mujiの日記: 国立劇場 三月歌舞伎公演
日記 by
muji
- 一谷嫩軍記-流しの枝・熊谷陣屋- (いちのたにふたばぐんき)
堀川御所の場が出るのが約100年振り、流しの枝が出るのが37年振り、熊谷陣屋も入り込みから。
往々にして久々に上演される場面てのは観てみると上演されなくなる訳が判るような気がするんだが、今回に限れば話の筋的には問題ないんじゃないかと。はっきりいってしまえばつまらないから上演が廃れるんじゃなくて興行側の怠慢で上演が廃れる典型例なんじゃないかと。特に熊谷陣屋の入り込み。これ、カットしたところでたかだか15分程度じゃないか。その15分を何故省略するんだか。省略するから「制札の講釈」なんて訳判らない台詞になっちゃうんだし。
ということで「幽霊の講釈」が聴けたよ!!!
(ひとまず
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