mujiの日記: 国立劇場第四三回文楽鑑賞教室
日記 by
muji
2か月連続で曽根崎心中観てしまえーw、って、2年前も同じよーなことをしてた気が。
それだからか単に12月だからか知らぬが解説の相子大夫がいきなり語り出したのが三段目の裏門合点だったw全然聞いたことなくても内容でああ裏門だーと判る程度には慣れてきたらしい(ぉ
…つか、解説じゃなくて相子大夫と清丈(丈の右肩に点付)の漫才だったかと。ネタはブータン王妃。これだけじゃ何が何だかだろうがいや実際何が何だかなうちにとっとと引っ込んでたんでこれでいいのだ。走り方を弾き分けてるとまでは気が付かなかったなぁ。二人が乗った台毎舞台後方へ下げてたが、黒衣が下げるときに二人してぐらりんとよろけたのはマジでよろけたというよりはお約束だったような気もする…w
続いて文哉が人形の説明。やっと鑑賞教室らしいふいんき(ry)。女方の人形に足はない、という説明をここでしておいて、じゃあ曽根崎はどーなるんだと思った人もそれなりにいたんじゃなかろうか。
(とりあえずー
国立劇場第四三回文楽鑑賞教室 More ログイン