mujiの日記: 平成中村座 五月大歌舞伎
初日おめでとうございます。
しかし初日からカーテンコールてのはなあ…
手ぬぐいまきはフェイントだったがw5,6列目あたりまでかな今のところは。
フェイントといえば菊十郎予定だと團菊祭だったじゃん! びっくりだよー。六代目の最後の弟子だからってんで呼んだんだな…
--
メモっとこう。
一人人形振りかと思えば突然ヘンなシナ作るし顔芸するかと思えば野郎の表情に見えたりするし…初役じゃないのにねえ。
調子やっちゃってるのは致命的かと。いろいろ無理してるとは思うが。訳知りには十分見えただけになお惜しい。
これがまたイメージとはかけ離れててねぇ…いっそ濡衣と逆配役の方がよかったかも。配役っちゃあそういう配役になっちゃうんだろうなあここでは。
掛け持ちの人が省エネになるのはやむを得ないか。調子悪いのか、というくらい精彩がなかった、が、流石に最後だけは勢いよく。それでも最小限回数って感じだったもんな。花横にはわざと流してるだろwww
しかしこうも味わいが違うものとは…芸風が違う以上そりゃそうなんだろうけど。最初に出てきたときの表情が写真で見ただけの十七代目くりそつでぞっとしたくらい。老けたんじゃなくてある意味しぼんだのかもなあ…若い者はこちらの方が明らかにニン。纏持ったまま梯子駆け上がるのはあの年代なら当然だろう。
纏といえば、当番持ってけ! といわれて(当番が異称だそうな。正月はどうだったかな?)、門口から出そうとしてひっかかって出せなくて2、3度逡巡、だなんて何という通常進行wwwwwもう猪突猛進だから狭いところでもそのまま出そうとしちゃうんだよねーああまったく(爆)一人喧嘩被りなんだよね。で、最後の焼け焦げ纏はなしにしてる。筋書売場に飾ってあったけど使わなかったね。確かに火事場じゃないんだからあれ持って駆けてきて全員に役人が来るのを伝えるって威勢はいいんだけどなーんかヘンだしね。その辺考慮してるかな。
喜三郎内、滅多にかからないのは何でだろう。大して時間食う訳じゃないし、熊谷陣屋の入り込み同様毎回やってくれてもいい場面かと。
(昼の部とりあえずー
平成中村座 五月大歌舞伎 More ログイン