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日本

mujiの日記: 平成中村座 五月大歌舞伎

日記 by muji

夕方からの集まりの前に3人で昼の部。松席。
初日と6日に観ていて、今日自分が座る席は四変化の石橋で花道まで出てきて毛振りする白獅子のシャグマの餌食になりかねない場所だということは把握していたので、なら敢えて当たってみようじゃないか、と(ぉぃw
結果。
多少避けつつ前傾姿勢を取ったら振り下ろしたシャグマが頭の上を軽くかすめていったwwwやったね!(そうじゃないw)初日は何回か回してたが6日は1回だけで本舞台に戻っていて、今日もそうだった。あんまり回すと客席に危険が及ぶと自粛したか? まあただ本舞台での毛振りは二人とも相当無理して回してるのがミエミエだからなぁ……辛そう。

前後したが十種香が今月はどうもぴんと来ない。義太夫狂言の難しさ、かな。

め組は芝居忘れてヒートアップする役者勢が実に楽しい。
角力側が待ち受けているところへ鳶側が突っ込んでって、そのまま一旦客席通路からはけるところ、初日は確か亀右衛門はそんなにあとから行ってなかったはずだがwある程度仲間達を見送って、残った若い者4人ほどに号令かけて引き連れてくところで角力とぶつかって突き戻されかける、なんてな。やりたかったんだねw
その前の纏持ち出し、9日に観た人から一発で持ち出せなかったという報告があって、あああこれだから(爆)と無駄にドキドキしながら見守ってしまったよwww今日は大丈夫! 七三で担ぎ直したときの気合いの入った得意満面の表情ったら!(・∀・)
勿論それで終わらないのが通常進行(ぇぇぇw)鳶が全員揃っての水盃の場面、辰五郎が済ませてからは年齢の若い者からってんで指名するのが亀右衛門の役目なんだが、そこでととまじりの専坊!…ってととまじりは栄次ですがなw文字通り混じっちゃったのね。しかも一緒に専坊も指名しないといけないんで結果いい直したのと同じことに。やーこれでなきゃね!(ひでーwww
そういえば最後の焼け焦げ纏も理屈からいったらよく判らないが、「当番持ってけ!」といわれて一発で持ち出せたり持ち出せなかったりしながらw辰五郎内から勢いよく飛び出していくときの亀右衛門の格好ってフツーに着流しなんだよねぇ。背中に朱で大きく「纏」と染め抜かれため組の半纏は、姐さん半纏頼んだよっ!と魚宗のおはまよろしく門口から放り込んでいくんで当然着てない。で、神明町に駆けつけたときは刺し子着て火事場装束に身を固めて喧嘩被りまでしてる状態。理屈じゃないのは判ってるけどどこで着替えた?(笑

 #余談。「纏」の半纏、後ろ身頃の左裾には「め亀」の囲み染め抜き。
 #それを辰五郎内の場で門口に立っているときに客席に見せてるのがね、当然っちゃあそうなんだけど、ああ纏持ちなんだなあ、と。しみじみ。

(昼の部とりあえずー

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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