全段ではなかったです。
大序、三、四、落人が1月、五、六、七、十一(引揚込)が3月。最近の「通し上演」のパターンがこれなんですよねー。
二段目は一昨年の平成中村座の変則上演のときが34年振りだったし、十段目は今年1月の大阪松竹座で出たのが戦後たったの4回目という。八段目も昔はしばしば出てたみたいだけど、本興行での単独上演は7年前を最後に出てないです。一昨年の平成中村座では上演されたけど。
完全通し上演であれば、大正・昭和に書かれた真山青果作「元禄忠臣蔵」全十話が4年前に国立劇場で3か月連続上演されてますね。NHKが上演期間中ほぼ同時に放送しました。
#と長々マジレスしてみるてすつ。
Re:何年か前に (スコア:2)
何年ぶりとかは、歌舞伎がよくわからない(NHKで見たりはしているだけです)ので何とも言えませんが、その番組はVTRに録画していて、運がよければ親の家にあるはずです。
で、時期は20年くらい前ではないかと思うのです。
その番組内でも言っていたのですが、珍しく二段目等も通しで演じていて、3日くらい掛けで上演されたものを放映し、テープも数本になってました。
こりゃ、見るのが大変だなぁと思っていたのです。結局見たのは山崎街道ぐらいまでで、一力茶屋さえも行き着きませんでした。
Re:何年か前に (スコア:1)
>その番組内でも言っていたのですが、珍しく二段目等も通しで演じていて、3日くらい掛けで上演されたものを放映し、テープも数本になってました。
ああ、それは貴重なものをご覧になりました。うらやましいです。
国立劇場開場20周年記念で1986年10~12月の3か月かけて全段通し上演したものです。二段目はもとより戦後3回目の十段目も勿論入っています。
国立の資料館には上映記録映像があるはずですが、TV向け放送は今後まあまずないでしょうねぇ…
時間があれば是非浪士と一緒に討ち入っちゃってください。十段目なんて映像自体まず目に出来ないと思います。
クーデターだって?! (スコア:1)
産業スパイ事件じゃなかったの?
# と半ボケしてみる。
Re:クーデターだって?! (スコア:1)
ああそうか、敵に塩を送らなかったから内匠頭は嫌われたのか!
#と半ボケレスしてみるてすつ
マンガレベルでなら…… (スコア:0)
というので、あんまり自慢はできない。
それでも討ち入りがどうだの、赤穂浪士はふぬけで討ち入りなんか考えてない
という情報操作のために中心人物の一人が酒を飲み食いしてしていたとか
歴史の授業で習ったかな。
「一日中女の子をはべらせて、酒を飲み食いするだけの簡単なお仕事です。」
禿しくウラヤマシス。
Re:マンガレベルでなら…… (スコア:1)
というか、マンガにすら触れてない層が多いのではないかと。
歴史の授業で習ったことを覚えていれば十二分だと思いますよ。
…今の授業で赤穂事件(≒忠臣蔵)って教えるのかなあ。受験には関係なさそうだし(ぉ
若者の忠臣蔵離れ (スコア:0)
時が来たら切腹するだけの簡単な…。
絶対やだ。
Re:若者の忠臣蔵離れ (スコア:1)
>時が来たら切腹するだけの簡単な…。
1年半以上しないですむんだから簡単ですよ(ちょw
#マジバナで当時はもうほとんど形だけの切腹(扇子腹)だったはず。
#うしろから介錯人が首の皮一枚残して斬り落としてくれれば苦痛も一瞬の簡単な(ry
##…ただし介錯人の腕がアレだとタイヘンだという(マジorz