mujiの日記: 平成中村座 五月大歌舞伎
初桜席。
大道具入替での、狭いスペースを如何に有効活用するか、無駄な動線をなくすか、がよく判って面白かった。
回り舞台ならぬ回り屋台だったとはwこういうノウハウは今後どこに活かされていくんだろうね。
反応がなくて寂しかったらしい民部、
なりこまや、はっしーそわか、
と、ちょっと強調してきたwら、場内からも若干反応が! よかったねえ気付いてもらえて!(爆
はらいそとかいってるから基本でたらめに近いんだろうけど(耶蘇教まで混ざってるようなもんだw)、冒頭は光明真言っぽいのを唱えてる。元の本がそんなんだろうな。まあ真言てな対象仏の名前をそのまま唱えちゃうのもあったりするから今回の真言はそういう意味ではアリかな、と(違w
#なりこま(や)はっしーは今回は弾正であって上人様じゃないしw
#あ、上人様なら今月は隼町で堕落してるよ(ぉ)来週行かなきゃ。
志賀山三番叟の照明効果は正面というか通常の客席から観た方が判りやすいな。桜からだといつの間にか若干明るくなってた印象。
新三内~長兵衛内~新三内が屋台を2台背中合わせにした状態で屋台回しをして場面転換する都合上、どうしても屋台が舞台前方に出てしまう。結果、桜からはかなり観づらくなることに。初日は下手側が民族大移動していた(左袖席の一番舞台から遠い方の後ろまで連れて行かれてた)が、流石にそれやってると時間かかるし第一桜にいる意味がない訳で、試行錯誤の結果だろう、上手桜は通常客席側に2席補助席を、下手桜は1席だけ出してそれぞれ全員そちら側にずれるという対応となっていた。補助席は背もたれがないってんで事前に係員が確認に来てたが、あれで補助席に座るのやだっていった場合にはどうするんだろうね。移動なしかな。
位置的にはほぼ屋台の中も見えて、というか勝がいかに魚宗の三公と同じくで細々した手順を手順と見せずにこなさなければならないか、が改めてよーく判ってこれまた実に興味深かった。ああやっていつか新三を演じるときのために「盗んで」いるんだろうな。
そいや、屋台が組まれたあたりで菊十郎が何やらチェックしに来ていたっけ。花道から本舞台に差し掛かるところで天秤棒が肩から滑って桶落としたりしてるのが歳を感じさせちゃうんだよなぁ…あと半月あまり大丈夫かなあ。
(夜の部とりあえずー
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