mujiの日記: 平成中村座 五月大歌舞伎
この週末は浅草界隈は大混乱だろうから、と、敢えて今日の夜だけにしておいた。
したら三社祭の3日間はめ組のラストでバックヤードから神輿乗り入れなんて話になって、混乱に拍車かけるわー、と同時に、ちと観たかったかなという気にもなり(ちょw
隼町の終演時刻からして、移動してちょうど着いた頃が全部終わってる頃だろう、と思ったらその通りだったw今日は猿若町の神輿だったそうで、祭りの衆が終わってわらわらとバックヤードに出てきていたところ。ま、そんなもんですな。
せっかくちょっと強調したのになりこまやはっしーそわかは今日はほぼ無反応だった(´・ω・`)
予定では今日が夜の部ラストだったけど楽日観られそうなんで、民部がどこまで真言を付け足すかに期待(激違w
#だから笑いを取る場面じゃないんだってw
#…そうそう、鳴神上人の光明真言のお札、っていってたなあ。そんな明確にいってたらこれまでに気付いてたはずなんだが…いや何でもない(ぇw
そいや初めて観た前進座公演のときに毛抜がかかっていたが、錦の前が今の澤路(前進座当時は山崎杏佳)だったんだねー、と自分のエントリを見返して思い出すwそうか中にいる分にはそこまでの役が回ってきてた訳か…で、そのときに、澤路、じゃなくて杏佳はもとより國太郎も手が男だなーと思ったもんだが、今回の國太郎はもうそんな感じではなかった。ぐんと伸びたんだね。
#それは前エントリでする話w
再びの新三内の最後の方でおかくが泥棒の一件で目を回してひっくり返るが、今日はさながら横ギバといわんばかりに「だんっ!」っとひっくり返ってたなあ橘太郎(爆)なもんでなりこまはっしーが笑いながら台詞いってたよ。ほらこの人基本ゲラなんだもんなりこまはっしーで無反応って申し合わせ通りってのがよく判るよ(こればっか)。しかし橘太郎痛くなかったかなあw老けというかおばさん役とはいえ女方の役は珍しいが違和感なくがめつく(笑)こなしているのは流石。
(ひとまずー
平成中村座 五月大歌舞伎 More ログイン